はじめにA010101

アネックスのキャンピングカーをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。

キャンピングカーには普通の車とは異なる各種機器が搭載されています。

この説明書には取り扱いについての必要事項を記載してあります。

安全で快適なくるま旅をお楽しみいただくために、ご使用前に必ずお読みください。

★表示内容を無視して、誤った使い方をした時に生じる危険や損害の程度を説明しています。

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が死亡または重傷を負う

危険が切迫して生じる場合が想定されることを表しています。


この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が死亡または重傷を負う

可能性が想定される場合を表しています。


この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が障害を負う可能性が

想定される場合、および物的障害のみの発生が想定される場合を表しています。


★この取扱説明書は、車載の取扱説明書とともに、いつもお車に保管してください。

★自動車本体については、メーカーの取扱説明書をご覧ください。

★車両の仕様などの変更により、この説明書の内容と実車が一致しない場合がありますのでご了承ください。


重要説明(バンコン)

重要説明(バンコン)A020101

下記の項目をよく読んでいただき、ご理解のうえご使用ください。

下記の内容に反してご使用になりますと、身体、生命に危害を及ぼす恐れがあります。

 

 

 

走行前

カセットガスボンベをコンロ本体またはアダプタから取り外して下さい。

キャンプ中

クルマの周囲に充分な換気スペースが確保できない場所で就寝するときはエンジンを停止してください。(排気ガスが車内に流入しガス中毒の恐れがあります。)

就寝時には窓を少し開いて換気をしてください。

FFヒーターを使用するときは排気口近くの窓を開かないでください。

車内に燃焼式の暖房機を持ち込んで使用しないでください。


 

 

 

走行前

各部扉のロックを確認して下さい。

走行中

一般乗用車に比べると重心が高いため、走行中のローリング(横揺れ)や、ピッチング(縦揺れ)が大きくなります。また、車体の面積が大きく、横風の影響を受けやすいので、高速走行時などは十分注意し、安全運転に心がけてください。

走行中は寝台は使用しないで下さい。

走行中に車内での移動はしないで下さい。

走行中は所定の位置以外への乗車をしないで下さい。

キャンプ中

傾斜地に駐車する場合は輪止めをご使用下さい。


 

 

走行前

外部積載物固定確認。使用した電源コードや揺れ止めジャッキの格納。

走行中

下り坂ではエンジンブレーキをご使用下さい。

その他

定期的にメンテナンスを受けて下さい。

電装品を勝手に取り付けないで下さい。

装備品の修理は専門業者にお任せ下さい。


重要説明(キャブコン)

重要説明(キャブコン)A030101

重要説明(キャブコン)

下記の項目をよく読んでいただき、ご理解のうえご使用ください。

下記の内容に反してご使用になりますと、身体、生命に危害を及ぼす恐れがあります。

 

 

 

走行前

カセットガスボンベをコンロ本体またはアダプタから取り外して下さい

キャンプ中

クルマの周囲に充分な換気スペースが確保できない場所で就寝するときはエンジンを停止してください。(排気ガスが車内に流入しガス中毒発生の恐れがあります。)

就寝時にはベンチレーターを少し開いて換気をしてください。

FFヒーターを使用するときは排気口近くの窓を開かないでください。

車内に燃焼式の暖房機を持ち込んで使用しないでください。

 

 

 

 

走行前

各部扉のロックを確認して下さい。

走行中

一般乗用車に比べると重心が高いため、走行中のローリング(横揺れ) や、ピッチング(縦揺れ)が大きくなります。また、車体の面積が大きく、 横風の影響を受けやすいので、高速走行時などは十分注意し、安全運転に心がけてください。

リアオーバーハング(リアタイヤからリアバンパーまでの距離)が一般的な乗用車に比べて長くなっています。路面に段差のある場所や狭い道での運転の際はリアオーバーハング部分に充分気をつけて下さい。

走行中に寝台は使用しないで下さい。

走行中に車内での移動はしないで下さい。

走行中は所定の位置以外への乗車をしないで下さい。

キャンプ中

傾斜地に駐車する場合は輪止めをご使用下さい。

 

 

 

 

走行前

外部積載物固定確認。使用した電源コードや揺れ止めジャッキの格納。

タイヤの空気圧を必ず点検して下さい。

3~4年経過したタイヤはバーストする危険性があります。走行距離や溝の有無にかかわらず3~4年毎にタイヤを交換して下さい。

走行中

下り坂ではエンジンブレーキをご使用下さい。

その他

定期的にメンテナンスを受けて下さい。

電装品を勝手に取り付けないで下さい。

装備類の修理は専門業者にお任せ下さい。


メインスイッチ

メインスイッチB010101

使い方
電気設備を使用するためにメインスイッチを ON にします。
メインスイッチを ON にするとスイッチ表面の緑色ランプが点灯します。
使わないときはメインスイッチを OFF にして下さい。

豆知識

微弱な電流
電気設備を何も使用していなくてもメインスイッチが ON の状態ではパイロットランプやリレーが微弱な
電力を使用しています。
メインスイッチを ON にするとリレーが作動し、各部の電気設備に電気が通じます。
メインスイッチと無関係に作動する電気設備もあります。(FF ヒーター、インバーターなど)

ローボルテージセキュリティ
電気を使っていて、サブバッテリーの電圧が 11V まで下がると電気供給を自動的にカットします。
バッテリーが充電され 12.4V まで回復するとふたたび電気供給を自己復旧します。

作動しない?

メインスイッチをONにしても電気設備が作動しない場合は下記をご確認下さい。

バッテリーチェッカーでサブバッテリーの電圧を調べます。電圧が下がっている場合はサブバッテリーを

充電して下さい。

サブバッテリー(+)端子部のヒューズが切れていないかご確認下さい。

各電気設備のヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 


メインスイッチ

メインスイッチB010102

使い方

電気設備を使用するためにメインスイッチをONにします。

メインスイッチをONにするとスイッチ表面の緑色ランプが点灯します。

使わないときはメインスイッチをOFFにして下さい。

豆知識

●微弱な電流

電気設備を何も使用していなくてもメインスイッチがONの状態ではパイロットランプやリレーが微弱な電力を使用しています。

メインスイッチをONにするとリレーが作動し、各部の電気設備に電気が通じます。

メインスイッチと無関係に作動する電気設備もあります。(FFヒーター、インバーターなど)

●電子制御による充放電

キャブコンシリーズに搭載のサブバッテリーシステムは電子制御式です。

サブバッテリーの電圧が下がると警告ブザーが鳴りさらに使用すると出力を停止します。

スペックは下記の通りです。

サブバッテリー公称電圧 12V
充電開始電圧 13.0±0.1V以上
充電停止電圧 12.5±0.1V以下
入力制御電流                              22A        (電流制限)
過充電防止電圧(SUB) 14.7V±0.1V以上
過放電警報出力電圧 10.5±0.1V以下        (ブザー)
負荷遮断電圧(L0AD1) 10.0±0.1V以下
再出力電圧(L0AD1) 12.1±0.1V以上
負荷出力制御電流(最大)

30A

 

作動しない?

メインスイッチをONにしても電気設備が作動しない場合は下記をご確認下さい。

バッテリー残量計でサブバッテリーの電圧を調べます。指針が赤色を指している場合はサブバッテリーを充電して下さい。

サブバッテリー(+)端子部のヒューズが切れていないかご確認下さい。

各電気設備のヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


タッチパネルスイッチ

タッチパネルスイッチB010103

メインスイッチをONにすると画面が立ち上がります。

時計画面

a:画面を非表示にします。

b:現在時刻

c:今日の日付

画面のアイコンが何も無いところをタッチするとメイン画面に移ります。

メイン画面

アイコンが白い場合はOFFの状態を表し、水色の場合はONの状態を表します。

各アイコンの意味は下記の通りです。

1:シーリングライトの明るさ調整(明るく)

2:シーリングライトのON-OFF

3:シーリングライトの明るさ調整(暗く)

4:間接照明の明るさ調整(明るく)

5:間接照明のON-OFF

6:間接照明の明るさ調整(暗く)

7:フロントベッドライトの明るさ調整(明るく)

8:フロントベッドライトのON-OFF

9:フロントベッドライトの明るさ調整(暗く)

10:天井換気扇のON-OFF

11:リアベッドライトのON-OFF

12:ポーチライトのON-OFF

13:DCコンセントの出力

14:キッチンライトのON-OFF

15:冷蔵庫のON-OFF

16:USBコンセントの出力

17:ダイネット部のライトのON-OFF

18:水ポンプのON-OFF(トイレの水洗ポンプを含む)

