はじめにA010101

アネックスのキャンピングカーをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。

キャンピングカーには普通の車とは異なる各種機器が搭載されています。

この説明書には取り扱いについての必要事項を記載してあります。

安全で快適なくるま旅をお楽しみいただくために、ご使用前に必ずお読みください。

★表示内容を無視して、誤った使い方をした時に生じる危険や損害の程度を説明しています。

 

 

 

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が死亡または重傷を負う

危険が切迫して生じる場合が想定されることを表しています。


 

 

 

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が死亡または重傷を負う

可能性が想定される場合を表しています。


 

 

 

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が障害を負う可能性が

想定される場合、および物的障害のみの発生が想定される場合を表しています。


★この取扱説明書は、車載の取扱説明書とともに、いつもお車に保管してください。

★自動車本体については、メーカーの取扱説明書をご覧ください。

★車両の仕様などの変更により、この説明書の内容と実車が一致しない場合がありますのでご了承ください。


重要説明(バンコン)

重要説明(バンコン)A020101

下記の項目をよく読んでいただき、ご理解のうえご使用ください。

下記の内容に反してご使用になりますと、身体、生命に危害を及ぼす恐れがあります。

 

 

 

走行前

カセットガスボンベをコンロ本体またはアダプタから取り外して下さい。

キャンプ中

クルマの周囲に充分な換気スペースが確保できない場所で就寝するときはエンジンを停止してください。(排気ガスが車内に流入しガス中毒の恐れがあります。)

就寝時には窓を少し開いて換気をしてください。

FFヒーターを使用するときは排気口近くの窓を開かないでください。

車内に燃焼式の暖房機を持ち込んで使用しないでください。


 

 

 

走行前

各部扉のロックを確認して下さい。

走行中

一般乗用車に比べると重心が高いため、走行中のローリング(横揺れ)や、ピッチング(縦揺れ)が大きくなります。また、車体の面積が大きく、横風の影響を受けやすいので、高速走行時などは十分注意し、安全運転に心がけてください。

走行中は寝台は使用しないで下さい。

走行中に車内での移動はしないで下さい。

走行中は所定の位置以外への乗車をしないで下さい。

キャンプ中

傾斜地に駐車する場合は輪止めをご使用下さい。


 

 

走行前

外部積載物固定確認。使用した電源コードや揺れ止めジャッキの格納。

走行中

下り坂ではエンジンブレーキをご使用下さい。

その他

定期的にメンテナンスを受けて下さい。

電装品を勝手に取り付けないで下さい。

装備品の修理は専門業者にお任せ下さい。


メインスイッチ

メインスイッチB010101

使い方
電気設備を使用するためにメインスイッチを ON にします。
メインスイッチを ON にするとスイッチ表面の緑色ランプが点灯します。
使わないときはメインスイッチを OFF にして下さい。

豆知識

微弱な電流
電気設備を何も使用していなくてもメインスイッチが ON の状態ではパイロットランプやリレーが微弱な
電力を使用しています。
メインスイッチを ON にするとリレーが作動し、各部の電気設備に電気が通じます。
メインスイッチと無関係に作動する電気設備もあります。(FF ヒーター、インバーターなど)

ローボルテージセキュリティ
電気を使っていて、サブバッテリーの電圧が 11V まで下がると電気供給を自動的にカットします。
バッテリーが充電され 12.4V まで回復するとふたたび電気供給を自己復旧します。

作動しない?

メインスイッチをONにしても電気設備が作動しない場合は下記をご確認下さい。

バッテリーチェッカーでサブバッテリーの電圧を調べます。電圧が下がっている場合はサブバッテリーを

充電して下さい。

サブバッテリー(+)端子部のヒューズが切れていないかご確認下さい。

各電気設備のヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 


ルームランプ

ルームランプB010201

使い方
メインスイッチを ON にします。

集中スイッチ部のスイッチを ON にします。

 

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


バッテリーチェッカー

バッテリーチェッカーB010301

ボタン1を押すとメインバッテリーの電圧が表示されます。

ボタン2を押すとサブバッテリーの電圧が表示されます。

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


外部電源(バンコン用)

外部電源(バンコン用)B010401

使い方

外部電源口の丸いふたを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。 接続コードのもう一方端部をご家庭やキャンプ場の 100V コンセントに差し込みます。 プラグを取り外すときはプラグのリング(赤色の丸部分)を左に回しながら引き抜いて下さい。

