感性価値創造

ある方に勧められてセミナーに参加してきた。
タイトルは”感性価値創造”。
主催者は経済産業省。
中小零細企業向けの無料セミナーだ。
復習の意味も込めて内容をざっと記すと、、、

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商品には四つのレベルがある。

  1. 商品価値未満・・すぐに壊れるとか、使えないとか。
  2. 最低商品レベル・・何とか使うことはできる。
  3. 最高商品レベル・・エコやユニバーサルデザインに配慮されている。
  4. 感性価値レベル・・感性に訴える何かがある。

かつて商品選びは性能と価格の釣り合いだった。
つまり、レベル1~2。
今や、3のレベルは当たり前、今後は4のレベルが必要。

感性には6種類ある。

  1. 感覚(五感に訴える)
  2. 背景(歴史や物語)
  3. 創造(オリジナリティ)
  4. 技術(まねのできない職人技)
  5. 哲学(商品に込められた思想)
  6. 啓発(周囲を変える力)

この六つをもっと強化すべし!
(六つ全てでなくても良いが)

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ということだ。

もちろん、感性に訴える何かがあったとしても壊れやすいものではいけないし、エコに反していてもダメ。商品レベルは順を追って上り詰めなければダメだ。

すべき事柄がどんどん増えてきた。

参考サイト

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