六甲オルゴールミュージアム

オルゴール、手回し式自動演奏オルガン、そのほか各種の演奏マシーン。

かつてのアナログ時代に自動演奏を試みた先人たちの熱意がしっかり伝わってきます。

一つの曲目がパンチングされた円盤は今ではNCマシンで制作されるのだそうですが、100年前なら当然手作業。

ほんのわずかなズレが演奏を台無しにしてしまいます。

おそらく職人さんたちの誇りも相当なものだったんでしょう。

もしかしたら後々DVDにつながることになるいわゆるレコード盤というモノはこのオルゴール用円盤が発達したものなのかも知れません。

ショーケースに飾ってあるだけでは無く、演奏会も開かれていましたのでその音色も充分に堪能。

石油会社のCMでは無いですが「ココロを満タンに」できた一日でした。

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