メインスイッチ

メインスイッチB010101

使い方
電気設備を使用するためにメインスイッチを ON にします。
メインスイッチを ON にするとスイッチ表面の緑色ランプが点灯します。
使わないときはメインスイッチを OFF にして下さい。

豆知識

微弱な電流
電気設備を何も使用していなくてもメインスイッチが ON の状態ではパイロットランプやリレーが微弱な
電力を使用しています。
メインスイッチを ON にするとリレーが作動し、各部の電気設備に電気が通じます。
メインスイッチと無関係に作動する電気設備もあります。(FF ヒーター、インバーターなど)

ローボルテージセキュリティ
電気を使っていて、サブバッテリーの電圧が 11V まで下がると電気供給を自動的にカットします。
バッテリーが充電され 12.4V まで回復するとふたたび電気供給を自己復旧します。

作動しない?

メインスイッチをONにしても電気設備が作動しない場合は下記をご確認下さい。

バッテリーチェッカーでサブバッテリーの電圧を調べます。電圧が下がっている場合はサブバッテリーを

充電して下さい。

サブバッテリー(+)端子部のヒューズが切れていないかご確認下さい。

各電気設備のヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 


ルームランプ

ルームランプB010201

使い方
メインスイッチを ON にします。

集中スイッチ部のスイッチを ON にします。

 

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


バッテリーチェッカー

バッテリーチェッカーB010301

ボタン1を押すとメインバッテリーの電圧が表示されます。

ボタン2を押すとサブバッテリーの電圧が表示されます。

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


外部電源(バンコン用)

外部電源(バンコン用)B010401

使い方

外部電源口の丸いふたを外し、車載の接続コードプラグを差し込みます。 接続コードのもう一方端部をご家庭やキャンプ場の 100V コンセントに差し込みます。 プラグを取り外すときはプラグのリング(赤色の丸部分)を左に回しながら引き抜いて下さい。

 

 

 

 

走行前に外部電源コードを取り外して下さい。


外部電源使用

外部電源使用B010403

使い方

外部電源コードを用いて車体の外部電源口と一般家庭やキャンプ場などの電源コンセントを接続します。

取り外す場合

取り外す場合は赤い丸で囲っているリング部分を左に回してから抜き取って下さい。

走行中はキャップをして下さい。

 

豆知識

室内でお使いになる電気機器は合計で1500W以下として下さい。

別売のインバーター設備が外部電源自動切換回路付の場合、外部電源とインバーターの両方の電気が

接続された時には外部電源が優先されて車両内の電気設備に接続されます。

 

作動しない

ブレーカーが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

2回以上ブレーカーが切れた場合はご使用を中止して下さい。無理に使い続けると配線類が高温となり

最悪の場合は火災の原因となります。


走行充電

走行充電B010501

使い方

 

エンジンを掛けます。

自動的に充電が開始されます。

ボタン2を押すとサブバッテリーの電圧が表示されます。

豆知識

エアコンの作動中やヘッドライトの点灯中はエンジンを掛けても充電できないことがあります。

充電にかかる時間は一概には言えませんが少なくとも「使った時間」以上に「充電する時間」が必要と

お考え下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災の原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

 

 


外部電源をつないで充電する

外部電源をつないで充電するB010502

使い方

外部電源コードを用いて車体の外部電源口と一般家庭やキャンプ場などの電源コンセントを接続します。

自動的に充電が開始されます。

バッテリーチェッカーを確認して下さい。グリーンランプが点灯していれば充電中であることを表しています。

走行中はキャップをして下さい。

外部電源コードを抜くとき

取り外す場合は赤い丸で囲っているリングの部分を左に回してから抜き取って下さい。

 

 

豆知識

車内でたとえばルームランプなど12Vの電気を使いながら充電することも可能です。

ただし、充電量は最大で300W程度ですのでそれ以上消費すると充電されません。

充電にかかる時間は一概には言えませんがサブバッテリーが1個の場合はおおよそ6時間から

12時間程度です。2個の場合は12時間から24時間とお考え下さい。

 

