シート

<ご使用方法>
シートベルトはセカンドシートに2点式、サードシートに3点式が装備されています。
走行中は、シートベルトを装着してください。

付属のマットを使用することで、背もたれを斜めに固定することができます。


走行時は必ずシートベルトをしてください。

シート表面が汚れた場合はすぐに拭き取ってください。
ANNEX Campingcar Instructions Archive

<ご使用方法>
シートベルトはセカンドシートに2点式、サードシートに3点式が装備されています。
走行中は、シートベルトを装着してください。

付属のマットを使用することで、背もたれを斜めに固定することができます。


走行時は必ずシートベルトをしてください。

シート表面が汚れた場合はすぐに拭き取ってください。


<ご使用方法>
タッチパネルのスイッチ(VENT)をONにします。
①のルーフベント開閉ノブを下へ引きロックを解除し、開閉ノブを左へ回し蓋を希望の位置まで開きます。
②のルーフベントON/OFFスイッチを押します。
③の給排気切替スイッチで吸気と排気を切替えます。
④の±スイッチを押して風量を調整します。
⑤のAUTOスイッチを押すと室温が25.6℃以上になった時に自動でファンが回ります。
※AUTOスイッチに表示されている78゜F はアメリカで使用されている華氏表示です。日本で使われている摂氏に換算すると25.6℃になります。
<YOUTUBE動画はこちら>
マックスファンの使用方法
<注意事項>
使用しない時は、蓋を閉めてください。虫やごみが入らないようにします。
作動しない場合は、ヒューズが切れていないか確認してください。

電気設備の改造は火災の原因となる可能性があり大変危険です。

走行時は蓋を閉じてください。蓋が開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。

リアとサイドの2か所の扉からアクセスできます。 <ご使用方法> キーを差し込みキーシリンダーを左へ90度回転させると黒いハンドルが出てきます。黒いハンドルを左へ180度回転させます。扉を開けます。扉をストッパーで固定します。ロックする際は、鍵穴を縦の状態にしてハンドルを押し込むだけでロックができます。
<YOUTUBE動画はこちら>
解説【外部収納庫】ANNEXリバティ52DB後部ベッド下収納/床下収納庫について紹介!扉ロックの特長や収納庫寸法など
<注意事項>
扉を閉める際は、ストッパーを外すことを忘れないでください。
ロックする際、黒いハンドルを押し込んでもロックされない場合、鍵穴が横になっています。
鍵穴が縦であることを確認して黒いハンドルを押し込んでください。

走行前に外部収納庫がロックされていることを確認してください。 扉に指を挟まないようにご注意ください。 外部収納庫に積載する荷物は、片方に偏らないように積載してください。

リア左側にあります。
<目的>
濡れた道具や生ごみなどを入れるスペースとしてご利用ください。
<ご使用方法>
①キーを差し込みキーシリンダーは左右に1箇所ずつあります。左側は右へ90度回転させ右側は左へ90度回転させるとロックが解除されます。
②扉を開けます。
③扉をストッパーで固定します。

専用の鍵が付属しています。 ストッパーは側面の穴に差し込みます。
<注意事項>
・扉を閉める際は、ストッパーを外すことを忘れないでください。
・防水機能はありません。

・走行前に床下収納庫がロックされていることを確認してください。
・扉に指を挟まないようにご注意ください。
・床下収納庫に積載する荷物は、片方に偏らないように積載してください。

<ご使用方法>
1.起動方法
①のボタンを2秒以上長押しすると、FFヒーターが起動します。稼働中は、ダイヤル周辺が赤く点灯します。
2.停止方法
ヒーターを停止したい場合も、①のボタンを2秒以上長押ししてください。青く点灯し停止します
3.温度設定
ダイヤルを回し温風マークの位置に合わせ、①のボタンを押してください。温度設定画面に切り替わります。画面が切り替わったら、ダイヤルで8℃~38℃の間で希望の温度を設定し、再度①のボタンを押してください。風量につきましては、設定した温度に合わせて自動で調節されます。(自分でマニュアル設定はできません)
4.タイマー設定
温度設定が完了すると、タイマー設定画面に切り替わります。タイマーは10分~720分の範囲で設定でき、連続運転を希望する場合は、∞マークを選択してください。

