シート

<ご使用方法>
シートベルトはセカンドシートに2点式、サードシートに3点式が装備されています。
走行中は、シートベルトを装着してください。

付属のマットを使用することで、背もたれを斜めに固定することができます。

走行時は必ずシートベルトをしてください。

シート表面が汚れた場合はすぐに拭き取ってください。

コンビネーションシンク&コンロ

<ご使用方法>


サイドカウンター内にカセットガス供給器があります。
●カセットコンロ用のガスボンベを沿うように上げてセットします。
●ガスの元栓を開きます。











ガラスカバーの蓋をあけます。ツマミを押しながら回転させ赤〇の着火ボタンを押します。火が安定するまでそのままにしてください。火力を調整します。点火を確認してからご使用ください。火を消す場合は、ツマミを回転させて消します。







走行中はカセットガスアダプターからカセットガスを取り外してください。カセットガスはガラス窓など高温になる場所には置かないでください。カーテンなど燃えやすい物が周囲にないか確認してください。

ルーフベンチレーター(MAXXFAN)



<ご使用方法>
タッチパネルのスイッチ(VENT)をONにします。
①のルーフベント開閉ノブを下へ引きロックを解除し、開閉ノブを左へ回し蓋を希望の位置まで開きます。
②のルーフベントON/OFFスイッチを押します。
③の給排気切替スイッチで吸気と排気を切替えます。  
④の±スイッチを押して風量を調整します。
⑤のAUTOスイッチを押すと室温が25.6℃以上になった時に自動でファンが回ります。 
※AUTOスイッチに表示されている78゜F  はアメリカで使用されている華氏表示です。日本で使われている摂氏に換算すると25.6℃になります。
                                                                                                                                                                                          

<YOUTUBE動画はこちら>
マックスファンの使用方法

<注意事項>
使用しない時は、蓋を閉めてください。虫やごみが入らないようにします。
作動しない場合は、ヒューズが切れていないか確認してください。                                                  

  
電気設備の改造は火災の原因となる可能性があり大変危険です。

                                     

走行時は蓋を閉じてください。蓋が開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。

サイドオーニング(ドメティック)

<ご使用方法>  


 クランクハンドルをハンドルフックに引っ掛けてクランクハンドルを回し、テントを張り出します。




          写真の赤い矢印方向に押して、脚を出し、両脚を立てます。



                脚のロックをして固定してください。

        収納するときは、張り出す時に行った手順の逆を行い収納してください。




●オーニング使用中はテントに傾斜をつけて、雨水がたまらないようにしてください。雨水がたまった場合、水の重みでテントが破損する可能性があります。
●地面が軟弱でペグが使用できない時は、ロープ等でタイヤなどのしっかりしたものに縛り付けてください。突風などが吹いた時にテントが風で舞い上がる可能性があります。
●オーニングは強風時や降雪時には使用しないでください。テントが風を受けて破損する可能性があります。  
               
                             

<豆知識>
公共の駐車場ではサイドオーニングは使用できません。キャンプ場内など安心できるエリアでご利用ください。

外部収納庫

リアとサイドの2か所の扉からアクセスできます。            <ご使用方法>          キーを差し込みキーシリンダーを左へ90度回転させると黒いハンドルが出てきます。黒いハンドルを左へ180度回転させます。扉を開けます。扉をストッパーで固定します。ロックする際は、鍵穴を縦の状態にしてハンドルを押し込むだけでロックができます。




<YOUTUBE動画はこちら>
解説【外部収納庫】ANNEXリバティ52DB後部ベッド下収納/床下収納庫について紹介!扉ロックの特長や収納庫寸法など


<注意事項>
扉を閉める際は、ストッパーを外すことを忘れないでください。
ロックする際、黒いハンドルを押し込んでもロックされない場合、鍵穴が横になっています。
鍵穴が縦であることを確認して黒いハンドルを押し込んでください。
                                                 

走行前に外部収納庫がロックされていることを確認してください。                 扉に指を挟まないようにご注意ください。                            外部収納庫に積載する荷物は、片方に偏らないように積載してください。

床下収納庫

         リア左側にあります。
<目的>
濡れた道具や生ごみなどを入れるスペースとしてご利用ください。
<ご使用方法>
①キーを差し込みキーシリンダーは左右に1箇所ずつあります。左側は右へ90度回転させ右側は左へ90度回転させるとロックが解除されます。
②扉を開けます。
③扉をストッパーで固定します。

専用の鍵が付属しています。             ストッパーは側面の穴に差し込みます。

<注意事項>
・扉を閉める際は、ストッパーを外すことを忘れないでください。
・防水機能はありません。

・走行前に床下収納庫がロックされていることを確認してください。
・扉に指を挟まないようにご注意ください。
・床下収納庫に積載する荷物は、片方に偏らないように積載してください。

床下収納庫

<目的>
 濡れた道具や生ごみなどを入れるスペースとしてご利用ください。
<ご使用方法>
①キーを差し込みキーシリンダーを左へ90度回転させると黒いハンドルが出てきます。 
②黒いハンドルを左へ180度回転させます。
③扉を開けます。
④扉をストッパーで固定します。 
⑤ロックする際は、鍵穴を縦の状態にしてハンドルを押し込むだけでロックができます。                                                                                                                                                                                                        

 

床下収納庫は左右に設置されています。

<注意事項>
 扉を閉める際は、ストッパーを外すことを忘れないでください。 
 ロックする際、黒いハンドルを押し込んでもロックされない場合、鍵穴が横になっています。鍵穴が縦であることを確認して黒いハンドルを押し込んでください。
 防水機能はありません。                                                                    






走行前に床下収納庫がロックされていることを確認してください。
扉に指を挟まないようにご注意ください。 
床下収納庫に積載する荷物は、片方に偏らないように積載してください。
走行前に床下収納庫がロックされていることを確認してください。 
扉に指を挟まないようにご注意ください。 
床下収納庫に積載する荷物は、片方に偏らないように積載してください。 
重量物を積むと破損の恐れがありますので、積載はお控えください。                                             

                                                       

スマートコントロール簡易な使い方

<ご使用方法>

1.FFヒーターをONにする。

  • 電源ボタンを押します。もう一度電源ボタンを押します。電源ボタンの色が白色から緑色に変わります。
  • ダイヤルを右に回して温度設定をして、ダイヤルを押してください。しばらくするとFFヒーターが作動します。設定温度まで室温があがるとストップします。設定温度が低いとすぐストップします。

2.FFヒーターをOFFにする。

もう一度電源ボタンを押すと緑色から白色に変わります。何も触らずしばらくすると液晶の①電源ボタンが消えます。

<豆知識>                                                FFヒーターは運転停止後の自動クリーニングが必要であるためメインスイッチとは別系統の電力供給となっています。
FFヒーターは自動車の燃料を燃焼させてサブバッテリーを電源として作動します。燃料消費量は4時間で1㍑程度です。
長時間使用しないままにしておくとヒーター本体付近の燃料が変質し着火不良を引き起こす可能性が高くなります。ご使用にならない期間(夏場など)でも1か月に一度はヒーターを10分程度作動させることをお勧めします。                                                                                           

2年に一度の車検時に燃料配管からの漏れが無いか接続部分のネジに緩みが無いか点検するように整備事業者様にお伝えください。万一、燃料漏れが発生したままお使いいただきますと最悪の場合は火災に至る可能性があります。

FFヒーター

<ご使用方法>
1.起動方法
①のボタンを2秒以上長押しすると、FFヒーターが起動します。稼働中は、ダイヤル周辺が赤く点灯します。
2.停止方法
ヒーターを停止したい場合も、①のボタンを2秒以上長押ししてください。青く点灯し停止します

3.温度設定
ダイヤルを回し温風マークの位置に合わせ、①のボタンを押してください。温度設定画面に切り替わります。画面が切り替わったら、ダイヤルで8℃~38℃の間で希望の温度を設定し、再度①のボタンを押してください。風量につきましては、設定した温度に合わせて自動で調節されます。(自分でマニュアル設定はできません)
4.タイマー設定
温度設定が完了すると、タイマー設定画面に切り替わります。タイマーは10分~720分の範囲で設定でき、連続運転を希望する場合は、∞マークを選択してください。

温風の吹き出し口に手や足を近づけると、火傷する危険性があります。ご注意ください。

ダイヤルを強い力で操作すると破損する可能性がございます。ダイヤル操作時はゆっくり回してください。

メインスイッチ

【ご使用方法】

              *スイッチの位置は変更になる場合があります。

電気設備を使用するためにメインスイッチをONにします。メインスイッチをONにするとスイッチ表面の緑色ランプが点灯します。使用しない時はメインスイッチをOFFにしてください。

<豆知識>

微弱な電流 
電気設備を何も使用していなくてもメインスイッチがONの状態ではパイロットランプやリレーが微弱な電力を使用しています。メインスイッチをONにするとリレーが作動し、各部の電気設備に電気が通じます。メインスイッチと無関係に作動する電気設備もあります。(FFヒーター、インバーターなど)                                           

ローボルテージセキュリティ
電気を使っていてサブバッテリーの電圧が11Vまで下がると電気供給を自動的にカットします。バッテリーが充電され12.4Vまで回復するとふたたび電気供給を自己復旧します。                                    

作動しない?
メインスイッチをONにしても電気設備が作動しない場合は下記をご確認ください。                           ①バッテリーチェッカーでサブバッテリーの電圧を調べます。電圧が下がっている場合はサブバッテリーを充電してください。②サブバッテリー(+)端子部のヒューズが切れていないかご確認ください。                             ③各電気設備のヒューズが切れていないかご確認ください。                                           

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

エントランスドア

<特長>                          イージークローザー機能が付いているため、静かに閉めることができます。

ブラインドと網戸が装備されています。

















<使用方法>

<エントランスドアの内側のロックの方法>

UNLOCK:ロックされていない状態

LOCK:ロック状態












<開閉後の固定方法>

ドアキャッチャーに押し込んで固定してください

















<注意事項>
 LOCKの状態でエントランスドアを閉めるとエントランスドアがロックされます。 
 クルマのキーを車内に置いたままロックしないでください。インロックされます。
 風が強い際にはドアキャッチャーからドアが外れる場合があります。ドアを閉めてください。


                                                          