19:インバーターのON-OFF

20:マルチルームライトのON-OFF

21:予備

22:サブバッテリー残量のグラフ表示

23:サブバッテリー残量のパーセント表示

24:清水タンク残量のグラフ表示(設定パーセントを超えると赤色)

25:清水タンク残量のパーセント表示

26:排水タンク水量のグラフ表示(設定パーセントを超えると赤色)

27:排水タンク水量のパーセント表示

28:室内温度

29:外気温度

30:サブバッテリー充電表示

31:インバーター作動表示

32:設定画面へ

設定画面

表示されている数字をタッチすると入力用の画面が出てきます。

各数字の意味は下記の通りです。

A:外気温度の補正

B:室内温度の補正

C:清水タンク残量グラフを赤色にするレベル

D:排水タンク水量グラフを赤色にするレベル

E:設定画面から時計画面へ自動的に移るまでの時間(秒)

F:メイン画面に戻る

G:年

H:月

I:日

J:時

K:分

1,メインスイッチをONにしたあと、タッチパネル画面が立ち上がるまで数十秒の時間を要します。この間、画面に触れないでください。この間にパネルに触れるとシステム制御の画面が開き、最悪の場合はスイッチが使えなくなります。

2,万一、何らかのトラブルでタッチパネルスイッチが使えなくなった場合、緊急用スイッチをセカンドシートの下に設けてありますのでそちらをお試しください。


ルームランプ

ルームランプB010201

使い方
メインスイッチを ON にします。

集中スイッチ部のスイッチを ON にします。

 

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


本体スイッチ付きタイプ

本体スイッチ付きタイプB010202

使い方
メインスイッチを ON にします。

本体のスイッチを ON にします。

 

 

リコルソ後部カウンター下部のランプはメインスイッチに無関係に ON-OFF 可能です。消し忘れにご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


バッテリーチェッカー

バッテリーチェッカーB010301

ボタン1を押すとメインバッテリーの電圧が表示されます。

ボタン2を押すとサブバッテリーの電圧が表示されます。

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


外部電源(バンコン用)

外部電源(バンコン用)B010401

使い方

外部電源口の丸いふたを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。 接続コードのもう一方端部をご家庭やキャンプ場の 100V コンセントに差し込みます。 プラグを取り外すときはプラグのリング(赤色の丸部分)を左に回しながら引き抜いて下さい。

 

 

 

 

走行前に外部電源コードを取り外して下さい。


外部電源(キャブコン用)

外部電源(キャブコン用)B010402

使い方

外部電源口の四角いふたを開けて、車載の接続コードプラグを差し込みます。このときプラグのカバーを開いて

から差し込んで下さい。

①外部電源口

②エアコン用外部電源口


 

接続コードのもう一方端のプラグ(2本足)をご家庭やキャンプ場の100Vコンセントに差し込みます。

プラグを取り外すときはプラグのカバーを開きながら引き抜いて下さい。

 

 

 

走行前に外部電源コードを取り外して下さい。

 


外部電源使用

外部電源使用B010403

使い方

外部電源コードを用いて車体の外部電源口と一般家庭やキャンプ場などの電源コンセントを接続します。

取り外す場合

取り外す場合は赤い丸で囲っているリング部分を左に回してから抜き取って下さい。

走行中はキャップをして下さい。

 

豆知識

室内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下として下さい。

別売のインバーター設備が外部電源自動切換回路付の場合、外部電源とインバーターの両方の電気が

接続された時には外部電源が優先されて車両内の電気設備に接続されます。

 

作動しない

ブレーカーが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

2回以上ブレーカーが切れた場合はご使用を中止して下さい。無理に使い続けると配線類が高温となり

最悪の場合は火災の原因となります。


走行充電

走行充電B010501

使い方

 

エンジンを掛けます。

自動的に充電が開始されます。

ボタン2を押すとサブバッテリーの電圧が表示されます。

豆知識

エアコンの作動中やヘッドライトの点灯中はエンジンを掛けても充電できないことがあります。

充電にかかる時間は一概には言えませんが少なくとも「使った時間」以上に「充電する時間」が必要と

お考え下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災の原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

 

 


外部電源をつないで充電する

外部電源をつないで充電するB010502

使い方

外部電源コードを用いて車体の外部電源口と一般家庭やキャンプ場などの電源コンセントを接続します。

自動的に充電が開始されます。

バッテリーチェッカーを確認して下さい。グリーンランプが点灯していれば充電中であることを表しています。

走行中はキャップをして下さい。

外部電源コードを抜くとき

取り外す場合は赤い丸で囲っているリングの部分を左に回してから抜き取って下さい。

 

 

豆知識

車内でたとえばルームランプなど12Vの電気を使いながら充電することも可能です。

ただし、充電量は最大で300W程度ですのでそれ以上消費すると充電されません。

充電にかかる時間は一概には言えませんがサブバッテリーが1個の場合はおおよそ6時間から

12時間程度です。2個の場合は12時間から24時間とお考え下さい。

 

作動しない

サブバッテリー付近で茶色の配線に取り付けられた30Aのヒューズを確認して下さい。

100V配線のブレーカーを確認して下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災の原因となる可能性があり大変危険です。


ソケット(12V)

ソケット(12V)B010601

使い方
メインスイッチを ON にします。

 

ソケットの位置

 

 

リヤソケット

豆知識

200W程度以下の自動車用電気機器類にご使用下さい。

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


CTEK

CTEKB010701

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

マニュアル

誠意

プロフェッショナルバッテリーケアを提供する新型CTEKチャージャーをお買い上げいただき誠にありがとうございます。このチャージャーは、CTEK SWEDEN ABのプロフェッショナルチャージャーシリーズの1つで、バッテリー充電における最新技術を搭載しております。CTEK D250SAがあれば、お使いのデュアルバッテリーシステムの性能を最大限引き出すことができます。

安全のための注意事項

・D250SAは、12V鉛蓄バッテリー向けに開発されたものです。その他の種類のバッテリーには使用しないでください。

・バッテリーを接続する時および接続を切る際は、保護手袋をはめてください。

・バッテリー液は腐食性です。酸が皮膚に付いたり、目に入った場合は、すぐに多量の水で洗い流してください。 医師に相談してください。

・損傷した電気ケーブルをチャージャーに使用しないでください。ケーブルが、高温な面、鋭利なもの、またはそ の他の方法によって損傷を受けていないことを確認してください。

・鉛蓄バッテリーの充電中は爆発性ガスが発生します。バッテリーの近くでは火花を避けてください。換気の良い場所で使用してください。

・チャージャーをバッテリーの上に置いたり、充電中のチャージャーに覆いをすることはおやめください。

・設置前に、バッテリー端子ポストとの接続を切ってください。

・D250SAは火花を発します。

・表「ケーブルおよびフューズに関する推奨」に従い、設備にはフューズが含まれていること。

ボート内の設備はISO 10133に準拠する必要があることに注意してください!

1.バッテリーからのケーブル配線には、バッテリー近くでフェーズが設定されていること。

2.バッテリーは、換気の良い空間にしっかりと固定されていること。

3.ケーブルは、パイプダクト内に230V/110V用配線(主電源)とは別に配線されるか、30㎝/1 ft毎にクリップ留めされていること。

4.エンジンコンパートメント内の配線は、定格温度を70℃/158℉とすること。

 

D250SA

・D250SAは、スターターバッテリーおよびサービスバッテリーを有するデュアルバッテリーシステム向けDCバッテリーチャージャーです。

・D250SAは、オルタネーター、ソーラーパネル、またはこれら両方の組み合わせのいずれかからサービスバッテリーを充電します。

・D250SAは、デュアルバッテリーシステム内のバッテリーを分離し、これにより分離リレー、VSR(電圧感応式リレー)、ダイオードアイソレーターまたは機械式バッテリーセレクター等を交換します。

・D250SAは、それ自体で、またはSMARTPASS 120と組み合わせて使用できます。組み合わせる場合、D250SAおよびSMARTPASS 120は最大140A充電可能です。

機能:

・従来のオルタネーター(定充電電圧)からサービスバッテリーを充電

D250SAは、従来のオルタネーターが動いている間は、スタートバッテリーからサービスバッテリーを最大20A充電します。エンジンがかかっていない時は、スターターバッテリーの放電を避けるために、この機能はオフになります。