温風の吹き出し口に手や足を近づけると、火傷する危険性があります。ご注意ください。

ダイヤルを強い力で操作すると破損する可能性がございます。ダイヤル操作時はゆっくり回してください。

<特長> イージークローザー機能が付いているため、静かに閉めることができます。
ブラインドと網戸が装備されています。
<使用方法>

<エントランスドアの内側のロックの方法>
UNLOCK:ロックされていない状態
LOCK:ロック状態

<開閉後の固定方法>
ドアキャッチャーに押し込んで固定してください
<注意事項>
LOCKの状態でエントランスドアを閉めるとエントランスドアがロックされます。
クルマのキーを車内に置いたままロックしないでください。インロックされます。
風が強い際にはドアキャッチャーからドアが外れる場合があります。ドアを閉めてください。

<チャイルドロックの方法>
UNLOCK:ロックされていない状態
LOCK:ロック状態
<注意事項>
エントランスドアが内側から開かない場合は、チャイルドロックを確認してください。

ドアで指を挟まないようにご注意ください。 風が強いときは、エントランスドアを開けたままにしないでください。 イージークローザーが作動している時にドア操作を行うと故障の原因となります。

250Wの設置例 500Wの設置例
<ご使用方法>
充電時間ついては、下記の表を参考にしてください。(ソーラーパネル250Wの場合)

<注意事項>
・掃除するときに、ソーラーパネルの表面をキズつけないようにご注意ください。
・天候により、発電量が異なります。
・経年劣化により、発電量が低下することがあります。
・ソーラーパネルの容量、種類によって機器の設定をしています。設定以上の増設は行わないでください。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

<特長>
・ドアを開けると自動で電動ステップが出てきます。
・ドアを閉めると自動で格納されるため格納忘れによる事故が軽減します。

エントランスドアを開けた状態で電動ステップを格納したい場合は、エントランスドアを入って右側の電動ステップスイッチを押してください。

・エントランスドアを開ける際に足元に注意してください。
・電動ステップの耐荷重は150Kgです。故障の原因となりますので、ご注意ください。
・ステップが作動している際に人が乗ると故障の原因になります。作動中は乗らないでください。

<目的>
カーナビと接続することで後方の映像が確認できます。
<注意事項>
雨天時は映像が見えにくい場合があります。
専用機器を使用していますので、交換はお控えください。

映像に不具合が生じた場合は、直ちにご使用を中止してください。

<注意事項>
・ミラー本体に重量物を吊るすと、破損する危険性がございます。
・定期的に清掃を行ってください。

分解、改造は重大な事故に繋がる恐れがあります。

ミラー操作時は、周りに人がいないことを確認し行ってください。

<特長> 1.ルーフトップタイプなので車幅を気にせず邪魔になりません。
2.展開サイズ:長さ3.4m×*幅2.5m
<ご使用方法> YOUTUBE動画をご覧ください

オーニング使用中はテントに傾斜をつけて、雨水がたまらないようにしてください。雨水がたまった場合、重みでテントが破損する可能性があります。 地面が軟弱でペグが使用できない時は、ロープ等でタイヤなどのしっかりしたものに縛りつけてください。突風などが吹いた時にテントが風で舞い上がる可能性があります。 オーニングは強風時や降雪時には使用しないでください。テントが風を受けて破損する可能性があります。

