Google Cloud を使い倒せ!

初めて買ったPCはNECのPC9801。

1983年頃だったかと思う。

その頃の仕事はハイエースとキャラバンのワンオフの改造ばかりだったので、毎回提出する改造申請書の重量計算が簡単にできれば良いなと思い購入したもの。

当時はパソコン専用のデスクがあって、そこにドーンと鎮座してました。

その割には大した時間節約効果はなかったけれども、プリントアウトした計算書を見せると検査官が「オッ!」という顔をしてくれたのが唯一の収穫だったのかも。

 

ネットワークを組んだのは1994年頃。

徳島、大阪、東京の3拠点になり、情報を共有する必要性を感じてグループウエアの「ロータスノーツ」を導入。

今では考えられないけれども、東京と徳島からは大阪の事務所内においたサーバーに電話回線でつないで同期させるという仕掛け。

機能的にはとても良かったのですが、サーバーの保守が大変。

ちょっとややこしくなると素人の手に負えるようなものでは無く、ベンダーの人に来てもらうたびに届く4万円の請求書が嫌でした。

結局、数百万円もかけたロータスノーツは放棄することに。

 

その後はアプリケーションサービスプロバイダー(ASP)型のグループウエアをいくつか取り替えながら今に至っています。

いまはCLOUDサービスがいくらでもあって選択に迷うほどですが、その分、データがばらばらになっている気がします。

経理が使うシステム、営業部が使うシステム、設計関係、資材関係、全部ばらばら。

社内データを統一するクラウドシステムがあれば良いのですが、それは特注になるだろうし。

結論はやっぱりお金がかかると言うことで。

 

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