作動しない

サブバッテリー付近で茶色の配線に取り付けられた30Aのヒューズを確認して下さい。

100V配線のブレーカーを確認して下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災の原因となる可能性があり大変危険です。


ソケット(12V)

ソケット(12V)B010601

使い方
メインスイッチを ON にします。

 

ソケットの位置

 

 

リヤソケット

豆知識

200W程度以下の自動車用電気機器類にご使用下さい。

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。


インバーター使用(400Wクラス)B010801

使い方

インバーターのスイッチを ON にします。

豆知識

室内でお使いになる電気機器は合計で  300W  以下として下さい。 400W クラスのインバーターは小型テレビなどの小さな消費電力製品類に適用します。

 

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 


インバーター使用(1500Wクラス)B010802

使い方

インバーターのリモコンスイッチを ON にします。

豆知識

室内でお使いになる電気機器は合計で 1000W 以下として下さい。

電子レンジなど、大きな電力を必要とする電気機器類をご使用の際はエンジンを停止して下さい。また、数分以内のご利用が限度です。

エンジンを掛けたままインバーターを使用すればサブバッテリーが上がらない??? そうお考えのお客様が多いのですが実は大きな誤解があります。 エンジンに付属しているオルタネーターが発電する電力はエンジンがアイドリング状態ではせいぜい 200~300W 程度。電子レンジは小型のものでも 1000W 近くの電力を消費しますので全く追いつきません。 電子レンジなどをお使いの際には走行充電回路に余計な負担を掛けないためにもエンジンは切っておいた方が無難です。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

 

エンジンを掛けたまま電子レンジなどの大きな電力を必要とする電気機器をご使用になりますと、走行充電装置が過度に作動し、走行充電系統のヒューズが切れる可能性があります。


ディマーコントロールスイッチ

ディマーコントロールスイッチB010901

使い方

 

①メインスイッチをONにします。

②ランプAスイッチをONにします。

 

調光スイッチでお好みの明るさに調整して下さい。

リモコンでもON/OFFできます。

リモコンを使ってOFFにした場合はランプAスイッチをONにしてもライトが付きません。

もう一度、リモコンを使ってライトをONにして下さい。


基本配線概略図

基本配線概略図B011001

バンコンバージョン配線図

概念を表しているため実体とは異なります。

この図にはオプションが含まれています。

予告なく変更することがあります。


カーナビ電源切り替え配線図

カーナビ電源切り替え配線図B011005

カーナビ電源切り替え配線図

 

概念を表しているため実体とは異なります。



カセットコンロ

カセットコンロB020401

使い方

家庭用と同じです。ガス缶をセットし着火ノブを回して点火します。走行中はガス缶をコンロ本体から取り外して下さい。

 

 

 

 

ガス缶はガラス窓の内側など高温になる場所には置かないで下さい。

カーテンなど燃えやすいモノが周囲にないことを確認して下さい。


シートアレンジ

シートアレンジC010301

走行時

2列目シートのヘッドレストは必ず差し込んでおいてお使いください。

2列目シートは前向きにセットしてお使い下さい。

 

後ろ向き(停車時)

ヘッドレストを抜いて下さい。

 

シート座面、前後下側のどちらか片側の前後スライドレバーを回してセカンドシートを前方へ動かします。

座面角度調節ベルト

 

背もたれ角度調節ベルト

座面角度調節ベルトを引きながら、シート座面を立てます。


背もたれ角度調節ベルトを引きながらシート背もたれを前方へ水平に倒します。

 


後ろ向きの状態(停車時)

 

就寝時(ベッドモード)

座面角度調節ベルトを引きながら座面を半回転させます。

 

背もたれ角度調節ベルトを引きながら、背もたれを前方へ倒します。

ベッド状態

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

ソファベッド(後部シート)

走行時

2段ベッドマットはベルトで固定して下さい。

 

 

停車時

 

 

