FFヒーター

FFヒーターE010101

本体スイッチ

使い方
始動方法:ヒーター調節ダイヤルを回すと、緑のランプが点灯し、作動開始します。希望の温
度に設定します。暖房範囲はレベル最小が約10℃からレベル最大45℃に設定されていま
す。希望の室内温度レベルにダイヤルを合わせてご使用ください。
※作動時にはヒーターの温風吹出口、空気吸入口付近をものでふさがないで下さい。
(吸気口の温度が設定温度より高い場合は、ヒーターは燃焼しない場合が
あります)

停止方法:ヒーター調節ダイヤルを0の位置に戻します。
スイッチOFF後、ただちに燃料ポンプは停止しますが、ヒーターのファンは約2分間回り続けた後、
自動的に停止します。

作動中、調整ダイヤル中央の作動表示灯(△印)が点滅を始めたら故障ですので、スイッチを
切ってください。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合はべバストヒーターの取扱説明書をお読みください。

作動しない?

このヒーターは万一不具合が発生した場合、調整ダイヤルの作動表示灯(△印)が点滅します。

・まず、ヒーターのヒューズボックスおよびヒーターの各種コネクターの接続が正常且つ安全であるか点検し、再度ヒーターの指導を試みて下さい。

・次に、ダイヤル作動表示灯の点滅回数別の症状とその処置方法を下記の通り試みて下さい。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合は液晶画面にエラーコードが表示されます。詳しくはベバストヒーターの取扱説明書をお読み下さい。

 

特徴
室内の温度が調整ダイヤルで設定した温度に達すると暖房出力がアイドル制御され、燃料の
供給がおさえられ、燃焼空気ファンの速度が低下します。
暖房出力のアイドル制御中にさらに室内温度が上がると燃焼を中止しますが、燃焼空気ファンは
回転を続け、室内温度が設定温度以下になると、自動的にヒーターは再燃焼します。

豆知識

FFヒーターは運転停止後の自動クーリングが必要ですのでメインスイッチとは別系統の電力供給とな
っています。
FFヒーターは自動車の燃料を燃焼させて、サブバッテリーを電源として作動します。燃料消費量は4
時間で1リットルほどです。

長期間使わないままにしておくと、ヒーター本体付近の燃料が変質し、着火不良を引き起こす
可能性が高くなります。
ご使用にならない期間(夏期など)でも、1 ヶ月に一度はヒーターを 10 分程度作動させることをお勧めします。

 

 

 

 

2 年に 1 度の車検時に燃料配管からの漏れが無いか、接続部分のねじに緩みが無いか、
点検をしていただきますよう、整備事業者様にお伝えください。
万一、燃料漏れが発生したままでお使いいただきますと最悪の場合は
火災に至る可能性があります。


FFヒーター スマートコントロール マルチコントロール

FFヒーター スマートコントロール マルチコントロールE010201

 

 

 

 

作動しない?

このヒーターは万一不具合が発生した場合、調整ダイヤルの作動表示灯(△印)が点滅します。

・まず、ヒーターのヒューズボックスおよびヒーターの各種コネクターの接続が正常且つ安全であるか点検し、再度ヒーターの始動を試みて下さい。

・次に、ダイヤル作動表示灯の点滅回数別の症状とその処置方法を下記の通り試みて下さい。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合は液晶画面にエラーコードが表示されます。詳しくはベバストヒーターの説明書をお読み下さい。

●特徴

・室内の温度が調整ダイヤルで設定した温度に達すると暖房出力がアイドル制御され、燃料の供給がおさえられ、燃焼空気ファンの速度が低下します。

・暖房出力のアイドル制御中にさらに室内温度が上がると燃焼を中止しますが、燃焼空気ファンは回転を続け、室内温度が設定温度以下になると、自動的にヒーターは再燃焼します。