 

 

 

 

走行前に外部電源コードを取り外して下さい。


外部電源使用

外部電源使用B010403

使い方

外部電源コードを用いて車体の外部電源口と一般家庭やキャンプ場などの電源コンセントを接続します。

取り外す場合

取り外す場合は赤い丸で囲っているリング部分を左に回してから抜き取って下さい。

走行中はキャップをして下さい。

 

豆知識

室内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下として下さい。

別売のインバーター設備が外部電源自動切換回路付の場合、外部電源とインバーターの両方の電気が

接続された時には外部電源が優先されて車両内の電気設備に接続されます。

 

作動しない

ブレーカーが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

2回以上ブレーカーが切れた場合はご使用を中止して下さい。無理に使い続けると配線類が高温となり

最悪の場合は火災の原因となります。


走行充電

走行充電B010501

使い方

 

エンジンを掛けます。

自動的に充電が開始されます。

ボタン2を押すとサブバッテリーの電圧が表示されます。

豆知識

エアコンの作動中やヘッドライトの点灯中はエンジンを掛けても充電できないことがあります。

充電にかかる時間は一概には言えませんが少なくとも「使った時間」以上に「充電する時間」が必要と

お考え下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災の原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

 

 


外部電源をつないで充電する

外部電源をつないで充電するB010502

使い方

外部電源コードを用いて車体の外部電源口と一般家庭やキャンプ場などの電源コンセントを接続します。

自動的に充電が開始されます。

バッテリーチェッカーを確認して下さい。グリーンランプが点灯していれば充電中であることを表しています。

走行中はキャップをして下さい。

外部電源コードを抜くとき

取り外す場合は赤い丸で囲っているリングの部分を左に回してから抜き取って下さい。

 

 

豆知識

車内でたとえばルームランプなど12Vの電気を使いながら充電することも可能です。

ただし、充電量は最大で300W程度ですのでそれ以上消費すると充電されません。

充電にかかる時間は一概には言えませんがサブバッテリーが1個の場合はおおよそ6時間から

12時間程度です。2個の場合は12時間から24時間とお考え下さい。

 

作動しない

サブバッテリー付近で茶色の配線に取り付けられた30Aのヒューズを確認して下さい。

100V配線のブレーカーを確認して下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災の原因となる可能性があり大変危険です。


ソケット(12V)

ソケット(12V)B010601

使い方
メインスイッチを ON にします。

 

ソケットの位置

 

 

リヤソケット

豆知識

200W程度以下の自動車用電気機器類にご使用下さい。

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


CTEK

CTEKB010701

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

マニュアル

誠意

プロフェッショナルバッテリーケアを提供する新型CTEKチャージャーをお買い上げいただき誠にありがとうございます。このチャージャーは、CTEK SWEDEN ABのプロフェッショナルチャージャーシリーズの1つで、バッテリー充電における最新技術を搭載しております。CTEK D250SAがあれば、お使いのデュアルバッテリーシステムの性能を最大限引き出すことができます。

安全のための注意事項

・D250SAは、12V鉛蓄バッテリー向けに開発されたものです。その他の種類のバッテリーには使用しないでください。

・バッテリーを接続する時および接続を切る際は、保護手袋をはめてください。

・バッテリー液は腐食性です。酸が皮膚に付いたり、目に入った場合は、すぐに多量の水で洗い流してください。 医師に相談してください。

・損傷した電気ケーブルをチャージャーに使用しないでください。ケーブルが、高温な面、鋭利なもの、またはそ の他の方法によって損傷を受けていないことを確認してください。

・鉛蓄バッテリーの充電中は爆発性ガスが発生します。バッテリーの近くでは火花を避けてください。換気の良い場所で使用してください。

・チャージャーをバッテリーの上に置いたり、充電中のチャージャーに覆いをすることはおやめください。

・設置前に、バッテリー端子ポストとの接続を切ってください。

・D250SAは火花を発します。

・表「ケーブルおよびフューズに関する推奨」に従い、設備にはフューズが含まれていること。

ボート内の設備はISO 10133に準拠する必要があることに注意してください!

