龍馬のいた街

龍馬ファンというわけでは無く、「倒幕側の藩、もしくは海外勢をバックにつけた政商でしょ」ぐらいの感覚なのですが、維新のメインプレーヤーには違いなく、長崎に来た理由の一つはこの界隈を歩いてみたいというものでした。

長崎は坂の街、とは聞いていましたが想像以上に坂の街です。

私を含めた観光客の皆さん、快晴の下で息を弾ませていました。

しかし、坂を上がれば景色が素晴らしく、湾内に停泊する外国艦船を見ながら海の向こうの列強を想像し、日本の将来に思いを馳せるには良かったのでしょうね。

私はと言えば昭和を30年と平成を30年生きてきて、これから始まる令和はどうしようかと、ぼんやり考えてみるのでした。

それほど簡単に答えは出てきませんが、何となくやる気が出てくるような場所でした。

こういうのをパワースポットというのかも知れません。

アンリも何か思うことがあったのでしょうか。

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