<チャイルドロックの方法>

UNLOCK:ロックされていない状態

LOCK:ロック状態











<注意事項>

エントランスドアが内側から開かない場合は、チャイルドロックを確認してください。

ドアで指を挟まないようにご注意ください。                           風が強いときは、エントランスドアを開けたままにしないでください。               イージークローザーが作動している時にドア操作を行うと故障の原因となります。

エレベーティングルーフ

<ご使用方法>

1.フロントテントにある4か所のホックを外し、正面の2つのハンドルレバーを手前に回します。

 

2.ハンドルレバーを持って、テントを上へ持ち上げてください。

   

3.ベッド展開時にじゃまにならないように2か所あるロックを手前へ倒します。

ルーフの閉じ方

ルーフを閉じるときは板を折りたたまないでください。

フックを立てます。

3.廻りのテントを室内側へ引き込み終えてからルーフを閉じてください。開け方の手順の逆を行います。

4.だぶついているテントを隙間に押し込んでください。

5.テントのホックを留めます。










走行時は必ずフックを用いてルーフが開かない様に固定してください。 
もしも、固定せずに走行した場合、突然ルーフが開き破損、あるいは後続車両等に重大な危険性を与える可能性があります。ルーフベッド部分では大人2名が就寝可能ですが、飛び跳ねたり無理な力を加えないでください。もしも、飛び跳ねたり無理な力が加わった場合はルーベッドボードが破損し、ケガをする可能性があります。ルーフベッドボードの一番後ろのボードをセットするときは下に落とさない様、十分気を付けてください。もしも、落下した場合はボードが破損したり、あるいは、下にいる人がケガをする可能性があります。

                                                                                                

    

ルームランプ/ディマーコントロールスイッチ

【ご使用方法】

1.メインスイッチをONにします。

2.ルームランプのスイッチは4つあります。その中からお好きなスイッチを選択しONにします。

【ディマーコントロールスイッチのご使用方法】

メインスイッチをONにします。                                               2.ルームランプのAスイッチをONにします。                                          3.調光スイッチを押してお好みの明るさに調整してください。                                           *ディマーとコントロールスイッチを使ってOFFにした場合、ルームランプAスイッチをONにしても照明が点灯しません。ディマーコントロールスイッチをONにしてライトを点灯させてください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

ソーラーパネル

 250Wの設置例                 500Wの設置例

<ご使用方法>
充電時間ついては、下記の表を参考にしてください。(ソーラーパネル250Wの場合)

<注意事項>
・掃除するときに、ソーラーパネルの表面をキズつけないようにご注意ください。
・天候により、発電量が異なります。
・経年劣化により、発電量が低下することがあります。
・ソーラーパネルの容量、種類によって機器の設定をしています。設定以上の増設は行わないでください。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

レノジーバッテリーモニター

1.電源ボタンを押します。                                                 

2.ページアップボタンまたはページダウンボタンを押すと電圧値(V)⇒電流値(A)⇒消費電力(Ah)⇒充電状態(%)と表示が切り替わります。

3. その他の表示について

4.エラーコードについて

5.トラブルシューティング

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

電動ステップ

<特長>                   ドアを開けると自動で電動ステップが出てきます。

ドアを閉めると自動で格納されるため格納忘れによる事故が軽減します。

エントランスドアを開けた状態で電動ステップを格納したい場合は、エントランスドアを入って右側手前のスイッチを押してください。

エントランスドアを開ける際に足元に注意してください。                     電動ステップの耐荷重は150Kgです。故障の原因となりますので、ご注意ください。         ステップが作動している際に人が乗ると故障の原因になります。作動中は乗らないでください。

電動ステップ

<特長>
・ドアを開けると自動で電動ステップが出てきます。
・ドアを閉めると自動で格納されるため格納忘れによる事故が軽減します。

エントランスドアを開けた状態で電動ステップを格納したい場合は、エントランスドアを入って右側の電動ステップスイッチを押してください。

・エントランスドアを開ける際に足元に注意してください。
・電動ステップの耐荷重は150Kgです。故障の原因となりますので、ご注意ください。
・ステップが作動している際に人が乗ると故障の原因になります。作動中は乗らないでください。

12Vクーラー搭載モデル

<ご使用方法>12Vクーラー本体の操作方法については専用の取扱説明書をご覧ください。

起動の準備:クーラーの電源には3つの選択肢があります。
優先順位は 
1.外部電源を使用 
2.ポータブルバッテリーを使用 
3.サブバッテリーを使用 の順番です。                                                                                                                           

外部電源を使用:クーラーパッケージの外部電源口は後部リアバンパーの右側に装備しています。

①外部電源口のキャップを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。

②接続コードのもう一方の端部をご家庭やキャンプ場の100Vコンセントに差し込みます。                  

③接続コードプラグを取り外す時は接続プラグのリングを左に回しながら引き抜いてください。           

④外部電源口のキャップを取り付けます。






ポータブルバッテリーを使用: 

写真の〇印にある専用端子に標準で備付けの専用接続コードを接続してください。(黒色とグレーの2種類ありますが、どちらでもご使用いただけます)

もう一方の端子は、ご用意されたポータブルバッテリーの端子に接続してご利用ください。(取扱いについてはポータブルバッテリーの取扱説明書をご確認ください)





サブバッテリーを使用

メインスイッチをONにしなくてもクーラーをご利用できます。

 リモコンの電源をONにし設定します。

クーラーを終了させる場合は、リモコンの電源をOFFにします。

リアビューカメラ



















<目的>
カーナビと接続することで後方の映像が確認できます。 
<注意事項>
 雨天時は映像が見えにくい場合があります。
 専用機器を使用していますので、交換はお控えください。         

                 

 


                                                           

                                       



映像に不具合が生じた場合は、直ちにご使用を中止してください。

左2面ミラー

<注意事項>
・ミラー本体に重量物を吊るすと、破損する危険性がございます。
・定期的に清掃を行ってください。

分解、改造は重大な事故に繋がる恐れがあります。

  

ミラー操作時は、周りに人がいないことを確認し行ってください。

メインスイッチ/ルームランプ

【ご使用方法】

電気設備を使用するためにメインスイッチをONにします。メインスイッチをONにするとスイッチ表面の緑色ランプが点灯します。使用しない時はメインスイッチをOFFにしてください。              次に、ルームランプの各スイッチをONにします。(天井にあります)

リアゲートのスイッチをONにします。

リアゲートのスイッチはメインスイッチとは独立しています。

スイッチの切り忘れにご注意ください

<豆知識>

微弱な電流

電気設備を何も使用していなくてもメインスイッチがONの状態ではパイロットランプやリレーが微弱な電力を使用しています。メインスイッチをONにするとリレーが作動し、各部の電気設備に電気が通じます。メインスイッチと無関係に作動する電気設備もあります。(FFヒーター、インバーターなど)

ローボルテージセキュリティ

電気を使っていてサブバッテリーの電圧が11Vまで下がると電気供給を自動的にカットします。バッテリーが充電され12.4Vまで回復するとふたたび電気供給を自己復旧します。

作動しない?

メインスイッチをONにしても電気設備が作動しない場合は下記をご確認ください。                           ①バッテリーチェッカーでサブバッテリーの電圧を調べます。電圧が下がっている場合はサブバッテリーを充電してください。

②サブバッテリー(+)端子部のヒューズが切れていないかご確認ください。                             ③各電気設備のヒューズが切れていないかご確認ください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

外部電源で充電する

外部電源口は後方バンパーに2つあります。右側が充電用、左側(内側)がエアコン用です。

【ご使用方法】

1.外部電源口のキャップを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。

2.接続コードのもう一方の端部をご家庭やキャンプ場の100Vコンセントに差し込みます。自動的に充電が開始されます。バッテリーが充電されているかバッテリーモニターもしくはバッテリーチェッカーで確認することができます。                    

3.接続コードプラグを取り外す時は接続プラグのリング(赤色の○部分)を左に回しながら引き抜いてください。           

4.外部電源口のキャップを取り付けます。

<豆知識>

室内でお使いになる電気機器は合計で1000W以下としてください。別売のインバーター設備が外部電源自動切替回路付の場合、外部電源とインバーターの両方の電気が接続された時には外部電源が優先されて車両内の電気設備に接続されます。

車内でルームランプなど12Vの電気を使いながら充電することも可能です。ただし、充電量は最大で300W程度ですので、それ以上消費すると充電されません。充電にかかる時間は一概には言えませんがサブバッテリーが1個の場合は約6時間~12時間程度です。2個の場合は、12時間~24時間とお考えください。

作動しない?

●ブレーカーが切れていないかご確認ください。

●サブバッテリー付近で茶色の配線に取り付けられた30Aのヒューズを確認してください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。





●2回以上ブレーカーが切れた場合はご使用を中止してください。無理に使い続けると配線類が高温となり最悪の場合は、火災の原因となります。

●走行前に外部電源コードを取り外してください

サイドオーニング

<特長>             1.ルーフトップタイプなので車幅を気にせず邪魔になりません。

2.展開サイズ:長さ3.4m×*幅2.5m









<ご使用方法> YOUTUBE動画をご覧ください

オーニング使用中はテントに傾斜をつけて、雨水がたまらないようにしてください。雨水がたまった場合、重みでテントが破損する可能性があります。                              地面が軟弱でペグが使用できない時は、ロープ等でタイヤなどのしっかりしたものに縛りつけてください。突風などが吹いた時にテントが風で舞い上がる可能性があります。                     オーニングは強風時や降雪時には使用しないでください。テントが風を受けて破損する可能性があります。

ヒューズの位置

       ヒューズBOXは、セカンドシートの下にあります。

<目的>
定格以上の大電流から電気回路を保護、あるいは加熱や発火といった電気火災事故を防止する電気部品です。

インバーター・サブバッテリー用ヒューズは、    左側: ソーラーパネル、右側:サブバッテリー
セカンドシートの下にあります。          シューズBOXの裏側にあります。

  

走行充電器用ヒューズ:シューズBOXの裏側にあります。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

濡れた手で触らないでください。

・電気設備によってヒューズが決まっています。
・ヒューズ切れにより、電装設備が使用できないトラブルが発生することがあります。
・お客様自身で交換すると、感電のリスクがございますのでお控えください。
・トラブルが発生した時は、販売店または専門業者へのご連絡をお願いします。

         


走行充電

【ご使用方法】

エンジンを掛けると自動的に充電が開始されます。

電源ボタンを押しページボタンを押すと充電状態が表示されます。

<豆知識>

エアコンの作動中やヘッドライトの点灯中はエンジンを掛けても充電できないことがあります。充電にかかる時間は一概には言えませんが少なくとも「使った時間」以上に「充電する時間」が必要とお考えください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。



