京都鉄道博物館

3人の孫たちを連れて行ったわけですが予想に反して大人も楽しめる博物館でした。

特に明治期の鉄道発展の歴史資料などは再度訪れてじっくり向き合いたいと思います。

全国各地の鉄道網は秩序だって計画的に進められたわけでは無く、各地の資産家?が先を争うように建設されたようです。

そこには、先進国の仲間入りするんだという意気込みが感じられるような気がしました。

(その後、これはまずいと言うことで鉄道の整備計画を定める法律ができたようです。)

 

英語圏の観光客がたくさん来館されている割には説明が日本語だけしか無く、少し残念。

そう思っていたのは私だけでは無かったようで、片言英語と身振り手振りで列車運行シミュレーター操作方法を海外からの観光客にレクチャーしている人を発見。

鉄道ファン同士の交流は横から見ていても楽しそうでした。

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