エヴェレスト 神々の山嶺

北陸道を福井から新潟方面に走っていくと富山のあたりで右手に見える立山連峰が大好きです。

まるでとてつもなく大きな壁のようにそこに存在し、圧倒されます。

でも、エヴェレストの場合は高さが大体その二倍から三倍。

一度はこの目で見てみたいもんだと思っています。

そんな話を知り合いとしていたら勧めてくれたのがこの小説。

死んでしまうかもしれない登山を計画する、ということができるのは人それぞれの人生観の違いだと思いますが、私には到底無理な話。

でも、カトマンドゥやもう少し頑張って少しでもベースキャンプ近くの町まで、ヒマラヤ山脈の見えるところまで行ってみたいと、その想いはしっかり強化されました。

 

あわせて読みたい