学生 Blake Mastersの講義録

先日紹介した「ゼロトゥーワン」にまつわる話。

ペイパル創業者、ピーター・ティールが母校スタンフォードでスタートアップに関する講義を行った。

とある学生がその講義を熱心にノートし、それを私的なブログに掲載していた。

(ピーター・ティールの許可は得ずに、無断で、だ。軽い気持ちだったんだろう。)

それがだんだん評判になり、とある日、大手メディアに紹介されてしまう。

慌てた学生君、教授、ピーター・ティールに相談。(お詫び?)

ところが教授、それを、つまりブログへの掲載を許可してしまった。

そのブログが元となって出版されたのが「ゼロトゥーワン」というわけだ。

だからその学生の名前(Blake Masters)は共著者としてきちんと表紙に記されている。

チャンスはどこにでも転がっている。

スタートアップの講義を聴いてそれがそのまま、ビジネスになるなんてなかなか素敵なストーリー。

大人には許されないかもしれないけどね。

http://blakemasters.com/post/20400301508/cs183class1

 

 

あわせて読みたい