走行充電器は、エンジンのON/OFFではなく、メインバッテリーの電圧で充電を制御しています。そのため、次のような状態になることがあります。


●エンジンを切っていても充電が始まることがあります。
 〇例えば、外部充電などでメインバッテリーを充電し、電圧が13.2V以上になるとエンジンをかけていなくても走行充電器が充電を開始することがあります。
●エンジンを切った後も充電が続くことがあります。
 〇走行中に充電を開始し、メインバッテリーの電圧が12.7Vを下回るまでは、エンジンを停止した後もバッテリーモニターが点灯し充電を継続することがあります。


< メインバッテリーを充電する場合の注意>

ご自宅などで外部の充電器(AC充電器など)を使って車のメインバッテリーを充電する際は、走行充電器の配線を必ず切り離してください。

外部電源で充電する 

             外部電源口は右後方部にあります。

【ご使用方法】

  • 外部電源口のキャップを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。
  • 接続コードのもう一方の端部をご家庭やキャンプ場の100Vコンセントに差し込みます。自動的に充電が開始されます。バッテリーが充電されているかバッテリーモニターもしくはバッテリーチェッカーで確認することができます。                    
  • 接続コードプラグを取り外す時は接続プラグのリング(赤色の○部分)を左に回しながら引き抜いてください。           
  • 外部電源口のキャップを取り付けます。

<豆知識>

室内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下としてください。別売のインバーター設備が外部電源自動切替回路付の場合、外部電源とインバーターの両方の電気が接続された時には外部電源が優先されて車両内の電気設備に接続されます。

車内でルームランプなど12Vの電気を使いながら充電することも可能です。ただし、充電量は最大で300W程度ですので、それ以上消費すると充電されません。充電にかかる時間は一概には言えませんがサブバッテリーが1個の場合は約6時間~12時間程度です。2個の場合は、12時間~24時間とお考えください。

作動しない?

●ブレーカーが切れていないかご確認ください。

●サブバッテリー付近で茶色の配線に取り付けられた30Aのヒューズを確認してください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

●2回以上ブレーカーが切れた場合はご使用を中止してください。無理に使い続けると配線類が高温となり最悪の場合は、火災の原因となります。

●走行前に外部電源コードを取り外してください

タイヤサイズと許容荷重及び空気圧

タイヤにはすべて「負荷能力」(一般的には許容荷重という)が定められています。お車に装着されているタイヤが何キロの荷重まで耐えられるかご確認ください。また、その性能を発揮するために必要な空気圧も重要です。車検証に記載された車両重量と照合し、どの程度の荷物を積むことができるのか計算できます。安全のため、燃費向上のため、積載品はできるだけ軽くしてください。

<タイヤ1本あたり何キロまでの荷重に耐えられるかを示しています>

表中の数字の単位は (kg) です。
空気圧の単位について(100kpa) は (1.00kgf/平方cm) と同じです。
最大負荷能力に対応する空気圧を超えてはいけません。
許容荷重は速度とも密接な関係があります。法定速度を厳守してください。                                                                    

<ロードインデックス(LI) について>

タイヤサイズに表記されたロードインデックス (LI) の数字でそのタイヤの負荷能力がわかります。たとえば、195/70R15 106/104L LTの場合、106がシングルタイヤとして使用する場合のLI、104がダブルタイヤとして使用する場合のLIです。

表中、負荷能力の単位は(kg)です。負荷能力は規定の条件下で、そのタイヤに負荷できる能力です。





特にキャブコンの場合、タイヤにかかる負荷が大きく、弊社が考える耐用年数は3年程度です。3年以上経過したタイヤでは溝の有無にかかわらずバーストする危険性があります。3年経過したタイヤは交換してください。走行中に異常な振動に気が付いたらハンドルをしっかり持って路側帯にゆっくり寄せて停車してください。規定の空気圧はタイヤサイズごとに異なります。

ブレーカーの位置

<目的>
「安心して電気を使うための安全装置」の役割を担っています。 具体的な機能は「車内の電気回路に何らかの異常が起きたときに、その回路に流れる電気を自動的に遮断」すること。 この働きにより、電気の使いすぎや感電・火災などの事故を未然に防ぎます。

セカンドシートの下に設置してあります。
左側 外部電源コンセント
外部電源コンセント接続時、車内で合計1500W以上の電気機器のご使用は控えてください。
右側 インバーター 15A (レノジー)
インバーター起動時、車内で合計1500W以上の電気機器のご使用は控えてください。

・電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。
・電気機器の使用限度を超える以外でブレーカーが落ちている時は、漏電の可能性があります。
・直ちにご使用を中止してください。

・濡れた手で触らないでください。

電気設備によってヒューズが決まっています。

ソケット(12V)

【ご使用方法】

メインスイッチを ON にします。ソケットの位置は、運転席後部、シンク後部、シンク下にあります。

リアソケットの位置は、後部カウンター端にあります。

<豆知識>

200W程度以下の自動車用電気機器類にご使用ください。


電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

スカイビュールーフウインドウ

<特長>                      1.開閉し車内を換気することができます。

2.バンクベッドから夜空を眺めることができます。

3.ブラインドと網戸が装備されています。

   

   

ブラインドをした状態             網戸をした状態

<ご使用方法> YOUTUBE動画をご覧ください(12分34秒~)















<注意事項>
 ハンドルを強く回すと破損する可能性があります。 
 雨天の際は、ご使用をお控えください。 


                                                            

運転中は使用しないでください。 
手や顔を出すと大変危険です。                        


ハンドル操作時に体勢を崩し転倒する危険性があります。 
子供だけで使用させないでください。             


ブラインド・網戸を操作する時は、指を挟まないようにご注意ください。

コンセント(ソケット)

<ご使用方法>

メインスイッチを ON にします。ソケットは、サイドカウンターの前後と天井の合計5か所あります。

リアソケットの位置は、カウンター後部とカウンター後部の側面にあります。  

天井に2箇所

 

<豆知識>120W程度以下の自動車用電気機器類にご使用ください。



  電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

       

       

        

冷蔵庫

【ご使用方法】

メインのスイッチをONにします。

冷蔵庫のスイッチをONにします。

         ハンドルを引いて扉をあけます。

<豆知識>

あらかじめご家庭の冷蔵庫で冷やしておいた保冷剤を併用すればコンプレッサー作動時間を短縮し、結果として冷蔵庫の使用可能時間を延長することになります。

作動しない?

ヒューズが切れていないかご確認ください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

メインスイッチ・システム電源起動スイッチ

⓵メインスイッチ②タッチパネル③インバータースイッチ ④バッテリーモニター(兼システム電源スイッチ)⑤FF床暖房スイッチ⑥FF床暖房室温設定スイッチ⑦温風ヒーター調整ダイヤル(無段階調節)

■メインスイッチとシステム電源スイッチ
<ご使用方法>
⓵のメインスイッチをONにします。

<注意事項>
④のモニター画面に表示がない場合は、システムが切れている状態です。
その場合は④のシステム電源スイッチ(赤〇)のボタンを5秒以上長押しし、システムをONの状態にします。
メインスイッチまたはシステム電源スイッチがOFFの状態では、外部充電・ソーラー充電・走行充電は行えません。

<長期間使用しない場合>
長期間ご使用にならない場合は、①のメインスイッチをOFFにします。
OFFでも待機電力が発生するため、月に一度バッテリー残量を確認し、必要なら充電してください。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

ソーラーパネル増設

標準装備250W+増設170Wの場合               標準装備250W+増設340Wの場合               

                                       




電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です

清水・排水タンク

【ご使用方法】

清水タンク、排水タンクは、運転席とキッチンカウンターの間にあります。                    清水タンクに水を入れます。水中ポンプを水の中に沈めてタンクのフタを閉めます。                               メインスイッチをONにします。蛇口レバーを回すとポンプが作動して水が出ます。 旅行後は清水タンク・排水タンクを洗浄し清潔に保ってください。                                                                                        

<豆知識>蛇口のレバーに電気式スイッチが内蔵されています。





電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。




蛇口の閉め忘れに注意してください。長時間ポンプを動かし続けますとポンプ内部のモーターが破損することがあります。水が入っていない時にポンプを回さないでください。破裂する恐れがあります。

清水タンク排水タンク

<ご使用方法>

清水タンクに水を入れます。(10L)
水中ポンプを水の中に沈めてタンクのフタを閉めます。
メインスイッチをONにします。蛇口のレバーを回すとポンプが作動して水が出ます。
旅行後は清水タンク・排水タンク(10L)を洗浄し清潔に保ってください。
                                                            

<豆知識>蛇口のレバーに電気式スイッチが内蔵されています。






電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。



                                                   蛇口の閉め忘れに注意してください。長時間ポンプを動かし続けますとポンプ内部のモーターが破損することがあります。水が入っていない時にポンプを回さないでください。破裂する恐れがあります。

外部出力コンセント












<目的>外部床下収納庫内に装備されています。専用のコンセントを接続すると100Vコンセントが車外でご使用いただけます。

                   

<ご使用方法>
①インバーターを起動させます。
②専用のコンセントを赤〇部分に接続します。
※外部電源接続時は、インバーターを起動させずにご使用いただけます。
専用の付属コンセントをご使用ください。                                                                                                 

<注意事項>
車外、室内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下にしてください。(レノジー)
800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止させてご使用ください。
外部電源接続時は車外車内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下にしてください。(ビクトロン)                                             インバーターチャージャーと併用する場合は、2000W以下でご使用ください。
                                                                    



長期間プラグを差し込んだままにしておくと,プラグとコンセントの間に埃がたまり,湿気を帯びるとプラグが突然発火することがあります。                             タコ足配線は定格電流を超え、発火する危険性があります。                    濡れた手で触らないでください。



エンジンを掛けたまま800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類を使用した場合、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系のヒューズが切れる可能性があります。