停車時にはテーブルをご使用いただけます。

ベッドボードを差し込むと背もたれにできます。

 

就寝時

バーを縦向きにセットして、ソファベッドの脚にして下さい。

 

背もたれを3枚セットして下さい。

セカンドシートをベッドの状態にして下さい。

ベッドモード

テーブルもご使用いただけます。

 

 

走行中にベッドに乗車することは大変危険です。

就寝時

2段ベッド

両端が切れているベッドボードを一番車両後方部分に敷いて下さい。

残りの2段ベッドボードを敷いて下さい。

2段ベッド使用時

 

 

重量制限・・40㎏までの方で3名以内

重量制限以内であっても飛び跳ねたりされた場合にはベッドマットが破損し、ケガをする危険があります。

2段ベッド収納時

両端が切れているベッドボードを上から2段目にしてベルトをしていただくと収納しやすいです。

走行時

後部に4枚重ね、ずれ落ちないようベルトで固定して下さい。


テーブル脱着式(Φ40)

テーブル脱着式(Φ40)C020102

テーブル&テーブルパイプ

テーブル&テーブルパイプは後部シート運転席側のシートの下に収納できます。

 

座面を跳ね上げます。

テーブル&テーブルパイプが収納されています。

テーブル使用時

 

オプションでフロントクランクテーブルポールを選んでいただきますとフロントでもテーブルがご使用いただけます。

 

フロントテーブル使用時

 

 

 

テーブルの上に乗らないで下さい。ケガの危険性があります。受け皿やテーブルポールが破損する可能性があります。また、ポールと受け皿がきつくかみ合って外れなくなる可能性があります。テーブルをセットした後は必ず確実にかみ合っているかどうか確認して下さい。かみ合いがうまくできていない場合はテーブル板が落下する可能性があります。走行中はテーブルを使用しないで下さい。使用した場合、急ブレーキや横揺れの際に乗員がケガをする危険性があります。


サイドオーニング

サイドオーニングD020101

使い方

①クランクハンドルをハンドルフックに引っ掛けて、クランクハンドルを回し、テントを1メートルほど張り出して

下さい。

②赤い部分に入っている脚の先を外側に出して下さい。

③脚のツマミを左に回し、ゆるめて下さい。

④脚を一段引き出して下さい。

⑤脚を出したら高さを調整し、ツマミを右に回して固定して下さい。

⑥クランクハンドルを回し、テントの張り出し幅を調整して下さい。脚を垂直に立てて下さい。オーニングテントが完全に開いたところで、少し巻き戻すとテントをピンと張ることができます。

➆脚の先端部を地面にペグで固定します。

⑧収納するときは、張り出すときに行った手順の逆を行い収納して下さい。赤い印が完全にケースに入るまで閉めて下さい。

 

 

 

オーニング使用中はテントに傾斜をつけて、雨水がたまらないようにして下さい。雨水がたまった場合、

水の重みでテントが破損する可能性があります。

地面が軟弱でペグが使用できないときは、ロープ等によってタイヤなどのしっかりしたものに縛りつけて下さい。

突風などが吹いたときにテントが風で舞い上がる可能性があります。

オーニングは強風時や降雪時には使用しないで下さい。テントが風を受けて破損する可能性があります。

豆知識

公共の駐車場ではサイドオーニングは使用できません。キャンプ場内など安心できるエリアでご利用下さい。


FFヒーター

FFヒーターE010101

本体スイッチ

使い方
始動方法:ヒーター調節ダイヤルを回すと、緑のランプが点灯し、作動開始します。希望の温
度に設定します。暖房範囲はレベル最小が約10℃からレベル最大45℃に設定されていま
す。希望の室内温度レベルにダイヤルを合わせてご使用ください。
※作動時にはヒーターの温風吹出口、空気吸入口付近をものでふさがないで下さい。
(吸気口の温度が設定温度より高い場合は、ヒーターは燃焼しない場合が
あります)

停止方法:ヒーター調節ダイヤルを0の位置に戻します。
スイッチOFF後、ただちに燃料ポンプは停止しますが、ヒーターのファンは約2分間回り続けた後、
自動的に停止します。

作動中、調整ダイヤル中央の作動表示灯(△印)が点滅を始めたら故障ですので、スイッチを
切ってください。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合はべバストヒーターの取扱説明書をお読みください。

作動しない?

