ピーター・ティール

スタンフォードでの講義をまとめた「ゼロトゥーワン」はやはり学生向けだけあって、理解しやすいところがありましたが、ピーター・ティール本人に焦点を当てた本作は、驚かされることはあっても、その時に何故そう判断したのか、理解は不可能。

18世紀の産業革命時に世界から多数の起業家が誕生し、たぶん成金と言われながらであっても、それ以前のセレブ(農地を支配していた貴族たち?)と主役の座を交代したんだろうと思いますが、インターネットは蒸気機関をはるかにしのぐ大きな波だったようです。

大きな波の到来を感じ取り、正解に向かって、積極的に動いたかどうか、そのほんの少しの差がとんでもない差になってしまうのがこういった変革の時代にはありえるのですね。

へーっ、すごいなあ、で、終了です。

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