人工知能と経済の未来

SF小説やSF映画が良いのは、現実にはあり得ない設定をすることによって現実世界を見直すことができることにもあると思います。

しかし、人工知能が人間を越えてしまうという、従来ならあり得ない設定が現実になってしまったら?

2030年から2045年にかけて、クリエイティビティとホスピタリティに秀でた人だけには職が与えられるだろうけれども、それ以外の人は全員失業するという予測が現実になる可能性はかなりあるように思います。

その時の社会はどうなっているのか、自分は何をしているのか、子供や孫達は大丈夫だろうか。

あっちサイドの住人であるSiriに聞いてみたら「私には何とも言えません。」と、なかなか含みのありそうな回答。

 

あわせて読みたい