日の名残り

2年前のロンドンオリンピックの頃、テレビではイギリスの田舎を旅する番組がよく放映されていました。
運河を旅するナローボートとかスコッチウイスキーのメーカーとか、興味を引く内容が多かったように思います。
そう言えばクルマの中で時々聞いているアデルやエイミーワインハウスもイギリスだし、子供の頃に好きだったサンダーバードもそう。
SFで言うと2001年宇宙の旅とか。
あれ?
もしかしてもともとイギリスと相性が良いのかも。

そんなことでたまたま選んで読んだこの本。
執事の語り口がなかなか心地よかったのですが、最後の解説まで読んでみると「ああ、そういうことか」と。
歴史に対する認識と読解力のなさに自分自身がっかり。
英国は奥が深く、ちょっとやそっとでは理解でき無さそうです。

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