ルームランプ/ディマーコントロールスイッチ

【ご使用方法】
1.メインスイッチをONにします。緑色が点灯します。

2.ルームランプのスイッチは2つあります。その中からお好きなスイッチを選択しONにします。


【ディマーコントロールスイッチのご使用方法】

1.メインスイッチをONにします。
2.ルームランプのAスイッチをONにします。
3.調光スイッチを押してお好みの明るさに調整してください。
*ディマーとコントロールスイッチを使ってOFFにした場合、ルームランプAスイッチをONにしても照明
が点灯しません。ディマーコントロールスイッチをONにしてライトを点灯させてください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

レノジーバッテリーモニター

【ご使用方法】

1.電源ボタンを押します。
2.ページアップボタンまたはページダウンボタンを押すと電圧値(V)⇒電流値(A)⇒消費電力(Ah)⇒充電状態(%)と表示が切り替わります。

3.他の表示について

4.エラーコードについて

<クーラーパッケージプラス2を選択された場合>
*リチウム500Ah用バッテリーモニター

●その他の表示

1.液晶画面の休眠モード及び休止モードについて

モジュールに流れている電流が低い時(100mA)、液晶画面が休眠状態になり、バ ックライトが消えます。休眠状態中はバッテリーパラメーターが表示されていますが、バッテリー容量と残量に変化は起きません。充電を開始すると自動的に起動し、電流値の収集およびバックライトが点灯します。

バッテリー電圧<powerOFF電圧&電流<100mAの場合、液晶画面が休止モードに入ります。休止モードではバックライトが消え、液晶画面は一切表示しなくなります。OKボタンを押すとバックライトが10秒間点灯します。電流値が100mA以上になると10秒後に休止モードを自動で終了します。

2.バックライトについて

充電中(電柱値がプラス)、バックライトが点滅します。

放電中(電柱値がマイナス)、バックライトが常時点灯します。

バックライトの明るさは8段階あります。メイン画面で↑↓ボタンを押すと、簡単に明るさの調整ができます。さらに←ボタンを長押しすると、バックライトのオン/オフが切り替えられます。

<トラブルシューティング>

・充電中にマイナス、放電中にプラスが表示される場合、B―とP―の配線が逆に接続されていないかどうかを確認してください。

・バッテリーを充放電していないのに、電流が表示されます。電流が0.00代であれば、電磁力の影響を受けた場合がありますが、製品自体は正常に作動します。電流が大きい場合、メールよりお問い合わせください。

・電流が低い場合、バッテリーモニターが休眠状態になり、バックライトが消えます。任意のボタンを押すことでバックライトが10秒点灯します。

・電流が頻繁に変化する場合、データ取得でエラーが発生し、精度に影響を与える可能性があります。観測精度に大きな誤差がある場合、バッテリーを満充電し、↑ボタンを3秒押して、容量パーセンテージを校正してください。

・液晶画面が点滅し、アラームが10秒毎になる場合、バッテリー容量が低いことを示しています。速やかにバッテリーを充電してください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

外部電源で充電する

外部電源口は後方バンパーに2つあります。右側が充電用、左側がエアコン用です。

【ご使用方法】

  • 外部電源口のキャップを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。
  • 接続コードのもう一方の端部をご家庭やキャンプ場の100Vコンセントに差し込みます。自動的に充電が開始されます。バッテリーが充電されているかバッテリーモニターもしくはバッテリーチェッカーで確認することができます。
  • 接続コードプラグを取り外す時は接続プラグのリング(赤色の○部分)を左に回しながら引き抜いてください。
  • 外部電源口のキャップを取り付けます。

<豆知識>

室内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下としてください。ホームエアコンモデルの外部電源装置は自動切替回路付です。外部電源とインバーターの両方の電気が接続された時には外部電源が優先されて車両内の電気設備に接続されます。

車内でルームランプなど12Vの電気を使いながら充電することも可能です。ただし、充電量は最大で300W程度(CP+2は600W程度)ですので、それ以上消費すると充電されません。充電にかかる時間は一概には言えませんが10時間程度を目安とお考えください。

作動しない?

●ブレーカーが切れていないかご確認ください。

●サブバッテリー付近で茶色の配線に取り付けられた30Aのヒューズを確認してください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

●2回以上ブレーカーが切れた場合はご使用を中止してください。無理に使い続けると配線類が高温となり最悪の場合は、火災の原因となります。

●走行前に外部電源コードを取り外してください

走行充電

【ご使用方法】
 エンジンを掛けると自動的に充電が開始されます。

(500Ahのバッテリーを選ばれた場合)

電源ボタンを押しページボタンを押すと充電状態が表示されます。

<豆知識>

エアコンの作動中やヘッドライトの点灯中はエンジンを掛けても充電できないことがあります。充電にかかる時間は一概には言えませんが少なくとも「使った時間」以上に「充電する時間」が必要とお考えください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

走行充電器は、エンジンのON/OFFではなく、メインバッテリーの電圧で充電を制御しています。そのため、次のような状態になることがあります。エンジンを切っていても充電が始まることがあります。例えば、外部充電器などでメインバッテリーを充電し、電圧が13.2V以上になると、エンジンをかけていなくても走行充電器が充電を開始することがあります。

エンジンを切った後も充電が続くことがあります走行中に充電を開始し、メインバッテリーの電圧が12.7Vを下回るまでは、エンジンを停止した後もバッテリーモニターが点灯し充電が継続することがあります。

< メインバッテリーを充電する場合の注意>

ご自宅などで外部の充電器(AC充電器など)を使って車のメインバッテリーを充電する際は、走行充電器の配線を必ず切り離してください。

ソケット

【ご使用方法】
メインスイッチをONにします。
ソケットの位置はエントランス、シンク後部、サードシートの下にあります。

リアソケットの位置は、横向きシートのリア側面にあります。

<豆知識>

12Vソケットは120W程度以下の自動車用電気機器類にご使用ください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

インバーター使用(2000W・3000W)

【ご使用方法】
インバータースイッチを長押しし、ON にします。

<豆知識>

・室内でお使いになる電気機器は合計で 1500W 以下としてください。
・電子レンジなど、大きな電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止して下さい。また、数分以内のご利用が限度です。
・エンジンを掛けたままインバーターを使用すればサブバッテリーが上がらない?そうお考えのお客様が多いのですが実は大きな誤解があります。 エンジンに付属しているオルタネーターが発電する電力はエンジンがアイドリング状態ではせいぜい 200~500W 程度。電子レンジは小型のものでも 1000W 近くの電力を消費しますので全く追いつきません。 電子レンジなどをお使いの際には走行充電回路に余計な負担を掛けないためにもエンジンは切っておいた方が無難です。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

エンジンを掛けたまま電子レンジなどの大きな電力を必要とする電気機器をご使用になりますと、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系統のヒューズが切れる可能性があります。