ヒューズBOXは、セカンドシートの下にあります。
<目的>
定格以上の大電流から電気回路を保護、あるいは加熱や発火といった電気火災事故を防止する電気部品です。

インバーター・サブバッテリー用ヒューズは、 左側: ソーラーパネル、右側:サブバッテリー
セカンドシートの下にあります。 シューズBOXの裏側にあります。

走行充電器用ヒューズ:シューズBOXの裏側にあります。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

濡れた手で触らないでください。

・電気設備によってヒューズが決まっています。
・ヒューズ切れにより、電装設備が使用できないトラブルが発生することがあります。
・お客様自身で交換すると、感電のリスクがございますのでお控えください。
・トラブルが発生した時は、販売店または専門業者へのご連絡をお願いします。
タイヤにはすべて「負荷能力」(一般的には許容荷重という)が定められています。お車に装着されているタイヤが何キロの荷重まで耐えられるかご確認ください。また、その性能を発揮するために必要な空気圧も重要です。車検証に記載された車両重量と照合し、どの程度の荷物を積むことができるのか計算できます。安全のため、燃費向上のため、積載品はできるだけ軽くしてください。
<タイヤ1本あたり何キロまでの荷重に耐えられるかを示しています>

表中の数字の単位は (kg) です。
空気圧の単位について(100kpa) は (1.00kgf/平方cm) と同じです。
最大負荷能力に対応する空気圧を超えてはいけません。
許容荷重は速度とも密接な関係があります。法定速度を厳守してください。
<ロードインデックス(LI) について>
タイヤサイズに表記されたロードインデックス (LI) の数字でそのタイヤの負荷能力がわかります。たとえば、195/70R15 106/104L LTの場合、106がシングルタイヤとして使用する場合のLI、104がダブルタイヤとして使用する場合のLIです。

表中、負荷能力の単位は(kg)です。負荷能力は規定の条件下で、そのタイヤに負荷できる能力です。

特にキャブコンの場合、タイヤにかかる負荷が大きく、弊社が考える耐用年数は3年程度です。3年以上経過したタイヤでは溝の有無にかかわらずバーストする危険性があります。3年経過したタイヤは交換してください。走行中に異常な振動に気が付いたらハンドルをしっかり持って路側帯にゆっくり寄せて停車してください。規定の空気圧はタイヤサイズごとに異なります。

<目的>
「安心して電気を使うための安全装置」の役割を担っています。 具体的な機能は「車内の電気回路に何らかの異常が起きたときに、その回路に流れる電気を自動的に遮断」すること。 この働きにより、電気の使いすぎや感電・火災などの事故を未然に防ぎます。

セカンドシートの下に設置してあります。
左側 外部電源コンセント
外部電源コンセント接続時、車内で合計1500W以上の電気機器のご使用は控えてください。
右側 インバーター 15A (レノジー)
インバーター起動時、車内で合計1500W以上の電気機器のご使用は控えてください。

・電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。
・電気機器の使用限度を超える以外でブレーカーが落ちている時は、漏電の可能性があります。
・直ちにご使用を中止してください。

・濡れた手で触らないでください。

電気設備によってヒューズが決まっています。

<ご使用方法>
100Vの電化製品(エアコン、電子レンジ)を使用する際に、電源をONにします。緑が点灯します。インバーター起動時は電力を消費しますので、使用しない時はOFFにしてください。 赤が点灯した場合は、過熱、過負荷などエラー表示を表します。トラブルシューティングを確認してください。
<注意事項>
・室内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下にしてください。
・800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止させてご使用ください。
<よくあるトラブル>
1500W以上の消費電力を使用した場合、インバーターが停止しブレーカーが落ちる場合があります。 インバーターが停止し、ブレーカーが落ちた場合の対処方は「ブレーカーの位置」のページをご確認ください。


電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

エンジンを掛けたまま800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類を使用した場合、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系のヒューズが切れる可能性があります。

<ご使用方法>サブバッテリーの残量が確認できます。

ページアップボタンまたはページダウンボタンを押すと
電圧値(V)⇒消費電流値(A)⇒バッテリー残量(AH)⇒充電状態
%)と表示が切り替わります。

<現在の電流値>
マイナス表示の場合はバッテリーが消費中です。
マイナス表示がない場合はバッテリーが充電しています。
※消費電力>充電量の場合は、マイナス表示になります。
※待機電力を使用しているため、表示がゼロにはなりません。
<注意事項>
システム電源スイッチを5秒以上長押しするとシステムが完全にシャットダウンします



