中国の大問題

中国の取引先の方たちとお話をさせていただくと本当にバブルを感じます。
日本の1980年代のような感じで、とにかく行け行けドンドン。
街のどこかで高層マンションが次々に建てられ、
「これ誰が買うの?」
「本当に全部売れるの?」
そう思わずにはいられません。

ビルゲイツさんが指摘された内容を見ても常識を遙かに超える建設ラッシュ具合がわかります。

”ビル・ゲイツ氏がツイートで指摘「中国の尋常ではないセメント使用量」”
http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/15/bill-gates-tweet_n_5497837.html

バブルは必ず崩壊するというのは私たちが経験から学んだ一般常識。
ですので、私の関心事項というのは「それはいつ頃なのか?」ということ。
リスクを最小限にしたいですからね。
WEB上では「リスクがドンドン高まっている・・・。」という論調が主流。

”日本の二の舞?中国不動産バブルに陰り”
http://newsphere.jp/world-report/20140521-2/

さらにもう少し詳しくと思い、本書を買って読みました。
ところが著者は「崩壊しない・・」と言います。
と言うより、「崩壊させられない・・」のようなニュアンスですが。
もしそうなら「崩壊したらとんでもない事態が発生するよ」の意味なのか。

よくわからないです。
学者じゃ無いのでこの辺で。

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