デザイン思考が世界を変える

最近、デザイナーの活動領域が拡がっているそうです。

いろんなプロジェクトチームに加わったり、経営層に対してのご意見番のような役割だったり。

何故なんでしょう?

 

デザインと聞くと、色や形を考えること、と思いがちですが、実は違うようです。

優れたデザインの裏には優れたデザイン思考が存在している。

コンセプトや使う際のプロセスなどに深く関わる。

デザイン思考を繰り返すことによって物事の本質を見抜いたり問題点を発見したりする力が付くのでしょうか。

あるいは、そういう力を持っている方がデザイナーという職に就くケースが多いのか。

 

何を持って良いデザインと言うのか、この本は一つの解答を提示しています。

 

やっぱりそうでしょう、と思える内容としては、

・デザイナー自ら体験してみる。

・プロトタイプを自分で作ってみる。

などがあり、このあたりは基本中の基本ですね。

 

https://www.ideo.com/jp

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