シートアレンジ

<走行時>

     埋込マットを背もたれとして使用してください。

<停車時>

テーブルをお使いいただけます。後部のマットはリクライニング機構がついています。マットを立てて背もたれ代わりにご利用いただけます。

<ソファーベッド>

背もたれのマットをソファの隙間に埋めていきます。1つはテーブルの足が入るように穴が空いています。

*ベッドサイズ:長さ1800mm×幅1660mm

テーブルの取り外し方

       テーブルの下にある図の赤〇のネジを回すとテーブルが外れます。

          脚は、脚を回すと取り外せます。

●走行中にベッドに乗車することは大変危険です。                          ●テーブルの上に乗らないでください。ケガの危険性があります。受け皿やテーブルポールが破損する可能性があります。また、ポールと受け皿がきつくかみ合って外れなくなる可能性があります。テーブルをセットした後は必ず確実にかみ合っているか確認してください。かみ合っていない場合は、テーブルが落下する可能性があります。                                           ●走行中はテーブルを使用しないでください。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする可能性があります。

ソーラーパネル

          標準装備420Wの例                                      標準装備420W+オプション170Wの例


<ご使用方法>

充電時間ついては、下記の表を参考にしてください。(ソーラーパネル250Wの場合)

<注意事項>
・メインスイッチまたはシステム電源スイッチがOFFの場合は、充電されません。
・掃除するときに、ソーラーパネルの表面をキズつけないようにご注意ください。
・天候により、発電量が異なります。
・経年劣化により、発電量が低下することがあります。
・ソーラーパネルの容量、種類によって機器の設定をしています。設定以上の増設は行わないでくださ
 い。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

RENOGY バッテリーモニター

【ご使用方法】

1.電源ボタンを押します。                                                   2.ページアップボタンまたはページダウンボタンを押すと電圧値(V)⇒電流値(A)⇒消費電力(Ah)⇒充電状態(%)と表示が切り替わります。

3.その他の表示について

4.エラーコードについて

5.トラブルシューティング

ホームエアコン搭載モデルプラスを選択された場合

*リチウム400Ah用バッテリーモニター

●その他の表示

1.液晶画面の休眠モード及び休止モードについて

・モジュールに流れている電流が低い時(100mA)、液晶画面が休眠状態になり、バックライトが消えます。休眠状態中はバッテリーパラメーターが表示されていますが、バッテリー容量と残量に変化は起きません。充電を開始すると自動的に起動し、電流値の収集およびバックライトが点灯します。

・バッテリー電圧<powerOFF電圧&電流<100mAの場合、液晶画面が休止モードに入ります。休止モードではバックライトが消え、液晶画面は一切表示しなくなります。OKボタンを押すとバックライトが10秒間点灯します。電流値が100mA以上になると10秒後に休止モードを自動で終了します。

2.バックライトについて

・充電中(電柱値がプラス)、バックライトが点滅します。

・放電中(電柱値がマイナス)、バックライトが常時点灯します。

・バックライトの明るさは8段階あります。メイン画面で↑↓ボタンを押すと、簡単に明るさの調整ができます。さらに←ボタンを長押しすると、バックライトのオン/オフが切り替えられます。

<トラブルシューティング>

・充電中にマイナス、放電中にプラスが表示される場合、B―とP―の配線が逆に接続されていないかどうかを確認してください。

・バッテリーを充放電していないのに、電流が表示されます。電流が0.00代であれば、電磁力の影響を受けた場合がありますが、製品自体は正常に作動します。電流が大きい場合、メールよりお問い合わせください。

・電流が低い場合、バッテリーモニターが休眠状態になり、バックライトが消えます。任意のボタンを押すことでバックライトが10秒点灯します。

・電流が頻繁に変化する場合、データ取得でエラーが発生し、精度に影響を与える可能性があります。観測精度に大きな誤差がある場合、バッテリーを満充電し、↑ボタンを3秒押して、容量パーセンテージを校正してください。

・液晶画面が点滅し、アラームが10秒毎になる場合、バッテリー容量が低いことを示しています。速やかにバッテリーを充電してください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

カセットトイレ

<ご使用方法>

  <準備>

①洗浄水タンクのカギを開けます。




②洗浄水タンクを満水(約8L)にしてアクアリンスプラス(ピンク色のボトル)を50ml(付属のボトル約半分)入れます。                   





           

③蓋をしてカギを閉めてください。
④レバーを引き上げながらブラックタンク(容量18L)を引き出してください。










⑤取出した後、青のキャップを外して水2L~3Lに対して付属のアクアケムブルーを150ml入れます。


           
           

<トイレ使用時>

⑥トイレ座面の下にレバーがあります。右にスライドするとシャッターが開きます。左にスライドしてシャッターが閉じているか確認してください。








⑦トイレの手動ポンプを押して水を適量出し、貯めてください。この状態でご使用ください。
⑧ご使用後はレバーを右にスライドさせブラックタンク(汚物タンク)に落としてください。                            



ブラックタンクが満タンになると緑色から赤色に変わります。







⑨使い終えましたら青のボタンを押しながら、ブラックタンクの中身を家庭のトイレ等に捨ててください。

⑩水5Lを入れ、青のキャップを閉めてタンクを揺すって洗浄してください。




<注意事項>
 タンクの蓋はしっかり閉めてください。                                       



ブラックタンクを取出す際は、落とさないようにご注意ください。


                                       

ホームエアコン搭載モデル

【ご使用方法】エアコン本体の操作については専用の取扱説明書をご覧ください。

1.起動の準備:エアコンの電源には3つの選択肢があります。優先順位は、(1)外部電源を使用(2)ポータブルバッテリーを使用(3)サブバッテリーを使用の順番です。                              (1)外部電源を使用:エアコン専用の外部電源が後部リアバンパーにあります(左側)。

①外部電源口のキャップを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。

②接続コードのもう一方の端部をご家庭やキャンプ場の100Vコンセントに差し込みます。                  

③接続コードプラグを取り外す時は接続プラグのリングを左に回しながら引き抜いてください。           

④外部電源口のキャップを取り付けます。

(2)ポータブルバッテリーを使用

写真の〇印にある専用端子に標準で備付けの専用接続コードを接続してください。(黒色とグレーの2種類ありますが、どちらでもご使用いただけます)

もう一方の端子は、ご用意されたポータブルバッテリーの端子に接続してご利用ください。(取扱いについてはポータブルバッテリーの取扱説明書をご確認ください)

(3)サブバッテリーを使用

インバーターのスイッチをONにします。

(メインスイッチをONにしなくてもエアコンをご利用できます。)

2.リモコンの電源をONにします。

3.エアコンを終了させる場合は、リモコン電源をOFFにします。

  • エンジンを停止してからの使用を想定しております。リモコンの電源をONにする前にはエンジンを停止してご使用ください。アイドリング中や走行充電中も不具合の原因となりますので、ご使用をお控えください。
  • 家庭用エアコンの構造上、傾斜のある場所では車内に水が漏れる場合があります。平坦な場所でご使用ください。水が車内に漏れた場合は、雑巾等でふき取り乾かしてください。
  • 室外機は、車体下部に設置しています。下記の場所を走行する際はご注意ください。
    ●雑草が多い●深い水たまり●石やくぼみが多い●未舗装道路●轍の深い雪道●傾斜角度のあるスロープ●駐車場の車止め           
  • エアコンを使用する場合は、リモコン操作でご使用ください。
  • 長時間使用される場合は、外部電源でのご使用をお勧めします。家庭用エアコンの消費電力量は1時間当たり約500~700Wです。サブバッテリーの容量が200A(2400Wh)の場合は約3~5時間が目安とお考えください。
  • エアコンの稼働が完全に停止してから、インバーターのスイッチをOFFにする、または、外部電源を取り外してください。
  • 室外機を高圧洗浄機で洗わないでください。
  • 室外機が融雪剤などで汚れた場合は、水で軽く洗ってください。故障の原因となりますので乾燥を十分に行ってください。
  • エアコンの保証期間はご購入後6カ月です。                        
  • 暖房のご使用はお控えください。
    (室外機の構造上、水滴が凍結すると故障の原因になるため)車内備え付けのFFヒーターをご使用ください。

エレベーティングルーフ

<ご使用方法>

1.リアテントにある3か所のホックを外します。

2.両端のルーフロックベルトを緩め解除します。

 

3.握りバーを持って、テントを上へ持ち上げてください。

ルーフの閉じ方

1.ルーフを閉じるときは廻りのテントを室内側へ引き込んで下さい。

2.テントを引き込み終えてからルーフを閉じて下さい。

3.左右のルーフロックベルトを締めてロックします。

4.だぶついているテントを隙間に押し込んで下さい。

5.リアテントのホックを留めます。

走行時は必ずルーフロックベルトを用いてルーフが開かない様に固定してください。もしも、固定せずに走行した場合、突然ルーフが開き破損、あるいは後続車両等に重大な危険性を与える可能性があります。ルーフベッド部分では大人2名が就寝可能ですが、飛び跳ねたり無理な力を加えないでください。もしも、飛び跳ねたり無理な力が加わった場合はルーベッドボードが破損し、ケガをする可能性があります。ルーフベッドボードの一番後ろのボードをセットするときは下に落とさない様、十分気を付けてください。もしも、落下した場合はボードが破損したり、あるいは、下にいる人がケガをする可能性があります。
  
                                                                                      

12Vクーラー搭載モデル

<ご使用方法>12Vクーラー本体の操作方法については専用の取扱説明書をご覧ください。

起動の準備:クーラーの電源には3つの選択肢があります。優先順位は
1.外部電源を使用
2.ポータブルバッテリーを使用
3.サブバッテリーを使用 の順番です。 

外部電源を使用:クーラーパッケージの外部電源口はリアバンパーの右側にクーラー専用の外部電源口が装備されています。

  1. 外部電源口のキャップを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。
  2. 接続コードのもう一方の端部をご家庭やキャンプ場の100Vコンセントに差し込みます。                  
  3. 接続コードプラグを取り外す時は接続プラグのリングを左に回しながら引き抜いてください。           
  4. 外部電源口のキャップを取り付けます。








ポータブルバッテリーを使用:

 写真の矢印にある専用端子に標準で備付けの専用接続コードを接続してください。(黒色とグレーの2種類ありますが、どちらでもご使用いただけます)

もう一方の端子は、ご用意されたポータブルバッテリーの端子に接続してご利用ください。(取扱いについてはポータブルバッテリーの取扱説明書をご確認ください)





サブバッテリーを使用:  メインスイッチをONにしなくてもクーラーをご利用できます。


リモコンの電源をONにし設定します。

  • クーラーを終了させる場合は、リモコンの電源をOFFにします。

ソーラーパネル

          標準装備360W+オプション170Wの例

<ご使用方法>
充電時間ついては、下記の表を参考にしてください。(ソーラーパネル360Wの場合)