・スマートオルタネーター(可変充電電圧)からのサービスバッテリーの充電

D250SAは、スマートオルタネーターが動いている間は、スターターバッテリーからサービスバッテリーへの最大20Aの充電が可能です。エンジンがかかっていない時は、スターターバッテリーが放電しないように、この機能はオフになります。設備部門は、スマートオルタネーターの機能を有効にするために必要なD250SAの接続方法を説明します。

・ソーラーパネルからサービスバッテリーを充電

D250SAは、ソーラーパネルからサービスバッテリーへの最大20Aの充電または細流充電が可能です。D250SAは、MPPT(最大電力点追従装置)を使用して、ソーラーパネルからの電力を最大限にします。

・スターターバッテリーおよびサービスバッテリーの分離

D250SAは、エンジンがかかっていない時に、スターターバッテリーをサービスバッテリーから分離します。

・温度補償充電電圧

D250SAは、25℃/77℉未満で充電電圧を上げたり、25℃/77℉を超える温度で充電電圧を下げたりすることによって充電電圧を最適にします。この機能は常に有効となっています。

・ソーラーパネルからのスターターバッテリー細流充電

D250SAは、サービスバッテリーが完全に充電されている場合、3秒間隔でソーラーパネルからスターターバッテリーを細流充電します。

・AGMバッテリーの充電最適化

D250SAは、他の種類の鉛蓄バッテリーより高い充電電圧を要求するAGM(吸収ガラスマットバッテリー)の最適充電に適した充電電圧を提供します。設備部門は、AGMバッテリーを有効にするために必要なD250SAの接続方法を説明します。

 

・スターターバッテリー細流充電

サービスバッテリーは、ソーラーパネルまたはオルタネーターからの補助なしにスターターバッテリーを細流充電し、スターターバッテリーの自己放電分を補償します。サービスバッテリーは、サービスバッテリーの電圧がスターターバッテリーの電圧よりも高く、スターターバッテリーの電圧が低い時に、3秒パルスで充電を行います。

 

*D250SAはそれぞれ別々の場所に設置され、付属のコネクタープレートは使用されません。表に記載の推奨内容に従ってください。

設置

1.しっかりと固定でき、燃料、油または汚れにさらされない平な面に器具を設置します。正しく距離を取るため、2つのユニットを平らな面に本締めする前に、付属のコネクタープレート(図3参照)に付けます。

2.それぞれの角にM4またはST4.2等のネジを使って器具を固定します(図1参照)。

3.ケーブルを接続する前に、マイナス端子ポストがバッテリーに接続されていないことを確認してください。

4.ケーブルを器具の接続部にネジ(M8)を使って接続します(図2参照)。アーレンキーを使用します。工具を使わないため手締めでは不十分です。

5.テープを使って(図4参照)、サービスバッテリーの上の清潔で平らな面に温度センサーを固定します。センサーをプラス端子ポストのなるべく近くに置きます。

6.バッテリーのマイナス端子ポストに接続します。

図4

 

設置例

1.ソーラーパネル

前提条件

40-300Ahのサービスバッテリーを充電可能なソーラーパネルD250SAは、MPPT(最大電力点追従装置)を使用して、ソーラーパネルからの電力を最大限にします。

ヒント1

2つのソーラーパネルを直列につながないでください。最大入力電圧 23V

2.小型サービスバッテリー

前提条件

スターターバッテリーも同時に充電する発電機から、D250SAが40-300Ahのサービスバッテリーを充電するデュアルバッテリーシステム。

この設備は、次の場合に役立ちます:

・オルタネーターが要求される充電電圧を供給することができない。

ヒント2

オルタネーターがサービスバッテリーに対して外部電圧検知を行う場合、電圧検知の配線はスターターバッテリーに接続される必要があります。

ヒント3

サービスバッテリーの容量が100Ahを超える、または充電と同時に消費を行われる場合、SMARTPASS 120でD250SAを補います。これにより充電時間が短縮されます。

3.小型サービスバッテリーおよびソーラーパネル

前提条件

スターターバッテリーも同時に充電するソーラーパネル、オルタネーターまたはそれら両方から、D250SAが40-300Ahのサービスバッテリーを充電するデュアルバッテリーシステム。

この設備は、次の場合に役立ちます。:

・オルタネーターが要求される充電電圧を供給することができない。

・ソーラーパネルから充電

ヒント1,2,3を参照してください。

4.並列電装品付きサービスバッテリー

前提条件

スターターバッテリーも同時に充電するオルタネーターからSMARTPASS 120が28-800Ahのサービスバッテリーを充電するデュアルバッテリーシステム。

この設備は、次の場合に役立ちます:

・オルタネーターが要求される充電電圧を供給することができる。

・サービスバッテリーの容量が100Ahより大きい。

・サービスバッテリーの充電中に、電力がオルタネーターから直接供給される。

ヒント2および3も参照してください。

5.並列電装品付き大型サービスバッテリー

前提条件

D250SAがSMARTPASS 120と共に100-800Ahのサービスバッテリーを充電するデュアルバッテリーシステム。電流は、ソーラーパネルとオルタネーターの両方またはどちらか一方から供給されます。スターターバッテリーは、オルタネーターからの充電を受けます。

この設備は、次の場合に役立ちます:

・オルタネーターが要求される充電電圧を供給することができない。

・サービスバッテリーの容量が100Ahより大きい。

・充電と同時に消費が行われる。電装品をSMARTPASS 120上の出力端子に接続することにより、サービスバッテリーは同時進行で消費が行われることなしに充電が可能となり、電装品は代わりにオルタネーターから電流の供給を受ける。

・サービスバッテリーは、過放電から保護されなくてはならない。電装品をSMARTPASS 120上の出力端子に接続する。重要な電装品は、サービスバッテリーに直接接続する。この場合、SMARTPASS 120は、サービスバッテリーが完全に放電されると、重要な電装品をオフにしない。

ヒント4

スターターおよびサービスバッテリーからのケーブル配線をそれぞれSMARTPASS 120に接続しますが、D250SAには接続しません。

ヒント1、2、3を参照してください。

 

6.AC/DCチャージャーの接続

前提条件

230/110Vチャージャーがあり、D250SAがSMARTPASS 120と共に150-800Ahの容量を持つサービスバッテリーを充電するデュアルバッテリーシステム。

電流は、ソーラーパネルとオルタネーターの両方またはどちらか一方からサービスバッテリーに供給されます。スターターバッテリーは、オルタネーターからの充電を受けます。

この設備は、次の場合に役立ちます:

・オルタネーター充電中(エンジンがかかった状態)の充電が十分ではなく、230/110Vチャージャーによって補われなくてはならない。

・オルタネーターが要求される充電電圧を供給することができない。

・サービスバッテリーの容量が150Ahより大きい。

・充電と同時に消費が行われる。電装品をSMARTPASS 120上の出力端子に接続することにより、サービスバッテリーは同時進行で消費が行われることなしに充電が可能となり、電装品は代わりにオルタネーターから電流の供給を受ける。

ヒント5

充電が必要な場合、230/110Vチャージャーをスターターバッテリーに接続します。その場合、スターターおよびサービスバッテリーの両方が、230/110Vチャージャーからの最適な充電を受けます。

ヒント6

強電流電装品(80A超)は、サービスバッテリーまたはスターターバッテリーに直接接続される必要があります。

ヒント1、2、3、4も参照してください。

 

ステップ1 DESULPHATION

硫酸化したバッテリーを検知します。パルス状電流および電圧のフェーズで、バッテリー容量を回復させるバッテリーの鉛プレートから硫酸を取り除きます。

ステップ2 BULK

最大電流で、バッテリー容量の80%まで充電します。

ステップ3 ABSORPTION

電流を絞りながら、バッテリー容量の最大100%まで充電します。

ステップ4 FLOAT

定電圧充電により、バッテリー電圧上限で維持します。

ステップ5 PULSE

95~100%の充電状態に保ちます。バッテリーを満充電に維持する必要がある場合に、チャージャーはバッテリー電圧を監視し、パルスを発します。

                                   

 

*)充電電圧および充電電流の品質がとても重要です。電流リップルが高いとバッテリーに熱がこもり、+電極の劣化が進みます。高電圧リップルは、バッテリーに接続されている他の機器に悪影響を及ぼす恐れがあります。CTEK製のバッテリーチャージャーは、リップルを低く抑えつつ、電圧および電流を非常にクリーンに発生させます。

**)MPPT(最大電力点追従装置)は、電流と電圧の最高の組み合わせを特定し、最大限の出力を引き出します。

 