1.バッテリーからのケーブル配線には、バッテリー近くでフェーズが設定されていること。

2.バッテリーは、換気の良い空間にしっかりと固定されていること。

3.ケーブルは、パイプダクト内に230V/110V用配線(主電源)とは別に配線されるか、30㎝/1 ft毎にクリップ留めされていること。

4.エンジンコンパートメント内の配線は、定格温度を70℃/158℉とすること。

 

D250SA

・D250SAは、スターターバッテリーおよびサービスバッテリーを有するデュアルバッテリーシステム向けDCバッテリーチャージャーです。

・D250SAは、オルタネーター、ソーラーパネル、またはこれら両方の組み合わせのいずれかからサービスバッテリーを充電します。

・D250SAは、デュアルバッテリーシステム内のバッテリーを分離し、これにより分離リレー、VSR(電圧感応式リレー)、ダイオードアイソレーターまたは機械式バッテリーセレクター等を交換します。

・D250SAは、それ自体で、またはSMARTPASS 120と組み合わせて使用できます。組み合わせる場合、D250SAおよびSMARTPASS 120は最大140A充電可能です。

機能:

・従来のオルタネーター(定充電電圧)からサービスバッテリーを充電

D250SAは、従来のオルタネーターが動いている間は、スタートバッテリーからサービスバッテリーを最大20A充電します。エンジンがかかっていない時は、スターターバッテリーの放電を避けるために、この機能はオフになります。

・スマートオルタネーター(可変充電電圧)からのサービスバッテリーの充電

D250SAは、スマートオルタネーターが動いている間は、スターターバッテリーからサービスバッテリーへの最大20Aの充電が可能です。エンジンがかかっていない時は、スターターバッテリーが放電しないように、この機能はオフになります。設備部門は、スマートオルタネーターの機能を有効にするために必要なD250SAの接続方法を説明します。

・ソーラーパネルからサービスバッテリーを充電

D250SAは、ソーラーパネルからサービスバッテリーへの最大20Aの充電または細流充電が可能です。D250SAは、MPPT(最大電力点追従装置)を使用して、ソーラーパネルからの電力を最大限にします。

・スターターバッテリーおよびサービスバッテリーの分離

D250SAは、エンジンがかかっていない時に、スターターバッテリーをサービスバッテリーから分離します。

・温度補償充電電圧

D250SAは、25℃/77℉未満で充電電圧を上げたり、25℃/77℉を超える温度で充電電圧を下げたりすることによって充電電圧を最適にします。この機能は常に有効となっています。

・ソーラーパネルからのスターターバッテリー細流充電

D250SAは、サービスバッテリーが完全に充電されている場合、3秒間隔でソーラーパネルからスターターバッテリーを細流充電します。

・AGMバッテリーの充電最適化

D250SAは、他の種類の鉛蓄バッテリーより高い充電電圧を要求するAGM(吸収ガラスマットバッテリー)の最適充電に適した充電電圧を提供します。設備部門は、AGMバッテリーを有効にするために必要なD250SAの接続方法を説明します。

 

・スターターバッテリー細流充電

サービスバッテリーは、ソーラーパネルまたはオルタネーターからの補助なしにスターターバッテリーを細流充電し、スターターバッテリーの自己放電分を補償します。サービスバッテリーは、サービスバッテリーの電圧がスターターバッテリーの電圧よりも高く、スターターバッテリーの電圧が低い時に、3秒パルスで充電を行います。

 

*D250SAはそれぞれ別々の場所に設置され、付属のコネクタープレートは使用されません。表に記載の推奨内容に従ってください。

設置

1.しっかりと固定でき、燃料、油または汚れにさらされない平な面に器具を設置します。正しく距離を取るため、2つのユニットを平らな面に本締めする前に、付属のコネクタープレート(図3参照)に付けます。

2.それぞれの角にM4またはST4.2等のネジを使って器具を固定します(図1参照)。

3.ケーブルを接続する前に、マイナス端子ポストがバッテリーに接続されていないことを確認してください。

4.ケーブルを器具の接続部にネジ(M8)を使って接続します(図2参照)。アーレンキーを使用します。工具を使わないため手締めでは不十分です。

5.テープを使って(図4参照)、サービスバッテリーの上の清潔で平らな面に温度センサーを固定します。センサーをプラス端子ポストのなるべく近くに置きます。

6.バッテリーのマイナス端子ポストに接続します。

図4

 