電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

濡れた手で触らないでください。

工場出荷時に初期設定していますので、設定を変更しないでください。

左:ジャッキ、右:工具一式 ジャッキハンドルレバー(上)
後部ベッド下収納庫にあります。 ホイールナットレンチ(下)
<ご使用方法>
TOYOTAの取扱説明書 P13-42をご参照ください。

走行充電により余った電力をメインバッテリーからサブバッテリーへ送り、サブバッテリーを充電するための機器です。通常、エンジンを始動するとオルタネーターがメインバッテリーのみを充電しますが、走行充電システムを装備するとメインバッテリーだけでなく、サブバッテリーも充電できます。
充電量:480W
<注意事項>
メインスイッチまたはシステム電源スイッチがOFFの場合は、充電されません。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

専用機器を使用していますので、別の走行充電器への交換はお控えください。
1. サブバッテリーに関する注意事項
・低温下での性能低下
リチウムイオンバッテリーの場合は下記の温度範囲で充放電します。
レノジー:充電温度: 5~50℃、放電温度:-20℃~50℃
但し、0℃以下で充電する場合、外部電源を接続するとバッテリーヒート機能でバッテリー本体が
温まり(5℃以上)充電が開始されます。
ビクトロン:充電温度:0~50℃、放電温度:-20℃~50℃
車内温度をエアコン等で5℃以上に温めると充電ができます。
2. 清水タンク・排水タンクの凍結防止
タンクや配管が凍結するため、清水タンク・排水タンクを使用しないでください。
3. スノーエリア特有の注意事項
・タイヤ・駆動系の対策:
雪道では冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の装着が必須です。また、積雪時にはチェーンの携行
を忘れずに。車体の重量があるため、滑りやすい下り坂では特に注意してください。
4. その他の注意事項
・ドア・窓の凍結:
車体のドアや窓が凍り付くことがあります。
・非常用備品の準備:
積雪地では予期せぬトラブルが発生することがあります。下記は準備品の一例です。

①メインスイッチ②冷蔵庫③エントランス照明④電動ステップスイッチ⑤調理台・シューズBOX調光器
<ご使用方法>
①メインスイッチをONにします。
②電気設備を使用するため、調理台下にあるメインスイッチをONにします。ONにすると緑色のランプが点灯します。
※メインスイッチがOFFの状態では、外部電充電・ソーラー充電・走行充電は行えません。
<長期使用しない場合>
・長期間ご使用にならない場合は、1のメインスイッチを OFF にします。
・OFFでも待機電力が発生するため、月に一度バッテリー残量を確認し、必要なら充電してください。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

<ご使用方法>
1.インバーターチャージャー起動スイッチをONにしホームエアコンのリモコンで操作してください。
2.外部電源を接続すると自動的にホームエアコンに電力が流れ、インバーターチャージャー起動スイ
ッチをONにしなくてもホームエアコンをご使用いただけます。
3.使用しない場合は、リモコンでホームエアコンをOFFにした後、インバーターもOFFにします。
<注意事項>
路面が前下がりの場合は、ホームエアコン本体から排水が溢れ出る可能性があります。
できるだけ水平な場所でご使用ください。
ホームエアコン本体の上部にはモノを置かないでください。吸気機能が低下し故障します。
ホームエアコンと電子レンジを同時に使用しないでください。インバーターが故障します。
電子レンジ使用の際は、ホームエアコンの電源をOFFにしてください。
ホームエアコン停止後に自動内部クリーンの設定がONの場合は一定時間自動的に内部クリーンを行います。
この状態でインバーターを停止させるとホームエアコンが故障する恐れがあります。