限定的保証

CTEKでは、本製品を最初に購入したお客様に限り、本限定的保証を発行いたします。本限定的保証を譲渡することはできません。この保証は製造不良および材料欠陥に適用されます。保証を受ける際には、本製品にレシートを添えて、お買い上げの販売店にご依頼下さい。製品が開梱済み、不注意に取り扱われた、またはCTEKまたはCTEKが認めるサービスマン以外によって修理された場合、本保証は適用されません。製品底部にあるネジ穴の1つはふさがれている場合があります。ふさがれている部分を取り除いたり、損傷させた場合は、保証は無効となります。CTEKでは本限定的保証以外の保証はいたしません。また、前述以外に生じた間接的損害などの費用を負担する責任は一切負いません。また、CTEKは、本保証以外のいかなる保証に対しても義務を負いません。

 

サポート

サポート、FAQ、最新版の取扱説明書、およびCTEK製品に関するさらなる詳細についてはwww.ctek.comをご覧下さい。

 

 


インバーター使用(400Wクラス)B010801

使い方

インバーターのスイッチを ON にします。

豆知識

室内でお使いになる電気機器は合計で  300W  以下として下さい。 400W クラスのインバーターは小型テレビなどの小さな消費電力製品類に適用します。

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 


インバーター使用(1500Wクラス)B010802

使い方

インバーターのリモコンスイッチを ON にします。

豆知識

室内でお使いになる電気機器は合計で 1000W 以下として下さい。

電子レンジなど、大きな電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止して下さい。また、数分以内のご利用が限度です。

エンジンを掛けたままインバーターを使用すればサブバッテリーが上がらない??? そうお考えのお客様が多いのですが実は大きな誤解があります。 エンジンに付属しているオルタネーターが発電する電力はエンジンがアイドリング状態ではせいぜい 200~300W 程度。電子レンジは小型のものでも 1000W 近くの電力を消費しますので全く追いつきません。 電子レンジなどをお使いの際には走行充電回路に余計な負担を掛けないためにもエンジンは切っておいた方が無難です。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

 

エンジンを掛けたまま電子レンジなどの大きな電力を必要とする電気機器をご使用になりますと、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系統のヒューズが切れる可能性があります。


ディマーコントロールスイッチ

ディマーコントロールスイッチB010901

使い方

 

①メインスイッチをONにします。

②ランプAスイッチをONにします。

 

調光スイッチでお好みの明るさに調整して下さい。

リモコンでもON/OFFできます。

リモコンを使ってOFFにした場合はランプAスイッチをONにしてもライトが付きません。

もう一度、リモコンを使ってライトをONにして下さい。


基本配線概略図

基本配線概略図B011001

バンコンバージョン配線図

概念を表しているため実体とは異なります。

この図にはオプションが含まれています。

予告なく変更することがあります。


基本配線概略図

基本配線概略図B011002

バンコンバージョン配線図

概念を表しているため実体とは異なります。

この図にはオプションが含まれています。

予告なく変更することがあります。

A:コイル導通時ON

B:コイル導通時OFF

★:185W以上の大型ソーラー搭載時のみ




カーナビ電源切り替え配線図

カーナビ電源切り替え配線図B011005

カーナビ電源切り替え配線図

 

概念を表しているため実体とは異なります。



冷蔵庫(ベバスト49リットル)

冷蔵庫(ベバスト49リットル)B020101

使い方
メインスイッチを ON にします。

 

本体内部 右上にあるダイヤルスイッチ お好みの位置までダイヤルを回して下さい。

 

豆知識

庫内の温度が設定温度に達すると運転が停止し、しばらくすれば再度動きます。 あらかじめご家庭の冷蔵庫で冷やしておいた保冷剤を併用すればコンプレッサー作動時間を短縮し、 結果として冷蔵庫の使用可能時間を延長することになります。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


冷蔵庫 WAECO(CD30)

冷蔵庫 WAECO(CD30)B020102

使い方

メインスイッチをONにします。

ハンドルを引いて扉を開きます。

本体内部にあるダイヤルスイッチを回して下さい。

お好みの位置で調節してお使い下さい。

豆知識

庫内の温度が設定温度に達すると運転が停止し、しばらくすれば再度動きます。

あらかじめご家庭の冷蔵庫で冷やしておいた保冷剤を併用すればコンプレッサー作動時間を短縮し、結果として冷蔵庫の使用可能時間を延長することになります。

 

作動しない?

ヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


冷蔵庫7リットル

冷蔵庫7リットルB020103

①車両メインスイッチ

②冷蔵庫本体ON/OFFスイッチ


①メインスイッチをONにします。


②本体後方にあるスイッチをONにします。

 

作動しない?

ヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


冷蔵庫(WAECO90リットル)

冷蔵庫(WAECO90リットル)B020104

メインスイッチをONにします。

扉ロックレバーを解除します。

 

お好みの位置までダイヤルを回してください

 

 

 

豆知識
庫内の温度が設定温度に達すると運転が停止し、しばらくすれば再度動きます。 あらかじめご家庭の冷蔵庫で冷やしておいた保冷剤を併用すればコンプレッサー作動時間を短縮し、 結果として冷蔵庫の使用可能時間を延長することになります。

長期間お使いにならないときは扉を少し開いた位置で固定させることができます。

 

 

 

 

冷蔵庫の扉は最初開ける時パッキンが癒着して開けづらい場合がありますが強引にあけるとフタが破損する恐れがありますので、癒着していた場合にはゆっくりと開けてください。

 

冷蔵庫の扉は下の方まで開けすぎないようご注意下さい。

ヒンジ部分やフレームが破損する恐れがあります。

 

冷蔵庫裏側コンプレッサー部から熱が発生しますので冷却力の向上および節電のために、冷蔵庫の上面、背面は適切ば空間をあけて風通しを良くしてください。

 

冷蔵庫は直射日光があたるところや発熱器具から、できるだけ離してください。能力低下の原因となります。

 

定期的にバッテリーの電圧チェックを行ってください。

一時的な電圧降下で作動しづらいときがあります。

 

使用しない時はロックを換気位置にし、庫内を乾燥させてください。

 

揮発性のある、エーテル、ベンジン、シンナー、アルコールなどで冷蔵庫内外を拭かないでください。

 

WAECO冷蔵庫LED点滅の件

冷蔵庫内のサーモスタットスイッチの横にあります。

 

エラータイプ

1.バッテリー保護

バッテリーの電圧が12Vの場合10.4V以下。24Vの場合22.8V以下になりますとコンプレッサーは止まりLED(赤色)が4秒間に1回点滅します。

2.ファンの過電流によるもの(ファンはオプション)

0.5A~1Aまで(4秒間に2回点滅)

3.コンプレッサーモーター始動エラー

(4秒間に3回点滅)

4.コンプレッサーモーター回転数エラー

(4秒間に4回点滅)

5.エレクトリックユニット(基盤)の過熱

(4秒間に5回点滅)


水中ポンプ

水中ポンプB020201

使い方

ポリタンクに水を入れます。

水中ポンプを水の中に沈めてタンクのフタを閉めます。

メインスイッチを ON にします。

蛇口のレバーを回すとポンプが作動して水が出ます。

ご旅行から帰られましたら水タンクを洗浄し、清潔に保ってください。

豆知識

蛇口のレバーに電気式スイッチが内蔵されています。

 

 

 

 

蛇口の閉め忘れにご注意下さい。長時間ポンプを動かし続けますとポンプ内部のモーターが破損することがあります。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


水中ポンプ

水中ポンプB020202

使い方

 

ポリタンクに水を入れます。 水中ポンプを水の中に沈めてタンクのフタを閉めます。

メインスイッチを ON にします。

蛇口のレバーを回すとポンプが作動して水が出ます。

ご旅行から帰られましたら水タンクを洗浄し、清潔に保ってください。

豆知識
蛇口のレバーに電気式スイッチが内蔵されています。

 

 

 

 

蛇口の閉め忘れにご注意下さい。長時間ポンプを動かし続けますとポンプ内部のモーターが破損することがあります。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。





カセットトイレ 回転便座 C200

カセットトイレ 回転便座 C200B020301

 

お出かけ前の準備

ブラックタンク取り出し扉を開け、黄色いストッパーを引き上げながらブラックタンクを取り出します。

 

 

ブラックタンク内に水約1リットルと消臭液を100cc入れしっかりとふたを閉め、軽く振り混ぜます。

ブラックタンクを元の場所にセットします。

給水扉を開けて、トイレ洗浄用の水を入れます。(図7)

(容量7リットル)

使い方

座りやすい角度に調整してお使い頂けます。(図8)

使用前にトイレ後部にある洗浄ボタンを押して水をためてください。(図9A)