設置例

1.ソーラーパネル

前提条件

40-300Ahのサービスバッテリーを充電可能なソーラーパネルD250SAは、MPPT(最大電力点追従装置)を使用して、ソーラーパネルからの電力を最大限にします。

ヒント1

2つのソーラーパネルを直列につながないでください。最大入力電圧 23V

2.小型サービスバッテリー

前提条件

スターターバッテリーも同時に充電する発電機から、D250SAが40-300Ahのサービスバッテリーを充電するデュアルバッテリーシステム。

この設備は、次の場合に役立ちます:

・オルタネーターが要求される充電電圧を供給することができない。

ヒント2

オルタネーターがサービスバッテリーに対して外部電圧検知を行う場合、電圧検知の配線はスターターバッテリーに接続される必要があります。

ヒント3

サービスバッテリーの容量が100Ahを超える、または充電と同時に消費を行われる場合、SMARTPASS 120でD250SAを補います。これにより充電時間が短縮されます。

3.小型サービスバッテリーおよびソーラーパネル

前提条件

スターターバッテリーも同時に充電するソーラーパネル、オルタネーターまたはそれら両方から、D250SAが40-300Ahのサービスバッテリーを充電するデュアルバッテリーシステム。

この設備は、次の場合に役立ちます。:

・オルタネーターが要求される充電電圧を供給することができない。

・ソーラーパネルから充電

ヒント1,2,3を参照してください。

4.並列電装品付きサービスバッテリー

前提条件

スターターバッテリーも同時に充電するオルタネーターからSMARTPASS 120が28-800Ahのサービスバッテリーを充電するデュアルバッテリーシステム。

この設備は、次の場合に役立ちます:

・オルタネーターが要求される充電電圧を供給することができる。

・サービスバッテリーの容量が100Ahより大きい。

・サービスバッテリーの充電中に、電力がオルタネーターから直接供給される。

ヒント2および3も参照してください。

5.並列電装品付き大型サービスバッテリー

前提条件

D250SAがSMARTPASS 120と共に100-800Ahのサービスバッテリーを充電するデュアルバッテリーシステム。電流は、ソーラーパネルとオルタネーターの両方またはどちらか一方から供給されます。スターターバッテリーは、オルタネーターからの充電を受けます。

この設備は、次の場合に役立ちます:

・オルタネーターが要求される充電電圧を供給することができない。

・サービスバッテリーの容量が100Ahより大きい。

・充電と同時に消費が行われる。電装品をSMARTPASS 120上の出力端子に接続することにより、サービスバッテリーは同時進行で消費が行われることなしに充電が可能となり、電装品は代わりにオルタネーターから電流の供給を受ける。

・サービスバッテリーは、過放電から保護されなくてはならない。電装品をSMARTPASS 120上の出力端子に接続する。重要な電装品は、サービスバッテリーに直接接続する。この場合、SMARTPASS 120は、サービスバッテリーが完全に放電されると、重要な電装品をオフにしない。

ヒント4

スターターおよびサービスバッテリーからのケーブル配線をそれぞれSMARTPASS 120に接続しますが、D250SAには接続しません。

ヒント1、2、3を参照してください。

 

6.AC/DCチャージャーの接続

前提条件

230/110Vチャージャーがあり、D250SAがSMARTPASS 120と共に150-800Ahの容量を持つサービスバッテリーを充電するデュアルバッテリーシステム。

電流は、ソーラーパネルとオルタネーターの両方またはどちらか一方からサービスバッテリーに供給されます。スターターバッテリーは、オルタネーターからの充電を受けます。

この設備は、次の場合に役立ちます:

・オルタネーター充電中(エンジンがかかった状態)の充電が十分ではなく、230/110Vチャージャーによって補われなくてはならない。

・オルタネーターが要求される充電電圧を供給することができない。

・サービスバッテリーの容量が150Ahより大きい。

・充電と同時に消費が行われる。電装品をSMARTPASS 120上の出力端子に接続することにより、サービスバッテリーは同時進行で消費が行われることなしに充電が可能となり、電装品は代わりにオルタネーターから電流の供給を受ける。

ヒント5

充電が必要な場合、230/110Vチャージャーをスターターバッテリーに接続します。その場合、スターターおよびサービスバッテリーの両方が、230/110Vチャージャーからの最適な充電を受けます。

ヒント6

強電流電装品(80A超)は、サービスバッテリーまたはスターターバッテリーに直接接続される必要があります。

ヒント1、2、3、4も参照してください。

 