①システム電源スイッチ②インバーター起動スイッチ③ギャレー・ダイネット調光器④ギャレー照明⑤ダイネット照明⑥スポットライト⑦天井の間接照明⑧マルチルーム⑨ポーチライト⑩後方ベッド⑪バンクベッド
システム電源スイッチ
<ご使用方法>
①のモニター画面に表示がない場合は、システムが切れている状態です。その場合は①のシステム電源スイッチ(赤〇)のボタンを5秒以上長押しし、システムをONの状態にします。
*システム電源スイッチが OFF の状態では、外部充電・ソーラー充電・走行充電は行えません。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

85L冷蔵庫(冷凍庫12L内蔵)
<ご使用方法>
①タッチパネルの冷蔵庫のスイッチ(FRIDGE)をONにします。
②お好みの位置までダイヤルで調整してください。ダイヤルは庫内下段右奥にあります。
※外部電源接続時は自動で起動
※外部電源使用時は、タッチパネルの冷蔵庫アイコンをONにしなくても自動的に冷蔵庫に電力が流れます。
<注意事項>
①使い始めは、扉のパッキンが癒着して開けにくくなっています。強引に開けると破損する場合がありますのでゆっくり開けてください。
②扉は開けすぎないようにしてください。ヒンジ部やフレーム部が破損する恐れがあります。
③定期的にバッテリーの電圧チェックを行ってください。一時的な電圧低下で作動しない時があります。
④長期で使用しない時は、清掃し、庫内を乾燥させてください。
⑤揮発性のあるエーテル、ベンジン、シンナー、アルコールなどで庫内を拭かないでください。

<仕様>
・リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
・ヒート機能付き(5℃以下で作動、10℃以上で停止)
・容量:1200Wh(100Ah)
・電圧12.8V
・電圧範囲 10V~14.8V
・サイクル数 約4000回
・使用環境温度範囲:-20℃~50℃
・充電環境温度範囲: 5℃~50℃
<注意事項>
充電時間は下記の表を参考にしてください。

<0℃以下で充電する場合>
0℃以下で充電する場合、外部電源を接続するとバッテリーヒート機能でバッテリー本体が温まり(5℃以上)充電が開始されます。

電気設備の改造は禁止です。火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

濡れた手で触らないでください。

工場出荷時に初期設定していますので、設定を変更しないでください。

<ご使用方法> ①インバータースイッチをONにします。 ②電力が供給されると、液晶画面が点灯します。 ③時間を設定します ④スタートボタンを押します。
※外部電源を接続すると自動的に電子レンジに電力が流れ、インバーターを起動させずに電子レンジをご使用いただけます。
<注意事項>
電力消費が大きい電気機器になりますので、短時間でのご使用をおすすめいたします。
走行中は、使用しないでください。
ホームエアコンと同時使用しないでください。

電子レンジを分解、改造、修理をしないでください。

幼児や子供だけで使用させないでください。やけど、感電、けがをする恐れがあります。

調理以外には使用しないでください。
ドアに衝撃を加えないでください。破損する恐れがあります。
金属類やアルミホイルなどを使用して加熱しないでください。
【ご使用方法】

降ろす場合、赤色のロックを解除しながらもう片方の手で下に下ろします。耐荷重は80Kgが目安です。

上げる場合、ベッドを上へ持ち上げると自動的にロックされます。固定されているか確認してください。
<フロント間仕切りカーテンのイメージ>

バンクベッドを上げた場合 バンクベッドを降ろした場合

読書灯:赤〇のスイッチをタッチし点灯させます。バンクベッドライト:スイッチは赤▢に設置しています。スイッチは手元で切ることもできます。

走行中にベッドに乗らないでください。大変危険です。

・乗り降りの際は、落下しないようにご注意ください。
・バンクラダーを使用する際は、しっかり固定されているか確認してください。
<ご使用方法>
マルチルーム天井のスイッチをONにするとライトが点灯します。