このヒーターは万一不具合が発生した場合、調整ダイヤルの作動表示灯(△印)が点滅します。

・まず、ヒーターのヒューズボックスおよびヒーターの各種コネクターの接続が正常且つ安全であるか点検し、再度ヒーターの指導を試みて下さい。

・次に、ダイヤル作動表示灯の点滅回数別の症状とその処置方法を下記の通り試みて下さい。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合は液晶画面にエラーコードが表示されます。詳しくはベバストヒーターの取扱説明書をお読み下さい。

 

特徴
室内の温度が調整ダイヤルで設定した温度に達すると暖房出力がアイドル制御され、燃料の
供給がおさえられ、燃焼空気ファンの速度が低下します。
暖房出力のアイドル制御中にさらに室内温度が上がると燃焼を中止しますが、燃焼空気ファンは
回転を続け、室内温度が設定温度以下になると、自動的にヒーターは再燃焼します。

豆知識

FFヒーターは運転停止後の自動クーリングが必要ですのでメインスイッチとは別系統の電力供給とな
っています。
FFヒーターは自動車の燃料を燃焼させて、サブバッテリーを電源として作動します。燃料消費量は4
時間で1リットルほどです。

長期間使わないままにしておくと、ヒーター本体付近の燃料が変質し、着火不良を引き起こす
可能性が高くなります。
ご使用にならない期間(夏期など)でも、1 ヶ月に一度はヒーターを 10 分程度作動させることをお勧めします。

 

 

 

 

2 年に 1 度の車検時に燃料配管からの漏れが無いか、接続部分のねじに緩みが無いか、
点検をしていただきますよう、整備事業者様にお伝えください。
万一、燃料漏れが発生したままでお使いいただきますと最悪の場合は
火災に至る可能性があります。


FFヒーター スマートコントロール マルチコントロール

FFヒーター スマートコントロール マルチコントロールE010201

 

 

 

 

作動しない?

このヒーターは万一不具合が発生した場合、調整ダイヤルの作動表示灯(△印)が点滅します。

・まず、ヒーターのヒューズボックスおよびヒーターの各種コネクターの接続が正常且つ安全であるか点検し、再度ヒーターの始動を試みて下さい。

・次に、ダイヤル作動表示灯の点滅回数別の症状とその処置方法を下記の通り試みて下さい。

注意:コンビネーションタイマー装着車の場合は液晶画面にエラーコードが表示されます。詳しくはベバストヒーターの説明書をお読み下さい。

●特徴

・室内の温度が調整ダイヤルで設定した温度に達すると暖房出力がアイドル制御され、燃料の供給がおさえられ、燃焼空気ファンの速度が低下します。

・暖房出力のアイドル制御中にさらに室内温度が上がると燃焼を中止しますが、燃焼空気ファンは回転を続け、室内温度が設定温度以下になると、自動的にヒーターは再燃焼します。

豆知識

FFヒーターは運転停止後の自動クリーニングが必要ですのでメインスイッチとは別系統の電力供給となっています。

FFヒーターは自動車の燃料を燃焼させて、サブバッテリーを電源として作動します。燃料消費量は4時間で1リットルほどです。

長期間使わないままにしておくと、ヒーター本体付近の燃料が変質し、着火不良を引き起こす可能性が高くなります。

ご使用にならない期間(夏期など)でも、1ヵ月に一度はヒーターを10分程度作動させることをお勧めします。

 

 

 