※1:実際の充電時間は1~2時間延びます。(充電最終段階の電流値が小さくなるため)
※2:実際は太陽にパネルが正対していない曇天など様々な要因があり、2倍以上の時間がかかります。

<注意事項>
・メインスイッチまたはシステム電源スイッチがOFFの場合は、充電されません。
・掃除するときに、ソーラーパネルの表面をキズつけないようにご注意ください。
・天候により、発電量が異なります。
・経年劣化により、発電量が低下することがあります。
・ソーラーパネルの容量、種類によって機器の設定をしています。設定以上の増設は行わないでくださ
 い。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

システム電源スイッチ

①タッチパネル起動スイッチ②タッチパネル③インバータースイッチ ④バッテリーモニター(兼システム電源スイッチ)⑤FF床暖房スイッチ⑥FF床暖房室温設定スイッチ⑦温風ヒーター調整ダイヤル(無段階調節)

システム電源スイッチとタッチパネル起動スイッチ

<ご使用方法>

④のモニター画面に表示がない場合は、システムが切れている状態です。その場合は④のシステム電源スイッチ(赤〇)のボタンを5秒以上長押しし、システムをONの状態にします。次に①のタッチパネル起動スイッチをONにし、タッチパネルを起動させます。

<長時間使用しない場合>

長期間ご使用にならない場合は、①のタッチパネル起動スイッチをOFFにします。次に、④のシステム電源スイッチ(赤〇)のボタンを5秒以上長押しし、システムをOFFにします。OFFでも待機電力が発生するため、月に一度バッテリー残量を確認し、必要なら充電してください。

*タッチパネル起動スイッチをOFFにしてもすべての電源をOFFにすることはできません。

*外部充電中またはソーラー充電中には、④のシステム電源スイッチ(赤〇)のボタンを5秒以上長押ししてもシステムをOFFにできません。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

通路埋め込みマット

<ご使用方法> YOUTUBE動画をご覧ください。(18分18秒~)                      


<注意事項>
マットの形状によって設置する場所が決まっています。


埋め込みマットの上には立たないでください。大変危険です。
脚部のロックが確実に掛かっていることを確認し、ご使用ください。
破損、変形がある場合は、ご使用をお控えください。


埋込マットを展開する時は、指を挟まないようにご注意ください。

タッチパネル

<ご使用方法>

①シーリングライトのON-OFFスイッチ +-で明るさ調整
②フロントベッドのON-OFFスイッチ  +-で明るさ調整
③アンビエントライトのON-OFFスイッチ+-で明るさ調整
④室内温度 ⑤外気温 ⑥ダイネットライトのON-OFFスイッチ
⑦ギャレーライト(キッチン設備)のON-OFFスイッチ
⑧DCコンセントのON-OFFスイッチ    ⑨USB電源のON-OFFスイッチ
⑩リアベッドライトのON-OFFスイッチ   ⑪マルチルームランプのON-OFFスイッチ
⑫MAXFANのON-OFFスイッチ            ⑬冷蔵庫のON-OFFスイッチ
⑭ポーチライトのON-OFFスイッチ    ⑮予備⑯水ポンプのON-OFFスイッチ
⑰予備 ⑱設定画面の表示スイッチ      ⑲清水タンクの水量計⑳排水タンクの水量計

<タッチパネルが使えなくなった場合>
タッチパネルに不具合が生じた際に緊急スイッチで各種電源のON-OFFが出来ます。
緊急スイッチは、サードシートの下にあります。

詳細はパワーボックスのページをご覧ください。

                                        


電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


                                         


濡れた手で触らないでください。




工場出荷時に初期設定していますので、設定を変更しないでください。
タッチパネルを強く押さないでください。画面が破損する恐れがあります。

エントランスステップ部埋込ボード

<ご使用方法>
エントランス部分の枠に沿って埋め込みボードを設置してください。

<注意事項>
乗り降りの際は、埋め込みボードを外してください。


耐荷重は80㎏程度を想定しています。強い力を加えると破損する危険性がございます。破損、変形がある場合は、ご使用をお控えください。



埋め込みボード本体は折り畳み式です。折り畳む時に指を挟まないようご注意ください。重量物を乗せると破損する危険性がございます。

インバーター(2000W)起動スイッチ

<ご使用方法>
100Vの電化製品(エアコン、電子レンジ)を使用する際に、電源をONにします。緑が点灯します。インバーター起動時は電力を消費しますので、使用しない時はOFFにしてください。 赤が点灯した場合は、過熱、過負荷などエラー表示を表します。トラブルシューティングを確認してください。


<注意事項>
・室内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下にしてください。
・800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止させてご使用ください。


<よくあるトラブル> 
1500W以上の消費電力を使用した場合、インバーターが停止しブレーカーが落ちる場合があります。 インバーターが停止し、ブレーカーが落ちた場合の対処方は「ブレーカーの位置」のページをご確認ください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

エンジンを掛けたまま800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類を使用した場合、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系のヒューズが切れる可能性があります。

インバーター使用(1500Wクラス)

【ご使用方法】

1.メインスイッチをONにします。 2.インバータースイッチをONにします。

<豆知識>

室内でお使いになる電気製品は合計で1000W以下としてください。電子レンジなど大きな電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止してください。また、数分以内のご利用が限度です。「エンジンを掛けたままインバーターを使用すればサブバッテリーが上がってしまうのでは?」と考えられるお客様が多いのですが、大きな誤解があります。エンジンに付属しているオルタネーターが発電する電力はエンジンがアイドリング状態ではせいぜい200~300W程度です。電子レンジは小型のものでも1000W近くの電力を消費しますので全く追いつきません。電子レンジなどをお使いの際には走行充電回路に余計な負担を掛けないためにもエンジンを切っておいた方が無難です。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

エンジンを掛けたまま電子レンジなどの大きな電力を必要とする電気機器をご使用になりますと、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系統のヒューズが切れる可能性があります。

UIショックアブゾーバー            UIスタビライザー


異常振動や異常音を感じた場合、日常点検、保守管理において、変形、破損を発見した場合はただちに使用を中止してください。




各部の増し締めを規定トルクで、定期的に行ってください。

メインスイッチ・ルームランプ

電気設備を使用するためにメインスイッチをONにします。メインスイッチをONにするとスイッチ表面の緑色ランプが点灯します。使用しない時はメインスイッチをOFFにしてください。

次に、ルームランプの各スイッチをONにします。






リアゲートのスイッチはメインスイッチとは独立しています。スイッチの切り忘れにご注意ください

<豆知識>
微弱な電流
電気設備を何も使用していなくてもメインスイッチがONの状態ではパイロットランプやリレーが微弱な電力を使用しています。メインスイッチをONにするとリレーが作動し、各部の電気設備に電気が通じます。メインスイッチと無関係に作動する電気設備もあります。(FFヒーター、インバーターなど)

ローボルテージセキュリティ
電気を使っていてサブバッテリーの電圧が11Vまで下がると電気供給を自動的にカットします。バッテリーが充電され12.4Vまで回復するとふたたび電気供給を自己復旧します。

作動しない?
メインスイッチをONにしても電気設備が作動しない場合は下記をご確認ください。
①バッテリーチェッカーでサブバッテリーの電圧を調べます。電圧が下がっている場合はサブバッテリーを充電してください。
②サブバッテリー(+)端子部のヒューズが切れていないかご確認ください。
③各電気設備のヒューズが切れていないかご確認ください。

                                       


電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

ヒューズの位置

<目的>
定格以上の大電流から電気回路を保護、あるいは加熱や発火といった電気火災事故を防止する電気部品です。


タッチパネルに表示されている電気機器のヒューズです。サードシートの下のパワーボックスの内にあります。



      インバーター・バッテリー用ヒューズはサードシート下に設置しています。           

<注意事項>
触らないでください。

                                       




電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

                                       




濡れた手で触らないでください。

                                       



電気設備によってヒューズが決まっています。
ヒューズ切れにより、電装設備が使用できないトラブルが発生することがあります。
お客様自身で交換すると、感電のリスクがございますのでお控えください。
トラブルが発生した時は、販売店または専門業者へのご連絡をお願いします。

バッテリーモニター(レノジー)

<ご使用方法>サブバッテリーの残量が確認できます。

                                      

ページアップボタンまたはページダウンボタンを押すと
電圧値(V)⇒消費電流値(A)⇒バッテリー残量(AH)⇒充電状態
%)と表示が切り替わります。









<現在の電流値>
マイナス表示の場合はバッテリーが消費中です。
マイナス表示がない場合はバッテリーが充電しています。
※消費電力>充電量の場合は、マイナス表示になります。
※待機電力を使用しているため、表示がゼロにはなりません。

<注意事項>
システム電源スイッチを5秒以上長押しするとシステムが完全にシャットダウンします




電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

                                        


濡れた手で触らないでください。


                                       

工場出荷時に初期設定していますので、設定を変更しないでください。


外部電源(バンコン用)で充電する

                     外部電源口は右後方部にあります。

【ご使用方法】

1.外部電源口のキャップを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。
2.接続コードのもう一方の端部をご家庭やキャンプ場の100Vコンセントに差し込みます。
  自動的に充電が開始されます。
  バッテリーが充電されているかバッテリーモニターもしくはバッテリーチェッカーで確認することができます。
3.接続コードプラグを取り外す時は接続プラグのリング(赤色の○部分)を左に回しながら引き抜いてください。
4.外部電源口のキャップを取り付けます。

走行前に外部電源コードを取り外してください。

コンセント

<ご使用方法>
メインスイッチを ON にします。ソケットの位置は、サイドカウンターの前後にあります。

ポータブルバッテリーの位置は、サイドカウンターの前側面の下側にあります。


<豆知識>
120W程度以下の自動車用電気機器類にご使用ください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

ブレーカーの位置

<目的>
「安心して電気を使うための安全装置」の役割を担っています。 具体的な機能は「車内の電気回路に何らかの異常が起きたときに、その回路に流れる電気を自動的に遮断」すること。 この働きにより、電気の使いすぎや感電・火災などの事故を未然に防ぎます。

サードシートの下に設置してあります。
左側 外部電源コンセント
   外部電源コンセント接続時、車内で合計1500W以上の電気機器のご使用は控えてください。
右側 インバーター 15A (レノジー)
   インバーター起動時、車内で合計1500W以上の電気機器のご使用は控えてください。






