発売予告

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来春のデビューに向けて日産NV350ベースの新型キャンパーを開発中。

概要は下記の通りです。

CONCEPT&STORY
 ワイドボディが主流とは言うものの、古い市街地や田舎の道巾が急に拡がったわけではなく、日本全国津々浦々くまなく廻ってみたいとお考えの旅行者にとってナローサイズは重要な選択肢と考えます。
 そして、ナローといえども設備は本格的なものを所望される方が多いのも事実。これらのご要望にお応えさせていただくべく、お二人でのくるま旅に必要な設備をパッケージング。キャンピングカーに対するご希望をお伺いする時によくお聞きする言葉「外観は小さく、内部は広く。」に対してあきらめること無く最適解を探求しました。
EXTERIOR
 NV350専用のFRP製ハイルーフを新設計。室内空間をしっかり確保しながらルーフ上のソーラーパネルやスカイライトルーフが目立たないようにデザインしました。
 わざわざルーフを新設計したのには理由があります。NV350のハイルーフ車はスーパーロングにのみ設定が有り、その全長は5mを超えているのです。一方、ハイエースのナローハイルーフは全長が4.7m以下なのですが室内高さが1590mmしかなく、少し窮屈感があります。全長4.7m未満でなお且つ室内高がゆったり取れる車体はこのFRPハイルーフでしか実現できないのです。
レイアウト&テイスト
 初期型COMPOSERの室内レイアウトはドイツの名車ウエストファリアの影響を強く受けたものでした。車体右側にギャレーとクローゼットを配置、スライドドアを入ってすぐのスペースをゆったりと確保しその後ろにはベッド展開可能なシートを配置していました。
 今回の新型車も基本的には同じレイアウトです。基本に立ち返り、このレイアウトを今後一つの柱として継続の予定です。
小さめの本格バンコンをご検討中の方は来春のデビューにご期待ください。
a-MOTION

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