 

使用後は、トイレ脇のスライドレバーを手前に引き、便器内プレートバルブを開け(図10)、洗浄ボタンを押して水を流し、トイレを洗浄してください。必要以上に水は流さないでください。

水を流した後は、スライドレバーを元に戻しプレートバルブを閉じてください。

ブラックタンクの容量は17リットルです。ブラックタンク警告灯が点灯したら使用を中止しタンク内の汚物を捨ててください。

お帰り後の処理

ブラックタンク取り出し扉を開け、黄色いストッパーを引き上げながらブラックタンクを取り出します。(図12)

排水口を上に向けた状態で取ってを持ち、トイレまで運びます。

排水口のキャップを外し、エア抜きボタンを押し続けながら汚物を捨てます。(図14)

中性洗剤などを用いてタンク内を洗浄してください。

作動しない

便器内プレートバルブが開かない・・・標高の高い場所へお出かけの場合などに気圧の影響でプレートバルブが開かないことがあります。この場合はブラックタンク取り出しドアを開き、ブラックタンクの排出口キャップを少し緩めて下さい。

ブラックタンクが取り出せない・・・便器内プレートバルブが閉じている状態でのみ、ブラックタンクは取り出せるようになっています。便器内プレートが閉じてあるかご確認下さい。

 

 

 

走行前にブラックタンク取り出しドアは確実にロックして下さい。

消臭剤は人体に有害ですので取り扱いには十分ご注意下さい。

消臭剤は子供の手の届かない場所に保管して下さい。

万一皮膚や目に薬品が付着した際はすぐに充分な水洗いをして下さい。

便器内プレートバルブが開かないときに無理矢理開くとブラックタンク内の汚物等が飛び出ることがあります。

豆知識

気温が氷点下になりそうなときは少量の不凍液を入れておけば凍結を防ぐことができます。

 



グレータンクのドアの開閉の仕方

グレータンクのドアの開閉の仕方B020303

使い方

開け方

トイレ用のキーを差し込んでキーシリンダーを左へ回します。

取手が出てきますので右へ回します。

閉め方

トイレ用のキーを差し込んでキーシリンダーを右へ回します。

最後に取手を押し込んで下さい。

 


カセットコンロ

カセットコンロB020401

使い方

家庭用と同じです。ガス缶をセットし着火ノブを回して点火します。走行中はガス缶をコンロ本体から取り外して下さい。

 

 

 

 

ガス缶はガラス窓の内側など高温になる場所には置かないで下さい。

カーテンなど燃えやすいモノが周囲にないことを確認して下さい。



水中ポンプ

水中ポンプB030103

使い方

ポリタンクに水を入れます。 水中ポンプを水の中に沈めてタンクのフタを閉めます。

メインスイッチをONにします。

スライドしてシンクを出します。

 

蛇口のレバーを回すとポンプが作動して水が出ます。

 

 

 

ご旅行から帰られましたら水タンクを洗浄し、清潔に保ってください。

豆知識
蛇口のレバーに電気式スイッチが内蔵されています。

 

 

 

蛇口の閉め忘れにご注意下さい。長時間ポンプを動かし続けますとポンプ内部のモーターが破損することがあります。

シンク上の天板を引っ張り出した状態では、あまり重い物を載せないでください。破損するおそれがあります。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


シートアレンジ

シートアレンジC010101

走行時

停車時

テーブルをお使いいただけます。

ソファベッド

背もたれのボードをソファの隙間に埋めていきます。

 

 

ベッドサイズ 1800mm×1660mm

 

ベッドモードでもテーブルがお使いいただけます。

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

テーブルの上に乗らないで下さい。ケガの危険性があります。受け皿やテーブルポールが破損する可能性があります。また、ポールと受け皿がきつくかみ合って外れなくなる可能性があります。テーブルをセットした後は必ず確実にかみ合っているかどうか確認して下さい。かみ合いがうまくできていない場合はテーブル板が落下する可能性があります。走行中はテーブルを使用しないで下さい。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする危険性があります。


シートアレンジ

シートアレンジC010201

走行時

2 列目シートの背もたれ角度をロックしてご利用ください。 2 列目シートのヘッドレストは必ず差し込んでお使い下さい。 2 列目シートは前向きにセットしてお使い下さい。

 

 

後ろ向き(停車時)

シート座面、前方下側の前後スライドレバーを回してセカンドシートを前方へ動かします。

 

 

 

 

座面角度調節ベルトを引きながら、シート座面を立てます。

 

セカンドシートのソケットにキーを差し込み、3点ベルトを取り外します。

 

3点ベルトを取り外した状態

 

背もたれ折りたたみベルトを引きながら、背もたれを最初の状態から180度回転させます。

 

 

ロック解除ボタンを押しながら延長マットを引き抜きます。延長マットをヘッドレストとしてご使用ください。

 

背もたれ角度調節ベルトをひきながら背もたれを前方へ水平に倒します。

 

後ろ向きの状態(停車時)

 

就寝時(ベッドモード)

セカンドシート後方下側の前後スライドレバーを回してシートを後方へ下げます。

 

ヘッドレストを引き抜いて1列目シートの後ろに差し込みます。

 

座面角度調節ベルトを引きながら座面を前方へ倒し水平にします。

ベッドの状態

 

 

 

ソファベッド(後部シート)

走行時

2段ベッドマットはベルトで固定して下さい。

背もたれシートの残り1枚は車両助手席側座面下に収納可能です。

 

停車時

停車時にはテーブルをご使用いただけます。

 

就寝時

 

バーを縦向きにセットして、ソファベッドの脚にして下さい。

 

 

背もたれを2枚セットして下さい。残りの1枚とで、合計3枚セットして下さい。

セカンドシートをベッドの状態にして下さい。

ベッドモード

テーブルもご使用いただけます。

 

2段ベッド使用時

 

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

二段ベッド

重量制限・・40㎏までの方で3名以内

重量制限以内であっても飛びはねたりされた場合にはベッドマットが破損し、ケガをする危険があります。

 


シートアレンジ

シートアレンジC010301

走行時

2列目シートのヘッドレストは必ず差し込んでおいてお使いください。

2列目シートは前向きにセットしてお使い下さい。

 

後ろ向き(停車時)

ヘッドレストを抜いて下さい。

 

シート座面、前後下側のどちらか片側の前後スライドレバーを回してセカンドシートを前方へ動かします。

座面角度調節ベルト

 

背もたれ角度調節ベルト

座面角度調節ベルトを引きながら、シート座面を立てます。


背もたれ角度調節ベルトを引きながらシート背もたれを前方へ水平に倒します。

 


後ろ向きの状態(停車時)

 

就寝時(ベッドモード)

座面角度調節ベルトを引きながら座面を半回転させます。

 

背もたれ角度調節ベルトを引きながら、背もたれを前方へ倒します。

ベッド状態

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

ソファベッド(後部シート)

走行時

2段ベッドマットはベルトで固定して下さい。

 

 

停車時

 

 

停車時にはテーブルをご使用いただけます。

ベッドボードを差し込むと背もたれにできます。

 

就寝時

バーを縦向きにセットして、ソファベッドの脚にして下さい。

 

背もたれを3枚セットして下さい。

セカンドシートをベッドの状態にして下さい。

ベッドモード

テーブルもご使用いただけます。

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

就寝時

2段ベッド

両端が切れているベッドボードを一番車両後方部分に敷いて下さい。

残りの2段ベッドボードを敷いて下さい。

2段ベッド使用時

 

 

重量制限・・40㎏までの方で3名以内

重量制限以内であっても飛び跳ねたりされた場合にはベッドマットが破損し、ケガをする危険があります。

2段ベッド収納時

両端が切れているベッドボードを上から2段目にしてベルトをしていただくと収納しやすいです。

走行時

後部に4枚重ね、ずれ落ちないようベルトで固定して下さい。


シートアレンジ

シートアレンジC010401

走行時

シートベルトを取り外します。

 

 

 

 

 

座面調節ベルトを引き座面を引き起こし前方へ倒します。

ヘッドレストを抜きます。

 

 

背もたれ調節ベルト(赤色の矢印)を引き背もたれを前方へ倒します。

 

 

 

 

停車時

ダイネットモード

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

 

 

 

走行中は2列目シートは前向きでご使用下さい。後ろ向きで使用するとシートベルトの装着ができませんので

危険です。

3列目のシートは走行中の使用禁止です。


シートアレンジ

シートアレンジC010501

走行時

埋込マットを2枚重ねて背もたれとして使用して下さい。

停車時

テーブルをお使いいただけます。

後部のマットはリクライニング機構がついています。

マットを立てて背もたれ代わりにご利用いただけます。

ソファベッド

背もたれのボードをソファの隙間に埋めていきます。

 

