フラニーとゾーイー

  

フラニーはまだ何となくわかった気がしていましたがゾーイーが始まるともうお手上げ。
我慢大会のつもりで読み進んでいったのですが、いつの間にか眠りに落ちてしまうこともしばしばで、だからカバーもしわくちゃ。
何のことだかさっぱりわからぬまま、だんだん残りページが少なくなり、そのあたりでは意地で読んでました、もう完全に、目で文字を追いかけるだけ。
でも、ゾーイーの最後の台詞はカッコ良すぎてそれを聞いていたフラニーと一緒に泣きました。
ゴール間近でうれしかった訳では無いはず。
ここに来るまでの難解な文章はこの台詞のために必要な前振りだったのですね。

これはたぶんお経です、フラニーが勉強中の。

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