長崎へ

さて、旅を始めて三日目の朝、やっと長崎到着。

 

まず、グラバー園の付近をブラブラした後、歴史博物館へ。

日本で唯一、外国と交流があった長崎。

全国から各藩の秀才たちが蘭学勉強のためにここに集まっていたそうです。

おそらくは、秀才が集まって議論するところから維新の活動は活発化したんだろうと思いますが、海外との交流ルートを絞ったことが逆に国内の議論を活発化させてしまったところに幕府の失敗はあったと思うし、倒幕派や海外勢にしてみれば本当に便利な街なのだったろうと思います。

 

江戸時代の犯科帳を基にした寸劇があり、「え、その程度の犯罪(ウソをついた)で島流し!?」の内容には驚かされました。

キリスト教関係は特に厳しかったようです。

そんな環境下で何百年も続いた隠れキリシタン、宗教の力はすごい。

 

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