①ソーラーベンチレーター
吸気と排気ができます。回転レバーで蓋を開放し、吸気もしくは排気を選びスイッチをONにします。

左(排気) 中立(OFF) 右(吸気)
<注意事項>
・使用しない時は、蓋を閉めてください。虫やゴミが入らないようにします。
・雨天の際は使用しないでください。マルチルーム内に水が入ります。
電気設備の改造は火災の原因となる可能性があり大変危険です。

・回転レバーを操作する際にハンガーバーに指が接触する危険性があります。
・走行時は蓋を閉じてください。蓋が開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。
②ハンガーバー
濡れた衣類を乾かすことができます。
<注意事項>
ハンガーバーは取り外しができません。
③外部アクセスドア
マルチルームを荷物スペースとして使用する場合、外部から荷物の出し入れが可能です。
<注意事項>
中から開けることはできません。

・走行する前にバゲッジドアが閉まっていることを確認してください。走行時に扉が開くと大変危険です。
・風が強い際にはドアキャッチャーから外れる場合があります。強風の際は、使用をお控えください。
④ミラー
<注意事項>
研磨剤入りのクレンザーや研磨効果のあるスポンジを使用しないでください。
力強く拭くと破損する可能性があります。
⑤収納棚
扉をプッシュするとロックが外れ開きます。
⑥防水パン
濡れたものを置くことができます。
<注意事項>
・排水口はついておりません。
・大量の水を使用することはお控えください。

・重量物を入れると収納棚が破損する危険性がございます。
・走行時は必ずロックしてください。扉が開き破損する可能性があります。

<目的>
サブバッテリーに充電する際に使用します。
インバーターを起動させずに、エアコン、電子レンジ、100Vコンセント、冷蔵庫が使用できます。
(リバティ使用の冷蔵庫は12Vと100Vで使用可能です。外部電源を差した際には外部電源が優先されます。)
<ご使用方法>
キャップを外し、外部電源口に電源ケーブルを差し込みます。接続が完了すると自動的に充電が開始されます。
<注意事項>
・メインスイッチまたはシステム電源スイッチがOFFの場合は、充電されません。
・充電完了後は、キャップを確実に閉めてください。

・充電ケーブルの被覆破れにより、漏電、感電、発火の危険性があります。
・充電前にケーブルに損傷がないか確認を行ってから充電してください。

規格が異なるケーブルを差し込まないでください。付属のケーブルをご使用ください。
<外部電源から充電できない場合>
・室内のブレーカーが落ちている可能性があります。
・延長コード(特にドラム式延長コード)を使用すると電圧降下の影響によって機器が正常に作動しないことがあります。【ブレーカー】のページをご確認ください。

<目的>
車内で100Vの電気機器を使用する際に接続します。
<ご使用方法>
インバータースイッチをONにします。
または、外部電源を接続します。
<接続箇所>
テレビ台、ギャレー
<注意事項>
・室内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下にしてください。
・800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止させてご使用ください。
<よくあるトラブル>
1500W以上の消費電力を使用した場合、インバーターが停止しブレーカーが落ちる場合があります。
インバーターが停止し、ブレーカーが落ちた場合の対処方はP50をご確認ください。

・長期間プラグを差し込んだままにしておくと,プラグとコンセントの間に埃がたまり,湿気を帯びるとプラグが突然発火することがあります。
・タコ足配線は定格電流を超え、発火する危険性があります。
・濡れた手で触らないでください。

エンジンを掛けたまま800W以上(ホームエアコン、電子レンジ、ドライヤーなど)の電力を必要とする電気機器類を使用した場合、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系のヒューズが切れる可能性があります。

<目的>
車内でUSBコネクタの電気機器を使用する際に接続します。(Type-A)
<ご使用方法>
メインスイッチをONにします。
USBコネクタを接続すると使用できます。
<接続箇所>
テレビ台、後部2段ベッド(上段・下段)
<注意事項>
付属のキャップを強い力で外すと破損する可能性があります。