電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。
電気機器の使用限度を超える以外でブレーカーが落ちている時は、漏電の可能性があります。
直ちにご使用を中止してください。






濡れた手で触らないでください。







電気設備によってヒューズが決まっています。

後部カウンターランプ

【ご使用方法】

1.メインスイッチをONにします。                                               2.後部カウンターのスイッチをONにします。

3.後部カンターのランプが点灯します。

後部カウンターランプは、メインスイッチのON・OFFに関係なく、ご使用いただけます。ランプの消し忘れにご注意ください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

FF床暖房システム・温風ヒーター

<ご使用方法>
1.①ボタンを2秒以上長押しし床暖房を起動させます。
2.②のダイヤルを右へ回すと温風が出ます。好みの風量に調節してください。
3.停止させたい場合は、①ボタンを2秒以上長押しします。 ※FF床暖房起動スイッチの①を起動させると温風と温水が使用できます。ただし、床暖房の熱源を利用するために30分程度かかります。

FF床暖房室温設定スイッチ

①室温 ②FF床暖房室温設定ボタン(+) ③FF床暖房室温設定ボタン(-) ④切替えスイッチ(☼マークで固定)
②③で温度設定を行うと室温がその設定温度になるまで床暖房システムが稼働し続けます。
(例)冬場、室温5℃で⓶③の温度設定を40℃にした場合、床表面の温度が40℃に設定されたことにはなりません。室温が40℃になるまで床暖房システムが稼働し続けることになります。

<設定方法>
②と③のボタンを使って5℃~40℃の間で温度設定を行ってください。
※設定した温度より室温が低い場合に、FF床暖暖房が起動します。





床表面から5mm下に装備されるパイプ内にクーラント液が流れています。床面にビス等を打ち付けるとパイプが破損する危険性があります。

温水ボイラーの使い方
FF床暖房室温設定スイッチで温度設定を行うことで夏場でもFF床暖房を起動させずお湯がご使用できます。 

<設定方法>
5℃~40℃の間で温度設定を行ってください。
夏場:5℃設定がおすすめです。5℃に設定することでFF床暖房を起動させずにお湯をご使用いただけます。
床暖房の熱源を利用するため、温水を使うまでに30分程度かかります。

FF床暖房起動スイッチ

<ご使用方法>
⓵を2秒以上長押しすることでFF床暖房が起動します。(稼働中はダイヤル周辺が赤く点灯します。) 
停止させたい場合も①を2秒以上長押ししてください。

タイマー設定 
FF床暖房の稼働時間は720min(12時間)まで設定可能です。
720min(12時間)を経過すると自動的に停止します。
タイマー設定については、専用の取扱説明書をご覧ください。

<注意事項> 床暖房を起動させるためには、湯気マークで起動してください。

:湯気マーク

温風ヒーター調整ダイヤル

<ご使用方法>
ダイヤルを右に回すことで、風量の調整を行います。

<注意事項>
FF床暖房システムの熱を利用するため、温風が出るまでに時間がかかります。







温風の吹き出し口に手や足を近づけると、火傷する危険性があります。ご注意ください。





ダイヤルを強い力で操作すると破損する可能性がございます。ダイヤル操作時はゆっくり回してください。

清水タンク・排水タンク

清水タンクに水を入れます。
水中ポンプを水の中に沈めてタンクのフタを閉めます。
メインスイッチをONにします。蛇口のレバーを回すとポンプが作動して水が出ます。
旅行後は清水タンク・排水タンクを洗浄し清潔に保ってください。
 

<豆知識>蛇口のレバーに電気式スイッチが内蔵されています。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

                    

蛇口の閉め忘れに注意してください。長時間ポンプを動かし続けますとポンプ内部のモーターが破損することがあります。水が入っていない時にポンプを回さないでください。破裂する恐れがあります。

車載工具

 左:ジャッキ、右:工具一式              ジャッキハンドルレバー(上)
後部ベッド下収納庫にあります。             ホイールナットレンチ(下)

<ご使用方法> 

TOYOTAの取扱説明書 P13-42をご参照ください。

シートアレンジ

<走行時>   

<停車時>

<ベッド・2段ベッド>

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。
2段ベッドの重量制限は40㎏/人 が3名までです。重量制限以内であっても飛び跳ねたりした場合は破損しケガする危険があります。
走行時、2段ベッドのマットは固定ベルトで固定してください。

メインスイッチ

    メインスイッチ ②タッチパネル ③充放電モニター ④インバーターチャージャー起動スイッチ ⑤FF床暖房スイッチ ⑥FF床暖房室温設定スイッチ ⑦温風ヒーター調整ダイヤル(無段階調節)

                                       

■メインスイッチ
<ご使用方法>
①のメインスイッチをONにするとタッチパネル、充放電モニターが立ち上がります。
*メインスイッチをOFFにした場合は、外部充電、ソーラー充電、走行充電はできません。

<長期間使用しない場合>
長期間ご使用にならない場合は、①のメインスイッチとインバーターチャージャーのスイッチ(赤□)をOFFにします。OFFでも待機電力が発生するため、月に一度バッテリー残量を確認し、必要なら充電してください。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

テーブル

<ご使用方法>

1.テーブル手前側を持ち上げ、斜めにした状態でテーブル端の金具をカウンターの溝に引っ掛けます。
2.テーブルレッグの根本を右方向に引きながらテーブルレッグを引き出して床面に着けます。
3.テーブルの手前に引いても外れないことを確認してください。

テーブルの上に乗らないでください。ケガの危険性があります。テーブルレッグが破損する可能性があります。テーブルをセットした後は必ず確実にかみ合っているかどうか確認してください。かみ合いがうまく出来ていない場合はテーブル板が落下する可能性があります。走行中はテーブルを使用しないでください。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする危険性があります。

サブバッテリー(レノジー2400Wh)

Renogy製(ExtraPowerが対象)

<仕様>
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
ヒート機能付き(5℃以下で作動、10℃以上で停止)
容量:1200Wh(100Ah)
電圧:12.8V 、電圧範囲:10V~14.8V
サイクル数:約4000回
使用環境温度範囲 -20℃~50℃
充電環境温度範囲:5℃~50℃





<注意事項>
充電時間は下記の表を参考にしてください。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です

濡れた手で触らないでください。

工場出荷時に初期設定していますので、設定を変更しないでください。

充放電モニター

<ご使用方法>
①外部電源からの電力供給量
②インバーターチャージャー
外部電源からの充電時とインバーター起動時に□部分の表示が変わります。
外部電源充電時: Bulk(0~80%)、Absorption(81%~100%)、Float(満充電
インバーター起動時:Inverting(インバーターON)、Assisting(外部電源接続時に1500W以上使用したとき)※あくまで目安の表示になりますので、誤差が生じます。
③ホームエアコン、電子レンジ、100Vコンセント等の100V電力消費
④サブバッテリーの残量表示 W=充電量、(-表示は消費量) V=バッテリー電圧  A=充電量、(-表示は消費量) アンペア表
⑤冷蔵庫、照明などの使用量表示 W=使用量、(-表示は充電量)
※走行充電時は、マイナス(-)表示になり、サブバッテリーに充電されます。
⑥ソーラーパネルの発電量表示

                                       


電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

                                       


濡れた手で触らないでください。



工場出荷時に初期設定していますので、設定を変更しないでください。
タッチパネルを強く押さないでください。画面が破損する恐れがあります。

サイドオーニング

<ご使用方法>  

1.クランクハンドルをハンドルフックに引っ掛けてクランクハンドルを回し、テントを張り出します。

2.写真の赤い矢印方向に押して、脚を出し、両脚を立てます。

3.脚のロックをして固定してください。

4.収納するときは、張り出す時に行った手順の逆を行い収納してください。

●オーニング使用中はテントに傾斜をつけて、雨水がたまらないようにしてください。雨水がたまった場合、水の重みでテントが破損する可能性があります。
●地面が軟弱でペグが使用できない時は、ロープ等でタイヤなどのしっかりしたものに縛り付けてください。突風などが吹いた時にテントが風で舞い上がる可能性があります。
●オーニングは強風時や降雪時には使用しないでください。テントが風を受けて破損する可能性があります。

<豆知識>

公共の駐車場ではサイドオーニングは使用できません。キャンプ場内など安心できるエリアでご利用ください。

パワーボックス

<目的>                  サードシートの下にあります。タッチパネルにトラブルが発生した場合は、緊急スイッチをご使用ください。                  <ご使用方法>               〇がOFFの状態、ⅠがONの状態です。使用したい設備のスイッチを手動で操作し、ご使用ください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

濡れた手で触らないでください。

緊急用の装置のため、通常時はご使用にならないでください。

インバーターチャージャー起動スイッチ

<ご使用方法>                    100Vの電気機器(エアコン、電子レンジ、100Vコンセント)使用時と外部充電する際にスイッチをONにします。外部充電だけする場合はcharger onlyにしCurrent limitを15に設定してください。            Current limit                    コンセントからの電流を0~15Aに制御しています。    15Aに設定してご使用ください。

<注意事項>

①室内でお使いになる電気機器は合計で2000W以下にしてください。              ②800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止させてご使用ください。                          ③外部充電をする場合、外部電源接続先のコンセントの電圧が低いとサブバッテリーに充電しない可能性があります。Current limitを下げることで消費量を抑えられ、充電することができます。外部電源接続先のコンセントの電圧が低い場合は、エアコンを使用しながらの充電はお控えください。      ④エアコンを外部電源で使用する場合、赤〇のスイッチをcharger Onlyにしてください。次に、Current limitを4以下に設定してください。ブレーカーが落ちるのを防ぐためです。

<よくあるトラブル>

2000W以上の消費電力を使用した場合、インバーターチャージャーが停止しブレーカーが落ちる場合があります。インバーターチャージャーが停止し、ブレーカーが落ちた場合の対処方はブレーカーのページをご確認ください。

                                       電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

エンジンを掛けたまま800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類を使用した場合、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系のヒューズが切れる可能性があります。

12Vクーラー搭載モデル

<ご使用方法>12Vクーラー本体の操作方法については専用の取扱説明書をご覧ください。

起動の準備:クーラーの電源には3つの選択肢があります。優先順位は
1.外部電源を使用 
2.ポータブルバッテリーを使用
3.サブバッテリーを使用 の順番です。

1.外部電源を使用:クーラーパッケージの外部電源口は後部リアバンパーの左側に装備しています。

1.外部電源口のキャップを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。
2.接続コードのもう一方の端部をご家庭やキャンプ場の100Vコンセントに差し込みます。                  3.接続コードプラグを取り外す時は接続プラグのリングを左に回しながら引き抜いてください。
4.外部電源口のキャップを取り付けます。