ベッドサイズ 1900mm×1400mm

ベッドモードでもテーブルがお使いいただけます。

テーブルのたたみ方

テーブルの脚を持って、右にスライドし吊り棚下でロックして下さい。

 

 

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

テーブルの上に乗らないで下さい。ケガの危険性があります。

テーブルレッグが破損する可能性があります。

 

走行中はテーブルを使用しないで下さい。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする危険性があります。



シートアレンジ

シートアレンジC010701

走行時

2列目シートのヘッドレストは必ず差し込んでおいてお使い下さい。

2列目シートは前向きにセットしてお使い下さい。

後ろ向き(停車時)

ヘッドレストを抜いて下さい。

シート座面、前後下側のどちらか片側の前後スライドレバーを回してセカンドシートを前方へ動かします。

座面角度調節ベルト

背もたれ角度調節ベルト

座面角度調節ベルトを引きながら、シート座面を立てます。

背もたれ角度調節ベルトを引きながらシート背もたれを座面になるように180℃倒します。

 


後ろ向きの状態(停車時)

 

就寝時(ベッドモード)

シートを前方へスライドしている状態から、背もたれ角度調節ベルトを引き背もたれを後方へ倒します。

ベッド状態

 

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

ソファベッド(後部シート)

走行時

2段ベッドマットはベルトで固定して下さい。

 

停車時

停車時にはテーブルをご使用いただけます。

ベッドボードは背もたれとしてお使いいただけます。

最後部のベッドボードはリクライニングギアが付いてますのでソファとしてお使い下さい。

 

就寝時

2段ベッド

2段ベッドを固定しているベルトを外して下さい。

 

ベルトを引っ掛けているフックを外して下さい。

2段ベッドボードを敷いて下さい。

 

 

 

重量制限・・40㎏までの方で3名以内

重量制限以内であっても飛び跳ねたりされた場合にはベッドマットが破損し、ケガをする危険があります。

 

 

 


シートアレンジ

シートアレンジC011001

ベッドメイク

キーを差し込んで、シートベルトを取り外します。

ヘッドレストを取り外します。

シートスライドベルトを引き、シートを前へ寄せます。

背もたれ角度調節ベルトを引き、背もたれを倒します。

ベッドの完成です。

 

 


ラゲッジモード

座面角度調節ベルトを引きます。

座面を持ち上げます。

シートスライド調節ベルトを引き前へ寄せます。

シートは前後にスライドさせれますのでお好みに応じて使い分けして下さい。

 

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

走行中は前向きでご使用下さい。後ろ向きで使用するとシートベルトの装着ができませんので危険です。


シートアレンジ

シートアレンジc011201

走行時

2列目シートの背もたれ角度をロックしてご利用下さい。2列目シートのヘッドレストは必ず差し込んでお使い下さい。2列目シートは前向きにセットしてお使い下さい。

 

 

後ろ向き(停車時)

シート座面、下側の前後スライドレバーを回しながらセカンドシートを前方へ動かします。

スライドレバーは前後に付いています。

座面角度調節ベルトを引きながら、シート座面を立てます。

シートベルトを全て取り外して下さい。

背もたれ折りたたみベルトを引きながら、背もたれを最初の状態から180度回転させます。

 

ロック解除ボタンを押しながら延長マットを引き抜きます。延長マットをヘッドレストとしてご使用下さい。

背もたれ角度調節ベルトを引きながら背もたれを前方へ倒します。

後ろ向きの状態(停車時)

停車時にはテーブルをお使いいただけます。

 

 

 

テーブルの上に乗らないで下さい。ケガの危険性があります。テーブルをセットした後は必ずテーブル板が動かないか確認して下さい。ロックされていない場合はテーブル板がスライドし、食器などが落下する危険性があります。

走行中はテーブルを使用しないでください。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする危険性があります。


テーブルポールはソファに収納できます。

 

就寝時(ベッドモード)

ダイネット状態の座面を背もたれ角度調節ベルトを引きながら立てます。

ヘッドレストを差し替えます。

背もたれ折りたたみベルトを引きながら180度回転させます。

背もたれ角度調節ベルトを引きながら背もたれ(ダイネット時には座面)を後方へ倒します。

座面(ダイネット時には背もたれ)を座面角度調節ベルトを引きながら後方へ倒します。

ベッドの状態

 

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。


シートアレンジ

シートアレンジC011401

前向きシートのシートスライドレバーを引きながらシートを後方へ下げます。

(リクライニングしている場合はシートを立てて下さい。)

テーブルスライドレバーのロックを解除してテーブルをシートとシートの間にくるようにスライドして下さい。

テーブル下側にあるテーブル昇降レバーを引きながらテーブルを下に下げます。

テーブルを下げた状態

2列目座席の背もたれマットをテーブルの上に載せます。

 

ベッドモード

 

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

 



後部ベッド

後部ベッドC011403

走行時

 

 

 

 

手荷物を載せる場合は落下しないようご注意下さい。

停車時

就寝時

上り下りの際は落下されないようご注意下さい。

2段ベッドは折りたたむことができます。

2段ベッドを折りたたみますとハンガーを引っ掛けて使うことが出来ます。

 

 

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。


テーブル 脱着式(Φ40)

テーブル 脱着式(Φ40)C020101

セット

 

ポールの先端がテーパ状(細くなっている)の方を床面の穴に差し込みます。

テーブルをポールの上に差し込みます。

 

レバーを締めてテーブルの向きを固定できます。

レバーを何度も締めるときは回転中央のボタンを押しながら一旦レバーを戻し、再度ボタンを放してレバーを締めます。

 

 

 

 

テーブルの上に乗らないで下さい。ケガの危険性があります。受け皿やテーブルポールが破損する可能性が

あります。また、ポールと受け皿がきつくかみ合って外れなくなる可能性があります。

テーブルをセットした後は必ずレバーを締めて回転しないようにしてからお使い下さい。

確実にかみ合っているかどうか確認して下さい。かみ合いがうまくできていない場合はテーブル板が落下する

可能性があります。

走行中はテーブルを使用しないで下さい。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする危険性があります。


テーブル脱着式(Φ40)

テーブル脱着式(Φ40)C020102

テーブル&テーブルパイプ

テーブル&テーブルパイプは後部シート運転席側のシートの下に収納できます。

 

座面を跳ね上げます。

テーブル&テーブルパイプが収納されています。

テーブル使用時

 

オプションでフロントクランクテーブルポールを選んでいただきますとフロントでもテーブルがご使用いただけます。

 

フロントテーブル使用時

 

 

 

テーブルの上に乗らないで下さい。ケガの危険性があります。受け皿やテーブルポールが破損する可能性があります。また、ポールと受け皿がきつくかみ合って外れなくなる可能性があります。テーブルをセットした後は必ず確実にかみ合っているかどうか確認して下さい。かみ合いがうまくできていない場合はテーブル板が落下する可能性があります。走行中はテーブルを使用しないで下さい。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする危険性があります。


テーブル 脱着式(標準Φ60)

テーブル 脱着式(標準Φ60)C020201

セット

ポールを床面の穴に差し込みます。

テーブルをポールの上に差し込みます。

 

 

 

テーブルの上に乗らないで下さい。ケガの危険性があります。受け皿やテーブルポールが破損する

可能性があります。また、ポールと受け皿がきつくかみ合って外れなく可能性があります。

テーブルをセットした後は必ず確実にかみ合っているかどうか確認して下さい。

かみ合いがうまくできていない場合はテーブル板が落下する可能性があります。

走行中はテーブルを使用しないで下さい。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする

危険性があります。


テーブル 脱着式(スライド機能付きΦ60) オプション

テーブル 脱着式(スライド機能付きΦ60) オプションC020301

セット

ポールの先端がテーパ状(細くなっている)の方を床面の穴に差し込みます。

テーブルをポールの上に差し込みます。

ノブを締めてテーブルの向きを固定します。


レバーを引けばスライド可能です。

 

 

 

 

テーブルの上に乗らないでください。ケガの危険性があります。受け皿やテーブルポールが破損する可能性があります。また、ポールと受け皿がきつくかみ合って外れなくなる可能性があります。

テーブルをセットした後は必ずノブを締めて回転しないようにしてからお使い下さい。

確実にかみ合っているかどうか確認して下さい。かみ合いがうまくできていない場合はテーブル板が落下する

可能性があります。

走行中はテーブルを使用しないでください。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする危険性があります。


