下関へ

GWを使って九州へのクルマ旅、最初の訪問地は下関。

福岡や熊本での展示会へ行く際にいつも素通りする街なのですが、今回は翌日の予定も決まっていない旅ゆえ、この街をノンビリ散歩してみることに。

 

最初に、このあたりで一番目立っているタワーに上がってみると、海峡はまるで大きな川のように曲がりくねっています。

兵庫の船乗り、高田屋嘉兵衛さんも苦労しながらここを通過して日本海へ出たんでしょうか。

あるいは、出光の創業者が若い頃に活躍したのもたしかこの海峡でしたっけ?

古くは源平の戦いや幕末の馬関戦争もここが舞台。

長州藩が外国船に大砲をぶっ放したのはあの橋の向こう側、そして、その翌年にこてんぱんにやられてしまう。

それはわずか155年前のこと。

 

よくもまあ、今の平和があるもんだと。

コンビニの寿司と箕面ビールを飲みながら色々考える。

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