ステップ1 DESULPHATION

硫酸化したバッテリーを検知します。パルス状電流および電圧のフェーズで、バッテリー容量を回復させるバッテリーの鉛プレートから硫酸を取り除きます。

ステップ2 BULK

最大電流で、バッテリー容量の80%まで充電します。

ステップ3 ABSORPTION

電流を絞りながら、バッテリー容量の最大100%まで充電します。

ステップ4 FLOAT

定電圧充電により、バッテリー電圧上限で維持します。

ステップ5 PULSE

95~100%の充電状態に保ちます。バッテリーを満充電に維持する必要がある場合に、チャージャーはバッテリー電圧を監視し、パルスを発します。

                                   

 

*)充電電圧および充電電流の品質がとても重要です。電流リップルが高いとバッテリーに熱がこもり、+電極の劣化が進みます。高電圧リップルは、バッテリーに接続されている他の機器に悪影響を及ぼす恐れがあります。CTEK製のバッテリーチャージャーは、リップルを低く抑えつつ、電圧および電流を非常にクリーンに発生させます。

**)MPPT(最大電力点追従装置)は、電流と電圧の最高の組み合わせを特定し、最大限の出力を引き出します。

 

限定的保証

CTEKでは、本製品を最初に購入したお客様に限り、本限定的保証を発行いたします。本限定的保証を譲渡することはできません。この保証は製造不良および材料欠陥に適用されます。保証を受ける際には、本製品にレシートを添えて、お買い上げの販売店にご依頼下さい。製品が開梱済み、不注意に取り扱われた、またはCTEKまたはCTEKが認めるサービスマン以外によって修理された場合、本保証は適用されません。製品底部にあるネジ穴の1つはふさがれている場合があります。ふさがれている部分を取り除いたり、損傷させた場合は、保証は無効となります。CTEKでは本限定的保証以外の保証はいたしません。また、前述以外に生じた間接的損害などの費用を負担する責任は一切負いません。また、CTEKは、本保証以外のいかなる保証に対しても義務を負いません。

 

サポート

サポート、FAQ、最新版の取扱説明書、およびCTEK製品に関するさらなる詳細についてはwww.ctek.comをご覧下さい。

 

 


インバーター使用(400Wクラス)B010801

使い方

インバーターのスイッチを ON にします。

豆知識

室内でお使いになる電気機器は合計で  300W  以下として下さい。 400W クラスのインバーターは小型テレビなどの小さな消費電力製品類に適用します。

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 


インバーター使用(1500Wクラス)B010802

使い方

インバーターのリモコンスイッチを ON にします。

豆知識

室内でお使いになる電気機器は合計で 1000W 以下として下さい。

電子レンジなど、大きな電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止して下さい。また、数分以内のご利用が限度です。

エンジンを掛けたままインバーターを使用すればサブバッテリーが上がらない??? そうお考えのお客様が多いのですが実は大きな誤解があります。 エンジンに付属しているオルタネーターが発電する電力はエンジンがアイドリング状態ではせいぜい 200~300W 程度。電子レンジは小型のものでも 1000W 近くの電力を消費しますので全く追いつきません。 電子レンジなどをお使いの際には走行充電回路に余計な負担を掛けないためにもエンジンは切っておいた方が無難です。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

 

エンジンを掛けたまま電子レンジなどの大きな電力を必要とする電気機器をご使用になりますと、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系統のヒューズが切れる可能性があります。


ディマーコントロールスイッチ

ディマーコントロールスイッチB010901

使い方

 

①メインスイッチをONにします。

②ランプAスイッチをONにします。

 

調光スイッチでお好みの明るさに調整して下さい。

リモコンでもON/OFFできます。

リモコンを使ってOFFにした場合はランプAスイッチをONにしてもライトが付きません。

もう一度、リモコンを使ってライトをONにして下さい。


基本配線概略図

基本配線概略図B011002

バンコンバージョン配線図

概念を表しているため実体とは異なります。

この図にはオプションが含まれています。

予告なく変更することがあります。

A:コイル導通時ON

B:コイル導通時OFF

★:185W以上の大型ソーラー搭載時のみ


カーナビ電源切り替え配線図

カーナビ電源切り替え配線図B011005

カーナビ電源切り替え配線図

 

概念を表しているため実体とは異なります。



冷蔵庫 WAECO(CD30)

冷蔵庫 WAECO(CD30)B020102

使い方

メインスイッチをONにします。

ハンドルを引いて扉を開きます。

本体内部にあるダイヤルスイッチを回して下さい。

お好みの位置で調節してお使い下さい。

豆知識

庫内の温度が設定温度に達すると運転が停止し、しばらくすれば再度動きます。

あらかじめご家庭の冷蔵庫で冷やしておいた保冷剤を併用すればコンプレッサー作動時間を短縮し、結果として冷蔵庫の使用可能時間を延長することになります。

 

作動しない?

ヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


カセットコンロ

カセットコンロB020401

使い方

家庭用と同じです。ガス缶をセットし着火ノブを回して点火します。走行中はガス缶をコンロ本体から取り外して下さい。

 

 

 

 

ガス缶はガラス窓の内側など高温になる場所には置かないで下さい。

カーテンなど燃えやすいモノが周囲にないことを確認して下さい。


シートアレンジ

シートアレンジC010501

走行時

埋込マットを2枚重ねて背もたれとして使用して下さい。

停車時

テーブルをお使いいただけます。

後部のマットはリクライニング機構がついています。

マットを立てて背もたれ代わりにご利用いただけます。

ソファベッド

背もたれのボードをソファの隙間に埋めていきます。

 

ベッドサイズ 1900mm×1400mm

ベッドモードでもテーブルがお使いいただけます。

テーブルのたたみ方

テーブルの脚を持って、右にスライドし吊り棚下でロックして下さい。

 

 

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

テーブルの上に乗らないで下さい。ケガの危険性があります。

テーブルレッグが破損する可能性があります。

 

走行中はテーブルを使用しないで下さい。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする危険性があります。


サイドオーニング

サイドオーニングD020101

使い方

①クランクハンドルをハンドルフックに引っ掛けて、クランクハンドルを回し、テントを1メートルほど張り出して

下さい。

②赤い部分に入っている脚の先を外側に出して下さい。

③脚のツマミを左に回し、ゆるめて下さい。

④脚を一段引き出して下さい。

⑤脚を出したら高さを調整し、ツマミを右に回して固定して下さい。

⑥クランクハンドルを回し、テントの張り出し幅を調整して下さい。脚を垂直に立てて下さい。オーニングテントが完全に開いたところで、少し巻き戻すとテントをピンと張ることができます。

➆脚の先端部を地面にペグで固定します。

⑧収納するときは、張り出すときに行った手順の逆を行い収納して下さい。赤い印が完全にケースに入るまで閉めて下さい。

 

 

 

オーニング使用中はテントに傾斜をつけて、雨水がたまらないようにして下さい。雨水がたまった場合、

水の重みでテントが破損する可能性があります。

地面が軟弱でペグが使用できないときは、ロープ等によってタイヤなどのしっかりしたものに縛りつけて下さい。

突風などが吹いたときにテントが風で舞い上がる可能性があります。

オーニングは強風時や降雪時には使用しないで下さい。テントが風を受けて破損する可能性があります。

豆知識

公共の駐車場ではサイドオーニングは使用できません。キャンプ場内など安心できるエリアでご利用下さい。


FFヒーター

FFヒーターE010101

本体スイッチ

使い方
始動方法:ヒーター調節ダイヤルを回すと、緑のランプが点灯し、作動開始します。希望の温
度に設定します。暖房範囲はレベル最小が約10℃からレベル最大45℃に設定されていま
す。希望の室内温度レベルにダイヤルを合わせてご使用ください。
※作動時にはヒーターの温風吹出口、空気吸入口付近をものでふさがないで下さい。
(吸気口の温度が設定温度より高い場合は、ヒーターは燃焼しない場合が
あります)

停止方法:ヒーター調節ダイヤルを0の位置に戻します。
スイッチOFF後、ただちに燃料ポンプは停止しますが、ヒーターのファンは約2分間回り続けた後、
自動的に停止します。

作動中、調整ダイヤル中央の作動表示灯(△印)が点滅を始めたら故障ですので、スイッチを
切ってください。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合はべバストヒーターの取扱説明書をお読みください。

作動しない?

