ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ

ティンカー

 

スパイ小説の名作だというので読んでみました。

いわゆる「もぐら=2重スパイ」がテーマです。

A国の情報機関に所属するスパイだが実はB国の情報機関に裏でつながっている。

それが短期養成では無く若い頃からB国によって育てられ洗脳され、A国情報機関の幹部にまで昇進していたら?

著者は英国の元情報機関員。

もちろん、この小説はフィクション。

しかし似たような話はごろごろ転がっていたのだと思います。

 

ちょっと思いついたのですが、今話題の新聞社ってもしかしてもぐらがいるんじゃ無いですかね。

 

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