テーブル

テーブルC020401

使い方

2段ベッドを固定しているベルトを外して下さい。

ベルトを引っ掛けているフックを外して下さい。

テーブルをスライドして引き出して下さい。

テーブル脚に付いているボタンを押しながらテーブル脚を引き出して下さい。

黒のノブを回してテーブル脚の長さを調節して下さい。

テーブルを収納するときは逆の手順を行って下さい。

 

テーブルはベッドボードに引っ掛けることができます。

 

テーブルの取り外し方

 

テーブルは斜め上に引き上げることで取り外すことが出来ます。

 

 

 

テーブルの上に乗らないで下さい。ケガの危険性があります。

テーブルをセットした後は必ずノブを締めて下さい。

走行中はテーブルを使用しないで下さい。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする危険性があります。



エレベーティングルーフ

エレベーティングルーフD010101

 

ルーフのロック

ルーフのロックの解除方法

走行時はルーフ左右に装備されたベルトを用いてルーフを固定してください。

 

ルーフベッドの跳ね上げ

エレベーティングルーフを開いたときにルーフベッドを跳ね上げておくことができます。 付属のベルトを用いてルーフベッドをエレベーティングルーフにつなぎます。

 

 

ルーフの閉じ方

ルーフを閉じるときは周りのテントを室内側へ引き込んでください。テントを引き込み終えてからルーフを最後まで閉じてください。 ルーフのロックベルトを締めたあとでだぶついているテントを隙間に押し込んでください。

 

 

 

 

走行時は必ずルーフ固定ベルトを用いてルーフが開かない様に固定してください。もしも、固定せずに走行した場合、突然ルーフが開いてルーフが破損、あるいは後続車両等に重大な危険性を与える可能性があります。

ルーフベッド部分では大人2名が就寝可能ですが、飛び跳ねたり無理な力を加えないでください。もしも、飛び跳ねたり無理な力が加わった場合はルーフベッドボードが破損し、ケガをする可能性があります。

ルーフベッドの一番前のボードをセットするときは下に落とさない様充分に気をつけてください。もしも、落下させた場合はボードが破損したり、あるいは、下にいる人がケガをする可能性があります。


エレベーティングルーフ

エレベーティングルーフD010201

 

ルーフのロック

走行時はルーフ左右に装備されたベルトを用いてルーフを固定してください。

 

ルーフのはね上げ

左右ともロックを外して下さい。

 

ルーフベッドのはね上げ

エレベーティングルーフを開いたときにルーフベッドを跳ね上げておくことができます。付属のベルトを用いてルーフベッドをエレベーティングルーフにつなぎます。

 

ルーフの閉じ方

ルーフを閉じるときは周りのテントを室内側へ引き込んでください。テントを引き込み終えてからルーフを最後まで閉じてください。 ルーフのロックベルトを締めたあとでだぶついているテントを隙間に押し込んでください。

 

 

 

 

走行時は必ずルーフ固定ベルトを用いてルーフが開かない様に固定してください。

もしも、固定せずに走行した場合、突然ルーフが開いてルーフが破損、あるいは後続車両等に重大な危険性を与える可能性があります。

ルーフベッド部分では大人2名が就寝可能ですが、飛び跳ねたり無理な力を加えないでください。

もしも、飛び跳ねたり無理な力が加わった場合はルーフベッドボードが破損し、ケガをする可能性があります。

ルーフベッドの一番前のボードをセットするときは下に落とさない様充分に気をつけてください。

もしも、落下させた場合はボードが破損したり、あるいは、下にいる人がケガをする可能性があります。


サイドオーニング

サイドオーニングD020101

使い方

①クランクハンドルをハンドルフックに引っ掛けて、クランクハンドルを回し、テントを1メートルほど張り出して

下さい。

②赤い部分に入っている脚の先を外側に出して下さい。

③脚のツマミを左に回し、ゆるめて下さい。

④脚を一段引き出して下さい。

⑤脚を出したら高さを調整し、ツマミを右に回して固定して下さい。

⑥クランクハンドルを回し、テントの張り出し幅を調整して下さい。脚を垂直に立てて下さい。オーニングテントが完全に開いたところで、少し巻き戻すとテントをピンと張ることができます。

➆脚の先端部を地面にペグで固定します。

⑧収納するときは、張り出すときに行った手順の逆を行い収納して下さい。赤い印が完全にケースに入るまで閉めて下さい。

 

 

 

オーニング使用中はテントに傾斜をつけて、雨水がたまらないようにして下さい。雨水がたまった場合、

水の重みでテントが破損する可能性があります。

地面が軟弱でペグが使用できないときは、ロープ等によってタイヤなどのしっかりしたものに縛りつけて下さい。

突風などが吹いたときにテントが風で舞い上がる可能性があります。

オーニングは強風時や降雪時には使用しないで下さい。テントが風を受けて破損する可能性があります。

豆知識

公共の駐車場ではサイドオーニングは使用できません。キャンプ場内など安心できるエリアでご利用下さい。


リアラダー

リアラダーD030101

折りたたみ リアラダーご利用に際しての注意点

リアラダーをご利用の前に脚の端部が左右ともに確実に地面に接地していることをご確認ください。

万一、片方が浮き上がっている状態でご利用されますとリアラダーが破損する可能性があります。


各部収納ドアの使い方

各部収納ドアの使い方D050101

使い方

開け方

バゲッジドア用のキーを差し込みます。

キーシリンダーを90度回します。

黒いフタを180度回します。

閉め方

先ほどと逆の手順をします。

最後にキーシリンダーを押し込んで下さい。

 

豆知識

カギをロックしない状態でドアの開閉ができます。

使い方

キーを差し込んでキーシリンダーを90度回してロックを解除します。

キーを差し込んだままもう一度キーを90度回して元の状態にします。

 

この状態で黒いフタを180度回すことによってキーを差し込むことなくドアの開閉ができます。

ロックする場合はキーシリンダーを押し込めばキーを指さなくてもロックできます。

 

 


アクリルウィンドウ

アクリルウィンドウD070101

使い方

結露を予防するためにウィンドウを少しすかして換気することが出来ます。

少しだけ換気した状態

1.ボタンを押しながらレバーを回す。

2.レバーを溝に入れる。

完全に閉めた状態

1.ボタンを押しながらレバーを回す。

2.レバーを溝の内側に入れる。

 

 

 

走行中は開閉動作を行わないこと



FFヒーター

FFヒーターE010101

本体スイッチ

使い方
始動方法:ヒーター調節ダイヤルを回すと、緑のランプが点灯し、作動開始します。希望の温
度に設定します。暖房範囲はレベル最小が約10℃からレベル最大45℃に設定されていま
す。希望の室内温度レベルにダイヤルを合わせてご使用ください。
※作動時にはヒーターの温風吹出口、空気吸入口付近をものでふさがないで下さい。
(吸気口の温度が設定温度より高い場合は、ヒーターは燃焼しない場合が
あります)

停止方法:ヒーター調節ダイヤルを0の位置に戻します。
スイッチOFF後、ただちに燃料ポンプは停止しますが、ヒーターのファンは約2分間回り続けた後、
自動的に停止します。

作動中、調整ダイヤル中央の作動表示灯(△印)が点滅を始めたら故障ですので、スイッチを
切ってください。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合はべバストヒーターの取扱説明書をお読みください。

作動しない?

このヒーターは万一不具合が発生した場合、調整ダイヤルの作動表示灯(△印)が点滅します。

・まず、ヒーターのヒューズボックスおよびヒーターの各種コネクターの接続が正常且つ安全であるか点検し、再度ヒーターの指導を試みて下さい。

・次に、ダイヤル作動表示灯の点滅回数別の症状とその処置方法を下記の通り試みて下さい。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合は液晶画面にエラーコードが表示されます。詳しくはベバストヒーターの取扱説明書をお読み下さい。

 

特徴
室内の温度が調整ダイヤルで設定した温度に達すると暖房出力がアイドル制御され、燃料の
供給がおさえられ、燃焼空気ファンの速度が低下します。
暖房出力のアイドル制御中にさらに室内温度が上がると燃焼を中止しますが、燃焼空気ファンは
回転を続け、室内温度が設定温度以下になると、自動的にヒーターは再燃焼します。

豆知識

FFヒーターは運転停止後の自動クーリングが必要ですのでメインスイッチとは別系統の電力供給とな
っています。
FFヒーターは自動車の燃料を燃焼させて、サブバッテリーを電源として作動します。燃料消費量は4
時間で1リットルほどです。

長期間使わないままにしておくと、ヒーター本体付近の燃料が変質し、着火不良を引き起こす
可能性が高くなります。
ご使用にならない期間(夏期など)でも、1 ヶ月に一度はヒーターを 10 分程度作動させることをお勧めします。

 

 

 

 

2 年に 1 度の車検時に燃料配管からの漏れが無いか、接続部分のねじに緩みが無いか、
点検をしていただきますよう、整備事業者様にお伝えください。
万一、燃料漏れが発生したままでお使いいただきますと最悪の場合は
火災に至る可能性があります。


FFヒーター スマートコントロール マルチコントロール

FFヒーター スマートコントロール マルチコントロールE010201

 

 

 

 

作動しない?