このヒーターは万一不具合が発生した場合、調整ダイヤルの作動表示灯(△印)が点滅します。

・まず、ヒーターのヒューズボックスおよびヒーターの各種コネクターの接続が正常且つ安全であるか点検し、再度ヒーターの指導を試みて下さい。

・次に、ダイヤル作動表示灯の点滅回数別の症状とその処置方法を下記の通り試みて下さい。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合は液晶画面にエラーコードが表示されます。詳しくはベバストヒーターの取扱説明書をお読み下さい。

 

特徴
室内の温度が調整ダイヤルで設定した温度に達すると暖房出力がアイドル制御され、燃料の
供給がおさえられ、燃焼空気ファンの速度が低下します。
暖房出力のアイドル制御中にさらに室内温度が上がると燃焼を中止しますが、燃焼空気ファンは
回転を続け、室内温度が設定温度以下になると、自動的にヒーターは再燃焼します。

豆知識

FFヒーターは運転停止後の自動クーリングが必要ですのでメインスイッチとは別系統の電力供給とな
っています。
FFヒーターは自動車の燃料を燃焼させて、サブバッテリーを電源として作動します。燃料消費量は4
時間で1リットルほどです。

長期間使わないままにしておくと、ヒーター本体付近の燃料が変質し、着火不良を引き起こす
可能性が高くなります。
ご使用にならない期間(夏期など)でも、1 ヶ月に一度はヒーターを 10 分程度作動させることをお勧めします。

 

 

 

 

2 年に 1 度の車検時に燃料配管からの漏れが無いか、接続部分のねじに緩みが無いか、
点検をしていただきますよう、整備事業者様にお伝えください。
万一、燃料漏れが発生したままでお使いいただきますと最悪の場合は
火災に至る可能性があります。


FFヒーター スマートコントロール マルチコントロール

FFヒーター スマートコントロール マルチコントロールE010201

 

 

 

 

作動しない?

このヒーターは万一不具合が発生した場合、調整ダイヤルの作動表示灯(△印)が点滅します。

・まず、ヒーターのヒューズボックスおよびヒーターの各種コネクターの接続が正常且つ安全であるか点検し、再度ヒーターの始動を試みて下さい。

・次に、ダイヤル作動表示灯の点滅回数別の症状とその処置方法を下記の通り試みて下さい。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合は液晶画面にエラーコードが表示されます。詳しくはベバストヒーターの説明書をお読み下さい。

●特徴

・室内の温度が調整ダイヤルで設定した温度に達すると暖房出力がアイドル制御され、燃料の供給がおさえられ、燃焼空気ファンの速度が低下します。

・暖房出力のアイドル制御中にさらに室内温度が上がると燃焼を中止しますが、燃焼空気ファンは回転を続け、室内温度が設定温度以下になると、自動的にヒーターは再燃焼します。

豆知識

FFヒーターは運転停止後の自動クリーニングが必要ですのでメインスイッチとは別系統の電力供給となっています。

FFヒーターは自動車の燃料を燃焼させて、サブバッテリーを電源として作動します。燃料消費量は4時間で1リットルほどです。

長期間使わないままにしておくと、ヒーター本体付近の燃料が変質し、着火不良を引き起こす可能性が高くなります。

ご使用にならない期間(夏期など)でも、1ヵ月に一度はヒーターを10分程度作動させることをお勧めします。

 

 

 

2年に1度の車検時に燃料配管からの漏れが無いか、接続部分のねじに緩みが無いか、点検をしていただきますよう、整備事業者様にお伝えください。

万一、燃料漏れが発生したままでお使いいただきますと最悪の場合は火災に至る可能性があります。


高地モードスイッチ

高地モードスイッチE010301

・ベバストヒーターAT-EVO 2000、AT-2000STC(※参照)を標高2,2oomまで対応可能にします。

・高地モードをONにすると、燃料の吐出周波数が抑えられ、標高が高く酸素が薄い環境でもより燃焼を安定させることができます。


MAX×FAN(マックスファン)

MAX×FAN(マックスファン)E020101


①車両メインスイッチ

②ルーフベント開閉ノブ

③ルーフベントON/OFFスイッチ

④吸排気切り替えスイッチ

⑤風量調整スイッチ

⑥AUTOスイッチ(室温25.6℃以上で自動でファンが回ります)

 

使い方

①メインスイッチをONにします。


②三角ノブを下へ引いてロックを解除します。

三角ノブを左へ回して蓋をご希望の位置まで開きます。

 