・USB規格以外の製品をご使用されますと発火の恐れがあります。ご使用しないでください。
・濡れた手で触らないでください。

ケーブルを差し込む際は、無理な力をかけずにまっすぐ差し込むようにしてください。斜めに差し込むと、ソケットやケーブルが破損する恐れがあります。

後部ベッド下収納庫内にあります。
<ご使用方法>
①付属のポータブル電源ケーブルをポータブル電源口に接続します。
②ポータブル電源の電力で100Vコンセントが使用できます。
<注意事項>
・サブバッテリーには充電されません。
・冷蔵庫には電力が供給されないため、使用する際には冷蔵庫のスイッチをONにしてください。
・使用後は、キャップを確実に閉めてください。

・ケーブルの被覆破れにより、漏電、感電、発火の危険性があります。
・ご使用前にケーブルに損傷がないか確認を行ってから充電してください。

規格が異なるケーブルを差し込まないでください。付属のケーブルをご使用ください。
<ご使用できない場合>
・室内のブレーカーが落ちている可能性があります。
・【ブレーカー】のページをご確認ください。

<ご使用方法>
①メインスイッチをONにします。
②ガラスカバーを開け、蛇口のハンドルを上下させることで水量を調整します。
清水タンク、排水タンクは各20Lの容量を備えています。

走行中は使用しないでください。

・ガラスカバーに重量物を置かないでください。破損する可能性があります。
・一度に大量の水を流すと、排水に時間がかかることがあります。
・固形物を流すと排水口の詰まりの原因になりますのでご注意ください。

<ご使用方法>
家庭用のカセットコンロと同じです。
①カセットコンロ用のガスボンベをセットします。
②点火スイッチを回して点火し、ガスを調整します。
③使用後は、ガスボンベを取外し安全な場所に保管してください。

・一酸化炭素中毒に気を付け、換気するようにしてください。
・お子様だけでのご使用はお控えください。

・カセットコンロ固定台を取り外さないでください。
・走行中は使用しないでください。

・走行中はガス缶をコンロ本体から取外してください。
・ガス缶はガラス窓の内側など高温になる場所には置かないでください。
・大きすぎる調理器具や底が不安定な調理器具はご使用にならないでください。

<ご使用方法>
①清水タンクに水を入れます。
②水中ポンプを水の中に沈めてタンクのフタを閉めます。
③メインスイッチをONにします。
④蛇口レバーを回すとポンプが作動して水が出ます。
<注意事項>
・清水タンク・排水タンクが収納されている引出しはロックをして、飛び出しに注意してください。
・清水タンク・排水タンクの水漏れなどの破損がないか使用前に確認してください。

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

・蛇口の閉め忘れに注意してください。
・長時間ポンプを動かし続けると、ポンプ内部のモーターが破損することがあります。
・水が入っていない時にポンプを回さないでください。破損する恐れがあります。
・清水タンク・排水タンクを収納する際は、破損する可能性があるので慎重に取扱ってください。
また、運搬する際には、足に落下しないようにご注意ください。

<特長>
・テーブルが前後にスライドできます。
・ドリンクホルダー6つ付き。
・ダイネットベッド展開時にテーブルをセカンドシートとサードシートの間に差込み、
背もたれマットを埋め込み完成させることができます。
<ご使用方法>ダイネットベッド展開時

図のように2か所あるボタンを下に押します。 (ボタンが下がった状態)

テーブルを傾け溝から外します。 レッグを持って右方向にずらしロックを解除します。

セカンドシートとサードシートの間に差込みます。 シートの背もたれをテーブルの上に埋めます。

・テーブル状態で天板の上に乗らないでください。テーブルレッグが破損しケガする可能性があります。
・テーブルのロック解除ボタンを押さずに取り外さないでください。破損する可能性があります。
・溝で指をケガしないようにご注意ください。
・テーブルの取扱い時に落下させてケガしないようにご注意ください。
・ダイネットベッド展開時はセカンドシートとサードシートの間にしっかり固定されていることを確認し背もたれを埋め込んでください。