このヒーターは万一不具合が発生した場合、調整ダイヤルの作動表示灯(△印)が点滅します。

・まず、ヒーターのヒューズボックスおよびヒーターの各種コネクターの接続が正常且つ安全であるか点検し、再度ヒーターの始動を試みて下さい。

・次に、ダイヤル作動表示灯の点滅回数別の症状とその処置方法を下記の通り試みて下さい。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合は液晶画面にエラーコードが表示されます。詳しくはベバストヒーターの説明書をお読み下さい。

●特徴

・室内の温度が調整ダイヤルで設定した温度に達すると暖房出力がアイドル制御され、燃料の供給がおさえられ、燃焼空気ファンの速度が低下します。

・暖房出力のアイドル制御中にさらに室内温度が上がると燃焼を中止しますが、燃焼空気ファンは回転を続け、室内温度が設定温度以下になると、自動的にヒーターは再燃焼します。

豆知識

FFヒーターは運転停止後の自動クリーニングが必要ですのでメインスイッチとは別系統の電力供給となっています。

FFヒーターは自動車の燃料を燃焼させて、サブバッテリーを電源として作動します。燃料消費量は4時間で1リットルほどです。

長期間使わないままにしておくと、ヒーター本体付近の燃料が変質し、着火不良を引き起こす可能性が高くなります。

ご使用にならない期間(夏期など)でも、1ヵ月に一度はヒーターを10分程度作動させることをお勧めします。

 

 

 

2年に1度の車検時に燃料配管からの漏れが無いか、接続部分のねじに緩みが無いか、点検をしていただきますよう、整備事業者様にお伝えください。

万一、燃料漏れが発生したままでお使いいただきますと最悪の場合は火災に至る可能性があります。


高地モードスイッチ

高地モードスイッチE010301

・ベバストヒーターAT-EVO 2000、AT-2000STC(※参照)を標高2,2oomまで対応可能にします。

・高地モードをONにすると、燃料の吐出周波数が抑えられ、標高が高く酸素が薄い環境でもより燃焼を安定させることができます。



FF床暖房 簡易な使い方

FF床暖房 簡易な使い方E010402

各ボタン、スイッチの説明

A:2秒以上の長押しで床暖房 OFF

B:2秒以上の長押しで床暖房 ON

C:現在の室温を表示。Dボタンまたは、Eボタンを押すと室温設定温度を表示

D:設定温度を上げる

E:設定温度を下げる

F:昼夜モードの切り替え

G:温風ヒーター調整ダイヤル

使い方

1.Bボタンを2秒以上長押ししますと、ウォーターヒーターが起動します。

(表示画面の詳細はヒーターの取扱説明書をご覧ください。)

2.Dボタンを押して希望する室温を設定して下さい。

3.暑すぎる場合は、Eボタンを押して設定温度を下げて下さい。

4.Gのダイヤルをを右へ回すと温風が出ます。

お好みで風量を調整して下さい。

5.Aボタンを2秒以上押して、ウォーターヒーターを停止させます。

(停止プログラムが作動し、完全停止まで数分かかります。)

 



MAX×FAN(マックスファン)

MAX×FAN(マックスファン)E020101


①車両メインスイッチ

②ルーフベント開閉ノブ

③ルーフベントON/OFFスイッチ

④吸排気切り替えスイッチ

⑤風量調整スイッチ

⑥AUTOスイッチ(室温25.6℃以上で自動でファンが回ります)

 

使い方

①メインスイッチをONにします。


②三角ノブを下へ引いてロックを解除します。

三角ノブを左へ回して蓋をご希望の位置まで開きます。

 


③ルーフベント本体のON/OFFスイッチを押します。

 


④ルーフベント本体のIN/OUTスイッチを押して吸気と排気を切り替えます。

 

 


⑤ルーフベント本体の+-スイッチを押して風量を調整します。

 


⑥ルーフベント本体のAUTOスイッチを押すと室温25.6℃以上になったときに自動的にファンが回ります。

 

豆知識

蓋を開かなければファンは回りません。

ファンを回さなくても蓋を開くだけで多少の換気が可能です。

AUTOスイッチに表示されている78℉はアメリカで使われている華氏表示です。日本で使われている摂氏に換算すると25.6℃となります。

 

作動しない

蓋が開いているか確認して下さい。

ヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

高速走行時は蓋を閉じて下さい。蓋を開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。


スカイライトルーフ

スカイライトルーフE020201

 

①ロック解除ボタン

②スカイライトルーフ開閉バー


使い方

①赤色の矢印のロック解除ボタンを押しながら②オレンジ色の矢印の開閉レバーを手前に引きます。

 

蓋を開いて下さい。

レバーを引っ掛ける位置によって開口角度を調整します。

お好みによりフライネット、またはサンシェードをお使い下さい。


ブラインドを閉じた状態・・ジャバラ部分を触らないで下さい。


ネットを閉じた状態・・ネット部分を触らないで下さい。

 

 

 

走行時は蓋を閉じて下さい。蓋を開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。

掃除等にアルコールは使用しないで下さい。アクリル窓が割れることがあります。

 


注意事項F010101

 

 

 

エンジンがかからない

スマートキー装着車の場合、ブレーキペダルの踏み込みが弱いとセルモーターが回らないことがあります。

セルモーターが回らない場合はブレーキペダルを強く踏み込んでみて下さい。

 

換気の必要性について

スキー場など寒冷地において車中泊をすると室内の電子機器に結露が発生し、誤作動を起こすことがあります。

寒冷地で車中泊する場合はFFヒーターを使いながら窓を少し空ける等、換気を行って車内に滞留する水蒸気や湿気を車外へ放出いただきますようお願いします。

また、エンジンを掛けられる状況でしたら内規循環の状態でエアコンを作動させ室内の除湿を行うのも有効と考えられます。ご自宅に戻られたあとは水分を含んだスキーウェア等を車内に放置せずに充分な換気を行って下さい。

 

車内での調理について

車内で湯沸かし等の調理を行う場合、大量の水蒸気が車内に滞留します。これを放置すると運転席周りに結露が発生しダッシュボード内部の電子機器誤作動の発生原因となる可能性があります。また、最悪の場合はエンジン始動ができなくなる可能性があります。調理を行う際は左右の窓を開き、水蒸気を車外へ放出していただきますようご注意下さい。

カセットガスについて

車内でコンロをご使用の場合、必ず窓を開いて換気をしながらご使用ください。窓を閉めたままご使用した場合、一酸化炭素中毒や酸欠により死亡または重傷の原因になります。容器は直射日光を避け40℃以下の場所にキャップをして保管してください。

 

 

 



タイヤサイズと許容荷重および空気圧

タイヤサイズと許容荷重および空気圧F010201

タイヤにはすべて「負荷能力」(一般的には許容荷重という言い方をします。)が定められています。

お車に装着されているタイヤが何キロの荷重まで耐えられるのかご確認下さい。

また、その性能を発揮するために必要な空気圧も重要です。

車検証に記載された車両重量と照らし合わせて、どの程度の荷物を積むことができるのか計算できます。

安全のため、燃費向上のため、積載品はできる限り軽くして下さい。

 

 

 

特にキャブコンの場合、タイヤにかかる負担が大きく、弊社が考える耐用年数は3年程度です。

3年以上経過したタイヤでは溝の有無にかかわらずバーストする危険性があります。

3年経過したタイヤは交換して下さい。

走行中異常な振動に気がついたらハンドルをしっかり持って路側帯にゆっくり寄せて停車して下さい。

 

 

 

バンコンの場合はバーストの報告はほとんど受けておりませんが、なるべく早めの交換をお勧めします。

 

 

 

最大負荷能力に対応する空気圧を超えてはいけません。グレーに着色された部分は使用できません。

許容荷重は速度とも密接な関係があります。法定速度を厳守して下さい。