冷血

ノンフィクションノベル。
つまり実話。

タイトルの「冷血」とは残酷な犯人と同時に、数年に及ぶ取材の成果であるこの小説を早く出版したいばかりに取材対象である死刑囚の死を望む著者自身をも指している、と言う説もあるようです。
そのあたりのことは映画「カポーティ」に詳しく描かれています。

しかし、もしかしたら、この実話を「悲惨な物語」として読み終えた私も同じなのかもしれません。

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