③ルーフベント本体のON/OFFスイッチを押します。

 


④ルーフベント本体のIN/OUTスイッチを押して吸気と排気を切り替えます。

 

 


⑤ルーフベント本体の+-スイッチを押して風量を調整します。

 


⑥ルーフベント本体のAUTOスイッチを押すと室温25.6℃以上になったときに自動的にファンが回ります。

 

豆知識

蓋を開かなければファンは回りません。

ファンを回さなくても蓋を開くだけで多少の換気が可能です。

AUTOスイッチに表示されている78℉はアメリカで使われている華氏表示です。日本で使われている摂氏に換算すると25.6℃となります。

 

作動しない

蓋が開いているか確認して下さい。

ヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

高速走行時は蓋を閉じて下さい。蓋を開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。


スカイライトルーフ

スカイライトルーフE020201

 

①ロック解除ボタン

②スカイライトルーフ開閉バー


使い方

①赤色の矢印のロック解除ボタンを押しながら②オレンジ色の矢印の開閉レバーを手前に引きます。

 

蓋を開いて下さい。

レバーを引っ掛ける位置によって開口角度を調整します。

お好みによりフライネット、またはサンシェードをお使い下さい。


ブラインドを閉じた状態・・ジャバラ部分を触らないで下さい。


ネットを閉じた状態・・ネット部分を触らないで下さい。

 

 

 

走行時は蓋を閉じて下さい。蓋を開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。

掃除等にアルコールは使用しないで下さい。アクリル窓が割れることがあります。

 


注意事項F010101

 

 

 

エンジンがかからない

スマートキー装着車の場合、ブレーキペダルの踏み込みが弱いとセルモーターが回らないことがあります。

セルモーターが回らない場合はブレーキペダルを強く踏み込んでみて下さい。

 

換気の必要性について

スキー場など寒冷地において車中泊をすると室内の電子機器に結露が発生し、誤作動を起こすことがあります。

寒冷地で車中泊する場合はFFヒーターを使いながら窓を少し空ける等、換気を行って車内に滞留する水蒸気や湿気を車外へ放出いただきますようお願いします。

また、エンジンを掛けられる状況でしたら内規循環の状態でエアコンを作動させ室内の除湿を行うのも有効と考えられます。ご自宅に戻られたあとは水分を含んだスキーウェア等を車内に放置せずに充分な換気を行って下さい。

 

車内での調理について

車内で湯沸かし等の調理を行う場合、大量の水蒸気が車内に滞留します。これを放置すると運転席周りに結露が発生しダッシュボード内部の電子機器誤作動の発生原因となる可能性があります。また、最悪の場合はエンジン始動ができなくなる可能性があります。調理を行う際は左右の窓を開き、水蒸気を車外へ放出していただきますようご注意下さい。

カセットガスについて

車内でコンロをご使用の場合、必ず窓を開いて換気をしながらご使用ください。窓を閉めたままご使用した場合、一酸化炭素中毒や酸欠により死亡または重傷の原因になります。容器は直射日光を避け40℃以下の場所にキャップをして保管してください。

 

 

 


タイヤサイズと許容荷重および空気圧

タイヤサイズと許容荷重および空気圧F010201

タイヤにはすべて「負荷能力」(一般的には許容荷重という言い方をします。)が定められています。

お車に装着されているタイヤが何キロの荷重まで耐えられるのかご確認下さい。

また、その性能を発揮するために必要な空気圧も重要です。

車検証に記載された車両重量と照らし合わせて、どの程度の荷物を積むことができるのか計算できます。

安全のため、燃費向上のため、積載品はできる限り軽くして下さい。

 

 

 

特にキャブコンの場合、タイヤにかかる負担が大きく、弊社が考える耐用年数は3年程度です。

3年以上経過したタイヤでは溝の有無にかかわらずバーストする危険性があります。

3年経過したタイヤは交換して下さい。

走行中異常な振動に気がついたらハンドルをしっかり持って路側帯にゆっくり寄せて停車して下さい。

 

 

 

バンコンの場合はバーストの報告はほとんど受けておりませんが、なるべく早めの交換をお勧めします。

 

 

 

最大負荷能力に対応する空気圧を超えてはいけません。グレーに着色された部分は使用できません。

許容荷重は速度とも密接な関係があります。法定速度を厳守して下さい。