2.ポータブルバッテリーを使用

写真の〇印にある専用端子に標準で備付けの専用接続コードを接続してください。(黒色とグレーの2種類ありますが、どちらでもご使用いただけます)

もう一方の端子は、ご用意されたポータブルバッテリーの端子に接続してご利用ください。
(取扱いについてはポータブルバッテリーの取扱説明書をご確認ください)







3.サブバッテリーを使用:メインスイッチをONにしなくてもクーラーをご利用できます。

  

  • リモコンの電源をONにし設定します。
  • クーラーを終了させる場合は、リモコンの電源をOFFにします。

走行充電システム(レノジー)

走行充電により余った電力をメインバッテリーからサブバッテリーへ送り、サブバッテリーを充電するための機器です。通常、エンジンを始動するとオルタネーターがメインバッテリーのみを充電しますが、走行充電システムを装備するとメインバッテリーだけでなく、サブバッテリーも充電できます。
充電量:480W

<注意事項>
メインスイッチまたはシステム電源スイッチがOFFの場合は、充電されません。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

専用機器を使用していますので、別の走行充電器への交換はお控えください。

外部電源口

<目的>
サブバッテリーに充電する際に使用します。
インバーターを起動させずに、エアコン、電子レンジ、100Vコンセント、冷蔵庫が使用できます。
(リバティ使用の冷蔵庫は12Vと100Vで使用可能です。外部電源を差した際には外部電源が優先されます。)







<ご使用方法>
キャップを外し、外部電源口に電源ケーブルを差し込みます。接続が完了すると自動的に充電が開始されます。

<注意事項>
・充電完了後は、キャップを確実に閉めてください。
・メインスイッチをOFFにした場合は、充電されません。
・インバーターチャージャー起動スイッチがOFFの場合は、充電されません。

充電中に清水タンクへの給水は行わないでください。感電する恐れがあります。

充電ケーブルの被覆破れにより、漏電、感電、発火の危険性があります。充電前にケーブルに損傷がないか確認を行ってから充電してください。

規格が異なるケーブルを差し込まないでください。付属のケーブルをご使用ください。

<外部電源から充電できない場合>
・室内のブレーカーが落ちている可能性があります。
・延長コード(特にドラム式延長コード)を使用すると電圧降下の影響によって機器が正常に作動しな
 いことがあります。ブレーカーのページをご確認ください。

サブバッテリー(24V仕様)

Victron製(UltraPower/MaxPowerが対象)

<注意事項>
充電時間は下記の表を参考にしてください。

                             

 電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

濡れた手で触らないでください。

工場出荷時に初期設定していますので、設定を変更しないでください。

ソーラーパネル

          250W+オプション170Wの例  

   

           250W+オプション340Wの例

<ご使用方法>
充電時間ついては、下記の表を参考にしてください。(ソーラーパネル250Wの場合)

<注意事項>
〇掃除するときに、ソーラーパネルの表面をキズつけないようにご注意ください。
〇天候により、発電量が異なります。
〇経年劣化により、発電量が低下することがあります。
〇ソーラーパネルの容量、種類によって機器の設定をしています。設定以上の増設は行わないでください。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

走行充電システム(ビクトロン)

・電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。
・メインスイッチをOFFにした場合は、走行充電できません。

専用機器を使用していますので、別の走行充電器への交換はお控えください。

100Vコンセント

<目的>
車内で100Vの電気機器を使用する際に接続します。
<ご使用方法>
インバータースイッチをONにします。または、外部電源を接続します。
<接続箇所>
セカンドシート、ギャレー、マルチルーム、テーブル下部






<注意事項>
室内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下にしてください。
800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止させてご使用ください。

<よくあるトラブル>
1500W以上の消費電力を使用した場合、インバーターが停止しブレーカーが落ちる場合があります。 インバーターが停止し、ブレーカーが落ちた場合の対処法はブレーカーのページをご確認ください。

長期間プラグを差し込んだままにしておくと,プラグとコンセントの間に埃がたまり,湿気を帯びるとプラグが突然発火することがあります。タコ足配線は定格電流を超え、発火する危険性があります。濡れた手で触らないでください。

エンジンを掛けたまま800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類を使用した場合、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系のヒューズが切れる可能性があります。

USBコンセント

<目的>
車内でUSBコネクタの電気機器を使用する際に接続します。(Type-A)
<ご使用方法>
タッチパネルのスイッチ(USB)をONにします。
<接続箇所>
セカンドシート、バンクベッド、テーブル下部、二段ベッド下段







<注意事項>
付属のキャップを強い力で外すと破損する可能性があります。

USB規格以外の製品をご使用されますと発火の恐れがあります。ご使用しないでください。                                     濡れた手で触らないでください。

ケーブルを差し込む際は、無理な力をかけずにまっすぐ差し込むようにしてください。斜めに差し込むと、ソケットやケーブルが破損する恐れがあります。

寒冷地の使用について

1. サブバッテリーに関する注意事項
低温下での性能低下
 リチウムイオンバッテリーの場合は下記の温度範囲で充放電します。
 レノジー:充電温度: 5~50℃、放電温度:-20℃~50℃
  但し、0℃以下で充電する場合、外部電源を接続するとバッテリーヒート機能でバッテリー本体が
 温まり(5℃以上)充電が開始されます。
 ビクトロン:充電温度:0~50℃、放電温度:-20℃~50℃
 車内温度をエアコン等で5℃以上に温めると充電ができます。

2. 清水タンク・排水タンクの凍結防止
 タンクや配管が凍結するため、清水タンク・排水タンクを使用しないでください。

3. スノーエリア特有の注意事項
 ・タイヤ・駆動系の対策:
  雪道では冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の装着が必須です。また、積雪時にはチェーンの携行
  を忘れずに。車体の重量があるため、滑りやすい下り坂では特に注意してください。

4. その他の注意事項

 ・ドア・窓の凍結
  車体のドアや窓が凍り付くことがあります。
 ・非常用備品の準備
  積雪地では予期せぬトラブルが発生することがあります。下記は準備品の一例です。

  • スコップ(雪かき用)
  • 毛布や追加の断熱材
  • 非常食と飲料水
  • バッテリー充電器やジャンプスターター

メインスイッチ

①メインスイッチ②冷蔵庫③エントランス照明④電動ステップスイッチ⑤調理台・シューズBOX調光器
<ご使用方法>
①メインスイッチをONにします。
②電気設備を使用するため、調理台下にあるメインスイッチをONにします。ONにすると緑色のランプが点灯します。
※メインスイッチがOFFの状態では、外部電充電・ソーラー充電・走行充電は行えません。
<長期使用しない場合>
・長期間ご使用にならない場合は、1のメインスイッチを OFF にします。
・OFFでも待機電力が発生するため、月に一度バッテリー残量を確認し、必要なら充電してください。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

プロテクターエラーコード

E0キャリブレーション失敗
内部故障:キャリブレーションデータの失敗/欠落 サポートについては販売店にお問合せください。障害は、ユーザーによる修正が不可能であり、SBPの交換が必要です。  
E1短絡
短絡保護は、インバーターまたはインバーター/充電器に直接電力を供給しようとしたときなど、短 絡、過負荷状態、または過剰な突入電流が発生した場合に作動します。
1. 潜在的な短絡状態がないか確認してください。
2. 負荷電流の消費がSBP電流定格を超えていないことを確認します。
3. DC 電源を直接オン/オフするのではなく、 SBP を使用して突入電流の高い負荷のオン/オフ     スイッチをリモートで制御します。
4. 緩んだ接続や高抵抗の接続がないか確認し、設置時に適切なゲージの配線が使用されていること を確認します。  
E2過熱
内部温度が過度に上昇すると、過熱保護機能が作動します。
1. 負荷電流の消費がSBP電流定格を超えていないことを確認します。
2. 緩んだ接続や高抵抗の接続がないか確認し、設置時に適切なゲージの配線が使用されていること を確認します。
3. SBPユニットを高温または輻射熱にさらされる場所に設置しないでください。 SBPをより涼しい場所に移動するか、追加のアクティブ冷却を実施してください。  
E3電圧不足
入力電圧が選択された低電圧制限値を 90 秒間下回ると、低電圧保護が作動します。
1. 負荷をオフにして/取り外し、バッテリーを充電します。
2. 充電システムとバッテリーが正しく動作しているかどうか確認してください。  
E4過電圧
入力電圧が 16V (12V システムの場合) または 32V (24V システムの場合) を超えると、過電圧保護が作動します。
1. システム内のすべての充電デバイスの構成、特にシステム電圧と充電電圧の設定を確認します。
2. 充電システムが正しく動作しているかどうか確認してください。
3. SBPシステム電圧構成が正しいことを確認します。
E5構成エラー
内部故障 – 構成データの障害/⽋落。この状態からSBPを回復するには;
1.設定 > その他のオプション > デフォルトにリセットでユニッ トを⼯場出荷時のデフォルトに リセットします。
2. すべての電源を外し、再接続する前に 3 分間待ってください。
3. 必要に応じてユニットを再構成します。
E6基準電圧障害
内部故障 – 基準電圧障害/⽋落。
サポートについては販売店にお問い合わせください。 障害はユーザーによる修正が不可能であり、 SBP の交換が必要です。
E7BMSロックアウト
BMS ロックアウト保護は、外部 BMS が SBP に 3 回連続して解除してから再接続するように要求した場合にアクティブになります (セル電圧が低いためにシャットダウンする場合の⼀般的な動作)。 E7 がアクティブになると、⼊⼒電圧が 13 V (12 V システムの場合) または 26 V (24 V システムの 場合) を超えるまで SBP は解除されたままになります。
1. BMS エラー コード/ログをチェックしてシャットダウンの原因を特定し、問題を修正します。
2. 負荷をオフにして/取り外し、バッテリーを充電します。
3. BMS と SBP リモート端末間の配線を確認します。 4. BMS が正しく動作しているかどうかを確認します。
E8逆電流
逆電流が検出されると、逆電流保護が作動します。 注意 注意: SBP は、IN 端⼦から OUT 端⼦への電流の流れのみを許可または防⽌する ように設計されています。逆電流は固く禁じられており、SBP に永久的な損傷を 与える可能性があります。  Vout > Vin の場合、制御されていない逆電流が Smart Battery  Protect を流れます。したがって、バッテリー間の充電には Smart Battery Protect を使⽤しないでください。
1. SBP の取り付け⽅向が正しいことを確認します。電流は IN からOUTに流れる必要があります (配線図の例を参照)。
2. SBP OUT 端⼦/回路に充電電源が誤って接続されていないことを確認します。
3. SBP を使⽤して充電源を切断する場合は、SBP IN 端⼦/回路に誤って負荷が接続されていない ことを確認してください。
P2過熱警告
負荷の切断を防ぐために緊急介⼊が必要です。 内部温度が限界に近づいています。温度が上昇し続けると、過熱保護が作動します。
P3低電圧警告
負荷の切断を防ぐために緊急介入が必要です。何もしないと90秒以内に低電圧保護が作動します。

