世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

物語はちょっと難解で意味がよくわからなかったので脇においときますが、博士が説明する爪楊枝理論?はなかなかおもしろい。
「どんなに分厚い百科事典でも爪楊枝にその内容すべてを記述することができる。」
しかもその方法はカッターナイフでスジを入れるだけ。

細かな説明は省きますが、これは理論的には正しい・・と思えます。
2分の1 + 4分の1 + 8分の1 + 16分の1 +・・・・
どんどんがんばって足していけばいつかは1になるのか?
高校の頃に悩んだ問題を思い出しました。

世界の終わりとはそういうもの?
そう言われればそうかもしれないし、違うかもしれない。

マヤカレンダーの終末論はそうやって訳がわからなくなった人が言い出したデマなんでしょうね。
たぶん。

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