上段ベッド 下段ベッド
ベッドサイズは上下ともに幅1820㎜×奥行690~820㎜です。ベッドは取外し可能です。

ズレ防止固定具
下段ベッドの中央マットの裏側にはズレ防止固定具があります。戻す際にはマットが中央になるように
セットしてください。

走行中にベッドに乗らないでください。大変危険です。

・乗り降りの際は、落下されないようご注意ください。
・ベッドを取り外し戻す際には、しっかり固定されているか確認してください。

<特長>
1.アクリル製で外から室内が見えにくいスモーク入りの2重窓です。
2.窓枠の上下にブラインドと網戸が装備されています。
<ご使用方法>開閉の仕方

まわりのすべてのロックを解除し窓を外に向かって押します。

閉める際は、すべてをロックします。 上写真のロック状態にすると換気することができます。

走行中は開閉動作を行わないでください。

・アクリル2重ウィンドウが完全に閉まっているか確認してから走行ください。
・開閉する際は、人に注意して行ってください。
アネックスのキャンピングカーをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
キャンピングカーには普通の車とは異なる各種機器が搭載されています。
この説明書には取り扱いについての必要事項を記載しています。
安全で快適なクルマ旅をお楽しみいただくために、ご使用前に必ずお読みください。
★表示内容を無視して、誤った使い方をした時に生じる危険や損害の程度を説明しています。

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が死亡または重傷を負う。
危険が切迫して生じる場合が想定されることを表しています。

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が死亡または重傷を負う可能性が想定される場合を表しています。

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が障害を負う可能性が想定される場合、および 物的障害のみの発生が想定される場合を表しています。
★この取扱説明書は、車載の取扱説明書とともに、いつもお車に保管してください。
★自動車本体については、メーカーの取扱説明書をご覧ください。
★車両の仕様などの変更により、この説明書の内容と実車が一致しない場合がありますのでご了承ください。
重要説明(キャブコン)
下記の項目をよく読んでいただき、ご理解のうえご使用ください。
下記の内容に反してご使用になりますと、身体、生命に危害を及ぼす恐れがあります。

走行前
カセットボンベをコンロ本体またはアダプタから取り外して下さい。
キャンプ中
クルマの周囲に充分な換気スペースが確保できない場所で就寝するときはエンジンを停止してください。(排気ガスが車内に流入しガス中毒発生の恐れがあります。)
就寝時にはベンチレーターを少し開いて換気をしてください。
FFヒーターを使用するときは排気口近くの窓を開かないでください。
車内に燃焼式の暖房機を持ち込んで使用しないでください。

走行前
各部扉のロックを確認して下さい。
走行中
一般乗用車に比べると重心が高いため、走行中のローリング(横揺れ) や、ピッチング(縦揺れ)が大きくなります。また、車体の面積が大きく、 横風の影響を受けやすいので、高速走行時などは十分注意し、安全運転に心がけてください。
リアオーバーハング(リアタイヤからリアバンパーまでの距離)が一般的な乗用車に比べて長くなっています。路面に段差のある場所や狭い道での運転の際はリアオーバーハング部分に充分気をつけて下さい。
走行中に寝台は使用しないで下さい。
走行中に車内での移動はしないで下さい。
走行中は所定の位置以外への乗車をしないで下さい。
キャンプ中
傾斜地に駐車する場合は輪止めをご使用下さい。

走行前
外部積載物固定確認。使用した電源コードや揺れ止めジャッキの格納。
タイヤの空気圧を必ず点検して下さい。
3~4年経過したタイヤはバーストする危険性があります。走行距離や溝の有無にかかわらず3~4年毎にタイヤを交換して下さい。
走行中
下り坂ではエンジンブレーキをご使用下さい。
その他
定期的にメンテナンスを受けて下さい。
電装品を勝手に取り付けないで下さい。
装備類の修理は専門業者にお任せ下さい。