ホームエアコン

<ご使用方法>

1.インバーターチャージャー起動スイッチをONにしホームエアコンのリモコンで操作してください。

2.外部電源を接続すると自動的にホームエアコンに電力が流れ、インバーターチャージャー起動スイ
  ッチをONにしなくてもホームエアコンをご使用いただけます。
3.使用しない場合は、リモコンでホームエアコンをOFFにした後、インバーターもOFFにします。

<注意事項>

路面が前下がりの場合は、ホームエアコン本体から排水が溢れ出る可能性があります。

できるだけ水平な場所でご使用ください。

ホームエアコン本体の上部にはモノを置かないでください。吸気機能が低下し故障します。

ホームエアコンと電子レンジを同時に使用しないでください。インバーターが故障します。

電子レンジ使用の際は、ホームエアコンの電源をOFFにしてください。

ホームエアコン停止後に自動内部クリーンの設定がONの場合は一定時間自動的に内部クリーンを行います。

この状態でインバーターを停止させるとホームエアコンが故障する恐れがあります。

システム電源スイッチ

①システム電源スイッチ②インバーター起動スイッチ③ギャレー・ダイネット調光器④ギャレー照明⑤ダイネット照明⑥スポットライト⑦天井の間接照明⑧マルチルーム⑨ポーチライト⑩後方ベッド⑪バンクベッド
システム電源スイッチ
<ご使用方法>
①のモニター画面に表示がない場合は、システムが切れている状態です。その場合は①のシステム電源スイッチ(赤〇)のボタンを5秒以上長押しし、システムをONの状態にします。

*システム電源スイッチが OFF の状態では、外部充電・ソーラー充電・走行充電は行えません。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

メインスイッチ/ルームランプ

電気設備を使用するためにメインスイッチをONにします。メインスイッチをONにするとスイッチ表面の緑色ランプが点灯します。使用しない時はメインスイッチをOFFにしてください。

*ドア連動用ライトはメインバッテリーからの供給です。








次に、ルームランプの各スイッチをONにします。


リアゲートのスイッチはメインスイッチとは独立しています。
スイッチの切り忘れにご注意ください。












<豆知識>
微弱な電流

電気設備を何も使用していなくてもメインスイッチがONの状態ではパイロットランプやリレーが微弱な電力を使用しています。メインスイッチをONにするとリレーが作動し、各部の電気設備に電気が通じます。メインスイッチと無関係に作動する電気設備もあります。(FFヒーター、インバーターなど)

ローボルテージセキュリティ
電気を使っていてサブバッテリーの電圧が11Vまで下がると電気供給を自動的にカットします。バッテリーが充電され12.4Vまで回復するとふたたび電気供給を自己復旧します。

作動しない?
メインスイッチをONにしても電気設備が作動しない場合は下記をご確認ください。                           ①バッテリーチェッカーでサブバッテリーの電圧を調べます。電圧が下がっている場合はサブバッテリーを充電してください。
②サブバッテリー(+)端子部のヒューズが切れていないかご確認ください。
③各電気設備のヒューズが切れていないかご確認ください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

冷蔵庫


85L冷蔵庫(冷凍庫12L内蔵)
<ご使用方法>
①タッチパネルの冷蔵庫のスイッチ(FRIDGE)をONにします。
②お好みの位置までダイヤルで調整してください。ダイヤルは庫内下段右奥にあります。
※外部電源接続時は自動で起動
※外部電源使用時は、タッチパネルの冷蔵庫アイコンをONにしなくても自動的に冷蔵庫に電力が流れます。














<注意事項>
①使い始めは、扉のパッキンが癒着して開けにくくなっています。強引に開けると破損する場合がありますのでゆっくり開けてください。
②扉は開けすぎないようにしてください。ヒンジ部やフレーム部が破損する恐れがあります。
③定期的にバッテリーの電圧チェックを行ってください。一時的な電圧低下で作動しない時があります。
④長期で使用しない時は、清掃し、庫内を乾燥させてください。
⑤揮発性のあるエーテル、ベンジン、シンナー、アルコールなどで庫内を拭かないでください。

サブバッテリー

<仕様>
・リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
・ヒート機能付き(5℃以下で作動、10℃以上で停止)
・容量:1200Wh(100Ah)
・電圧12.8V
・電圧範囲  10V~14.8V
・サイクル数 約4000回
・使用環境温度範囲:-20℃~50℃
・充電環境温度範囲: 5℃~50℃

<注意事項>
充電時間は下記の表を参考にしてください。

<0℃以下で充電する場合>
0℃以下で充電する場合、外部電源を接続するとバッテリーヒート機能でバッテリー本体が温まり(5℃以上)充電が開始されます。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

濡れた手で触らないでください。

工場出荷時に初期設定していますので、設定を変更しないでください。

電子レンジ

<ご使用方法>                     ①インバータースイッチをONにします。          ②電力が供給されると、液晶画面が点灯します。      ③時間を設定します                   ④スタートボタンを押します。
※外部電源を接続すると自動的に電子レンジに電力が流れ、インバーターを起動させずに電子レンジをご使用いただけます。













<注意事項>
電力消費が大きい電気機器になりますので、短時間でのご使用をおすすめいたします。
走行中は、使用しないでください。
ホームエアコンと同時使用しないでください。

電子レンジを分解、改造、修理をしないでください。

幼児や子供だけで使用させないでください。やけど、感電、けがをする恐れがあります。

調理以外には使用しないでください。
ドアに衝撃を加えないでください。破損する恐れがあります。
金属類やアルミホイルなどを使用して加熱しないでください。

バッテリーチェッカー

 (鉛バッテリーを選択された場合)

バッテリーチェッカーでバッテリーの電圧を確認することができます。

1.上段:メインバッテリーの電圧

2.下段:サブバッテリーの電圧

<表示>

13V以上:走行充電または外部電源などで充電されている状態です。

12V以上:良好な状態です。

12V未満:充電が必要です。

<作動しない?>

ヒューズが切れていないかご確認ください。

サブバッテリーの電圧がかなり低下している可能性があります。サブバッテリーを充電してください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

バンクベッド

【ご使用方法】

降ろす場合、赤色のロックを解除しながらもう片方の手で下に下ろします。耐荷重は80Kgが目安です。

上げる場合、ベッドを上へ持ち上げると自動的にロックされます。固定されているか確認してください。
<フロント間仕切りカーテンのイメージ>

バンクベッドを上げた場合            バンクベッドを降ろした場合

読書灯:赤〇のスイッチをタッチし点灯させます。バンクベッドライト:スイッチは赤▢に設置しています。スイッチは手元で切ることもできます。

走行中にベッドに乗らないでください。大変危険です。

・乗り降りの際は、落下しないようにご注意ください。
・バンクラダーを使用する際は、しっかり固定されているか確認してください。

レノジーバッテリーモニター

【ご使用方法】

  • 電源ボタンを押します。                                                 
  • ページアップボタンまたはページダウンボタンを押すと電圧値(V)⇒電流値(A)⇒消費電力(Ah)⇒充電状態(%)と表示が切り替わります。
  • その他の表示について

4.エラーコードについて

5.トラブルシューティング

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

マルチルーム

<ご使用方法>
マルチルーム天井のスイッチをONにするとライトが点灯します。

①ソーラーベンチレーター
吸気と排気ができます。回転レバーで蓋を開放し、吸気もしくは排気を選びスイッチをONにします。

                左(排気) 中立(OFF) 右(吸気)

<注意事項>
・使用しない時は、蓋を閉めてください。虫やゴミが入らないようにします。
・雨天の際は使用しないでください。マルチルーム内に水が入ります。

抽象, 挿絵 が含まれている画像  自動的に生成された説明
電気設備の改造は火災の原因となる可能性があり大変危険です。

・回転レバーを操作する際にハンガーバーに指が接触する危険性があります。
・走行時は蓋を閉じてください。蓋が開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。

②ハンガーバー
濡れた衣類を乾かすことができます。
<注意事項>
ハンガーバーは取り外しができません。

③外部アクセスドア
マルチルームを荷物スペースとして使用する場合、外部から荷物の出し入れが可能です。
  <注意事項>
中から開けることはできません。

・走行する前にバゲッジドアが閉まっていることを確認してください。走行時に扉が開くと大変危険です。
・風が強い際にはドアキャッチャーから外れる場合があります。強風の際は、使用をお控えください。
④ミラー
 注意事項
研磨剤入りのクレンザーや研磨効果のあるスポンジを使用しないでください。
力強く拭くと破損する可能性があります。
⑤収納棚
扉をプッシュするとロックが外れ開きます。

⑥防水パン
濡れたものを置くことができます。
<注意事項>
・排水口はついておりません。
・大量の水を使用することはお控えください。

・重量物を入れると収納棚が破損する危険性がございます。
・走行時は必ずロックしてください。扉が開き破損する可能性があります。


ステンレスシンク

<ご使用方法>
①タッチパネルの水ポンプスイッチ(PUMP)をONにします。
②ガラスカバーを開け、蛇口のハンドルを上下させることで水量を調整します。
お湯をご使用になる場合は、事前にFF床暖房スイッチをONにしておく必要があります。蛇口のハンドルを左右に動かすことで、温度の調整が可能です。
清水タンクには63L、排水タンクには75Lの容量を備えています。

お湯をご使用になる場合は、温度調整次第で火傷になる恐れがあります。
お子様だけでのご使用はお控えください。

一度に大量の水を流すと、排水に時間がかかることがあります。また、固形物を流すと排水口の詰まりの原因になりますのでご注意ください。