幕末維新の暗号

長崎歴史文化博物館をしっかり楽しんだあと、何か面白そうなモノは無いかと館内のミュージアムショップで物色していると、ちょっと気になる本を発見。

いわゆる「トンデモ説」の内容であることは想像がつきます。

今まで、「トンデモ説」には近寄らないようにしていたのですが、博物館の売店においてあると言う点が妙に気になって買ってみることに。(仕入担当者は何にも気にしていないかも知れませんが。)

 

読了後、想像をはるかに超える衝撃的なこの「トンデモ説」にすっかり引き込まれてしまいまして、常識派を自認する私としたことがどうしたもんでしょうか?

ネットを見ると「あのトンデモ説は大嘘」のオンパレードなので、ますます怪しい。

とは言うものの、100%信じる、ではなく、そういうこともあり得るな、よくできたストーリーだなと感心するレベルなんですが。

 

他の「トンデモ説」も読みたくなりました。

困ったモノです。

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