シンドラーのリスト

2ヶ月ほど前に録画してあったんだけれど3時間を超える大作故なかなか見る時間が無く、年末にやっと見ることができた。

そのリストに名前が入っていれば生きることができる。
一文字ずつ打ち込まれるタイプライターの文字がその人の生命を保証する。

自分自身を振り返ってもっとも緊張したリストは30年以上前の大学合格者発表の掲示板。
残念ながらそこには自分の名前がなかったけれども、一ヶ月もしないうちに気持ちを切り替えることができた。
--拾ってくれた大学に入ろう。
そんな大甘な人生なのでこの映画の本質を理解することは無理かもしれない。

ただ、想像することはできる。
残虐な場面に嫌悪感や気分の悪さも感じた。
せめてその感覚だけは持ち続けたい。

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