村上海賊の娘

村上海賊の娘

以前住んでいた家の近くに「ムラカミ」と言う名の散髪屋さんがあり、そこのご主人が因島ご出身で村上海賊の末裔だという話を思い出しました。

その話の真偽は今もわかりませんが、「それは絶対うそでしょう」と、話を聞いたみんなが即答するほどにやさしくいつも笑顔のご主人でした。

散髪屋さんは全然関係なく、この小説、詳細描写はフィクション度が高く、どちらかと言えば痛快娯楽系です。

冒頭から海賊の世界に引き込まれ、最後まで一気読みでした。

 

 

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