Company Profile 会社概要 TOKUSHIMA Factory Quality and Technology

品質と信頼のアネックス徳島工場
「若い頃からクルマが好きでね、今までいろんなクルマに乗ってきたのだけれど、
今度のクルマが人生最後のクルマになると思うんですよ。」
新車をご注文いただいたあとでそのお客様はさらりとおっしゃったのですが、
これは最高の喜びであると同時に最大級のプレッシャーを感じさせる言葉です。
人生最後のクルマとして旅のツールであるキャンパーを選択されたというその事実から、
その方が定年を迎えられて自由な時間を得、 奥様とご一緒されるであろうクルマ旅を
とても楽しみにしていらっしゃることがはっきりとわかります。
人生の総決算と言っていいのかもしれないクルマ旅のツールとして選ばれた弊社の商品。
期待を裏切ることがあってはなりません。
そして当然のことながら、この考え方はお客様の年齢に関係なく成立するのです。
お子様が小学生である期間はたったの6年間しか無く、
もしその6年間に弊社の商品でアウトドアを楽しまれたとすれば、
そのお子様の記憶には「家族・友達・仲良し・助け合い」と言った
前向きなイメージがいつまでも残るはず。
つまり、弊社の商品は楽しい思い出作りが無事に完結されるよう
その責任の一端を担わせていただく訳です。
表層的にはキャンピングカーという商品の対価として
代金をいただきこの事業を継続させていただいている訳ですが、
本当は何を売っているのかと問われれば
「豊かで充実した人生のお手伝い」といえるのかもしれません。
そして、だからこそ、品質は一番重要な指標であると思うのです。
私たちはこのことを肝に銘じ、「ちゃんとした」クルマ作りを行っています。

Company Profile 会社概要 TOKUSHIMA Factory Quality and Technology

品質と信頼のアネックス徳島工場
吉野川のすぐ南に位置し、創業以来25年以上に渡り製造を続けてきた徳島工場。
この豊かな自然に囲まれた環境で「日本のキャンピングカーを創る」をコンセプトに、
ユーザーの方々に満足していただけるように、技術革新、品質改善や環境への配慮に日々努力しております。
徳島工場スタッフのこだわり
Company Profile 会社概要 TOKUSHIMA Factory Quality and Technology
社名: 株式会社アネックス
本店所在地: 徳島県吉野川市鴨島町知恵島1150-1
設立: 平成2年
資本金: 9800万円
代表者: 代表取締役 田中昭市
事業内容: キャンピングカーの製作販売
およびこれに付帯するサービス
社員数: 30名(パート・アルバイト含む)
事業所: 徳島本社工場
〒776-0014
徳島県吉野川市
鴨島町知恵島1150-1
TEL:0883-24-5851

キャンピングカープラザ東京
〒358-0015
埼玉県入間市二本木1281-2
TEL:04-2936-6635

キャンピングカープラザ大阪
〒562-0034
大阪府箕面市西宿2-20-7
TEL:072-729-7700
沿革
昭和39年 大阪市東区〔現在の中央区〕で
弊社創業者田中修二が「たなか自動車商会」創業。
自動車の販売、修理を請け負う。
昭和42年 大阪市鶴見区に移転。自動車の板金塗装を開始。
昭和51年 工場近くに大阪店開設。
屋号を「オートボディショップたなか」に変更
昭和62年 徳島県麻植郡(現在の吉野川市)に徳島工場を開設。
敷地面積700坪。
平成2年 徳島工場隣接地1600坪を購入、ここにFRP製品の製作販売を目的とする
「株式会社ゼロプロダクト」を設立。田中昭市が代表取締役に就任。
平成6年 オートボディショップたなかの事業を株式会社ゼロプロダクトが引き継ぎ、
同時に社名を「株式会社アネックス」に変更。
平成14年 資本金を3000万円に増資
平成17年 店舗拡張のため大阪店を箕面市に移転。7000万円の増資を行い、
資本金が1億円となる。
平成18年 200万円の減資を行い、資本金が9800万円となる。
平成26年 創業50周年
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代表者経歴

代表者:代表取締役 田中昭市
1959年 大阪生まれ
1977年 大阪府立市岡高等学校卒業
1981年 京都工芸繊維大学機械工学科卒業。オートボディショップたなか入社。
1990年 株式会社ゼロプロダクト代表取締役就任
1994年 株式会社アネックス代表取締役就任
  現在に至る
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製品開発販売記録
昭和56年 日産キャラバンをベースとした
キャンピングカーを大阪オートショーに出展。
モノコック構造車の車体強度測定と、改造方法を開発。
昭和59年 日産キャラバンのモノコック改造キャンピングカーを
大阪国際見本市に出展。
車椅子のまま乗車できる電動リフト付の
キャンピングカーを発売開始。
昭和60年 トヨタハイエースバンの屋根に開閉可能なFRP製のルーフを架装した
キャンピングカー「コンポーザー」を開発、発売。
昭和61年 株式会社ニチゾウ因島様にキャンピングカー改造に関する技術供与 。
昭和62年 日産セドリックの車体延長〔ストレッチ〕加工技術を開発。
平成元年 日産キャラバンの車体後部をすべてFRP製の車体と交換した
キャンピングカー「アネックス」を開発、発売開始。
平成3年 ハイエースのモデルチェンジにともない、ルーフをすべてFRP化した
新型コンポーザー発売開始。
平成4年 超ハイルーフの「ノッポ」発売開始。
平成6年 ノッポの屋根を開閉式にした「グランドノッポ」発売開始。
平成7年 有限会社セキソーボデー様とキャブオーバ型トラックをベースとする
キャンピングカーのボデー製作に関して技術提携、マックスシリーズの発売開始。
平成8年 ハイドロバックパネルの自社生産開始。
アメリカ、アラバマ州のティフィンモーターホーム社からコンテナによる材料仕入れ開始。
リバティシリーズ発売開始。
平成9年 株式会社レクビイ様に「ビュー」をOEM生産供給。
平成10年 リバティ5.2を発売開始
平成11年 キャンターロング(後ろ二軸)をベースにリバティ7.0を制作,発売。
平成12年 グランドハイエースをベースとするEDDYシリーズ発売開始。
平成13年 EDDYシリーズにEDDY、FTを追加発売。ダイネット部分が外側へスライドアウトする
リバティ6.0を発売。
平成14年 EDDYliberty発売開始。
平成15年 EDDYシリーズにMAX、WIZを追加。
平成16年 メルセデスベンツをベースにVOYAGEを開発、発売開始。
AWARD(株式会社アワード)と共同開発した「RODY−ラディ-」を発売開始。
平成17年 新型ハイエースをベースとする「LIBERTY」シリーズ新発売。
平成18年 バンコンバージョン STREET、POCKET、等の発売。
平成20年 ファミリーワゴン、リコルソ発売
平成22年 リコルソSS発売
平成23年 移動式避難トレーラー「モバイルシェルター」を発売
平成24年 リバティNS発売
平成25年 ファミリーワゴンSS-EURO発売
平成26年 創業50周年
平成27年 NV350用にFRPルーフを開発し、架装した「コンポーザー」を発売
平成28年 NV350用にエレベーティングルーフ(開閉式ルーフ)を開発し、
架装した「コンポーザーER with FAMILY」を発売
平成29年 8ナンバー仕様にモデルチェンジした「ファミリーワゴン」「リコルソ」を発売