MAXシリーズ

今から19年前の話。
NOPPOの発売開始から3年後の1995年、いよいよキャブコンを製造販売することになりました。
キャブコン製造のノウハウが無かった弊社はセキソーボディさんに技術的協力を求めてのスタートです。
徳島工場のスタッフが埼玉県にあるセキソーさんの工場へ長期研修に。
このとき以来ずーっと弊社のキャブコンのボディは一貫してハイドロバックパネルです。
今も昔も断熱性能では高評価をいただいています。

ただし初期の頃はセキソーさんからボディーパネルを供給していただいていました。
ルーフの近くが湾曲している独特のサイドパネル形状は今現在のTOMでも同じですね。

そういえば、このころは「キャブコン」ではなく「Tボディ」と言っていました。
トラックにボディを乗せてあるからTボディ。
ちなみに、キャブ付シャーシを改造してあるから「キャブコンバージョン」というのが今の呼称です。

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