空白の天気図

   

終戦前後の広島を襲った二つの災害、つまり原爆投下と枕崎台風襲来時の広島の街を広島地方気象台に勤務する台員たちの証言を元に描いたノンフィクション。

たったの67年前のこの日本で起こった話であることがまず信じられない。
平和ぼけした頭にはショックだけれど、風化させないようにすることは必要。

何度も仕事で広島は訪れていますが次回は時間を作って原爆資料館に行ってきます。

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