夏場のエアコンご利用について

夏場のエアコンご利用についてE030201

本格的な夏の季節にエアコンをご使用いただく上でご留意いただきたいことがございます。

ある条件が重なると、サブバッテリーへの充電が停止し、結果的にエアコンが使えなくなる場合があります。

この現象の原因のひとつとしては、エアコンと充電器の両方がフル回転したときに安全装置が作動して機器を停止させた、というケースがあるのではないかと考えられます。

そこで、なるべくそうならないためのお願いがございます。

・外部充電などで、なるべく満充電にしてからお出かけ下さい。

・充電中は、エアコンを切っておいて下さい。(エアコン使用中はほとんど充電出来ません。)

・エアコン使用中は窓やドアを閉め切り、省エネに留意下さい。

万一、ご利用中に充電ができない状況になりましたら点検をお願いします。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

充電出来ない時の処置方法

外部電源接続中に充電出来なくなった場合。

過負荷などによりブレーカーが落ちていることが予想されます。

助手席後ろのマットを取り外し、ブレーカーが上がっているかご確認下さい。

ブレーカーを上げたあと、再度ブレーカーが落ちるようであれば、エアコンを停止させたまま、再びブレーカーを上げて2、3時間充電し、ある程度バッテリーが充電出来た時点で再びエアコンを使ってみて下さい。

あるいは、エアコンが必須の状況であれば、コンセント(黒色)を抜いて下さい。

ただし、コンセント(黒色)を抜くと充電は出来なくなりますので、エアコンを使用しないときに再度差し込んで充電をして下さい。(その他、エアコンと電子レンジを同時に使用するとブレーカーが落ちることがあります。)

走行中あるいはアイドリング中に充電できなくなった場合。

過負荷などにより走行充電系統が自動停止しているものと思われます。

いったんエンジンを停止し、再びエンジンを掛けると走行充電系統が再び動き始めます。

エアコンを停止したまま2,3時間後にある程度バッテリーが充電出来た時点で再びエアコンを使ってみて下さい。

その後、エアコンを切った状態で外部電源を接続しバッテリーを満充電になるまで回復させて下さい。