豆知識

FFヒーターは運転停止後の自動クリーニングが必要ですのでメインスイッチとは別系統の電力供給となっています。

FFヒーターは自動車の燃料を燃焼させて、サブバッテリーを電源として作動します。燃料消費量は4時間で1リットルほどです。

長期間使わないままにしておくと、ヒーター本体付近の燃料が変質し、着火不良を引き起こす可能性が高くなります。

ご使用にならない期間(夏期など)でも、1ヵ月に一度はヒーターを10分程度作動させることをお勧めします。

 

 

 

2年に1度の車検時に燃料配管からの漏れが無いか、接続部分のねじに緩みが無いか、点検をしていただきますよう、整備事業者様にお伝えください。

万一、燃料漏れが発生したままでお使いいただきますと最悪の場合は火災に至る可能性があります。


高地モードスイッチ

高地モードスイッチE010301

・ベバストヒーターAT-EVO 2000、AT-2000STC(※参照)を標高2,2oomまで対応可能にします。

・高地モードをONにすると、燃料の吐出周波数が抑えられ、標高が高く酸素が薄い環境でもより燃焼を安定させることができます。



FF床暖房 簡易な使い方

FF床暖房 簡易な使い方E010402

各ボタン、スイッチの説明

A:2秒以上の長押しで床暖房 OFF

B:2秒以上の長押しで床暖房 ON

C:現在の室温を表示。Dボタンまたは、Eボタンを押すと室温設定温度を表示

D:設定温度を上げる

E:設定温度を下げる

F:昼夜モードの切り替え

G:温風ヒーター調整ダイヤル

使い方

1.Bボタンを2秒以上長押ししますと、ウォーターヒーターが起動します。

(表示画面の詳細はヒーターの取扱説明書をご覧ください。)

2.Dボタンを押して希望する室温を設定して下さい。

3.暑すぎる場合は、Eボタンを押して設定温度を下げて下さい。

4.Gのダイヤルをを右へ回すと温風が出ます。

お好みで風量を調整して下さい。

5.Aボタンを2秒以上押して、ウォーターヒーターを停止させます。

(停止プログラムが作動し、完全停止まで数分かかります。)

 



MAX×FAN(マックスファン)

MAX×FAN(マックスファン)E020101


①車両メインスイッチ

②ルーフベント開閉ノブ

③ルーフベントON/OFFスイッチ

④吸排気切り替えスイッチ

⑤風量調整スイッチ

⑥AUTOスイッチ(室温25.6℃以上で自動でファンが回ります)

 

使い方

①メインスイッチをONにします。


②三角ノブを下へ引いてロックを解除します。

三角ノブを左へ回して蓋をご希望の位置まで開きます。

 


③ルーフベント本体のON/OFFスイッチを押します。

 


④ルーフベント本体のIN/OUTスイッチを押して吸気と排気を切り替えます。

 

 


⑤ルーフベント本体の+-スイッチを押して風量を調整します。

 


⑥ルーフベント本体のAUTOスイッチを押すと室温25.6℃以上になったときに自動的にファンが回ります。

 

豆知識

蓋を開かなければファンは回りません。

ファンを回さなくても蓋を開くだけで多少の換気が可能です。

AUTOスイッチに表示されている78℉はアメリカで使われている華氏表示です。日本で使われている摂氏に換算すると25.6℃となります。

 

作動しない

蓋が開いているか確認して下さい。

ヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

高速走行時は蓋を閉じて下さい。蓋を開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。


スカイライトルーフ

スカイライトルーフE020201

 

①ロック解除ボタン

②スカイライトルーフ開閉バー


使い方

①赤色の矢印のロック解除ボタンを押しながら②オレンジ色の矢印の開閉レバーを手前に引きます。

 

蓋を開いて下さい。

レバーを引っ掛ける位置によって開口角度を調整します。

お好みによりフライネット、またはサンシェードをお使い下さい。


ブラインドを閉じた状態・・ジャバラ部分を触らないで下さい。


ネットを閉じた状態・・ネット部分を触らないで下さい。

 

 

 

走行時は蓋を閉じて下さい。蓋を開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。

掃除等にアルコールは使用しないで下さい。アクリル窓が割れることがあります。