2年に1度の車検時に燃料配管からの漏れが無いか、接続部分のねじに緩みが無いか、点検をしていただきますよう、整備事業者様にお伝えください。

万一、燃料漏れが発生したままでお使いいただきますと最悪の場合は火災に至る可能性があります。


高地モードスイッチ

高地モードスイッチE010301

・ベバストヒーターAT-EVO 2000、AT-2000STC(※参照)を標高2,2oomまで対応可能にします。

・高地モードをONにすると、燃料の吐出周波数が抑えられ、標高が高く酸素が薄い環境でもより燃焼を安定させることができます。


MAX×FAN(マックスファン)

MAX×FAN(マックスファン)E020101


①車両メインスイッチ

②ルーフベント開閉ノブ

③ルーフベントON/OFFスイッチ

④吸排気切り替えスイッチ

⑤風量調整スイッチ

⑥AUTOスイッチ(室温25.6℃以上で自動でファンが回ります)

 

使い方

①メインスイッチをONにします。


②三角ノブを下へ引いてロックを解除します。

三角ノブを左へ回して蓋をご希望の位置まで開きます。

 


③ルーフベント本体のON/OFFスイッチを押します。

 


④ルーフベント本体のIN/OUTスイッチを押して吸気と排気を切り替えます。

 

 


⑤ルーフベント本体の+-スイッチを押して風量を調整します。

 


⑥ルーフベント本体のAUTOスイッチを押すと室温25.6℃以上になったときに自動的にファンが回ります。

 

豆知識

蓋を開かなければファンは回りません。

ファンを回さなくても蓋を開くだけで多少の換気が可能です。

AUTOスイッチに表示されている78℉はアメリカで使われている華氏表示です。日本で使われている摂氏に換算すると25.6℃となります。

 

作動しない

蓋が開いているか確認して下さい。

ヒューズが切れていないかご確認下さい。

 

 

 

電気設備の改造は火災などの原因となる可能性があり大変危険です。

 

 

 

高速走行時は蓋を閉じて下さい。蓋を開いたまま走行すると風の抵抗により蓋が破損する可能性があります。


注意事項F010101

 

 

 

エンジンがかからない

スマートキー装着車の場合、ブレーキペダルの踏み込みが弱いとセルモーターが回らないことがあります。

セルモーターが回らない場合はブレーキペダルを強く踏み込んでみて下さい。

 

換気の必要性について

スキー場など寒冷地において車中泊をすると室内の電子機器に結露が発生し、誤作動を起こすことがあります。

寒冷地で車中泊する場合はFFヒーターを使いながら窓を少し空ける等、換気を行って車内に滞留する水蒸気や湿気を車外へ放出いただきますようお願いします。

また、エンジンを掛けられる状況でしたら内規循環の状態でエアコンを作動させ室内の除湿を行うのも有効と考えられます。ご自宅に戻られたあとは水分を含んだスキーウェア等を車内に放置せずに充分な換気を行って下さい。

 

車内での調理について

車内で湯沸かし等の調理を行う場合、大量の水蒸気が車内に滞留します。これを放置すると運転席周りに結露が発生しダッシュボード内部の電子機器誤作動の発生原因となる可能性があります。また、最悪の場合はエンジン始動ができなくなる可能性があります。調理を行う際は左右の窓を開き、水蒸気を車外へ放出していただきますようご注意下さい。

カセットガスについて

車内でコンロをご使用の場合、必ず窓を開いて換気をしながらご使用ください。窓を閉めたままご使用した場合、一酸化炭素中毒や酸欠により死亡または重傷の原因になります。容器は直射日光を避け40℃以下の場所にキャップをして保管してください。

 

 

 


タイヤサイズと許容荷重および空気圧

タイヤサイズと許容荷重および空気圧F010201

タイヤにはすべて「負荷能力」(一般的には許容荷重という言い方をします。)が定められています。

お車に装着されているタイヤが何キロの荷重まで耐えられるのかご確認下さい。

また、その性能を発揮するために必要な空気圧も重要です。

車検証に記載された車両重量と照らし合わせて、どの程度の荷物を積むことができるのか計算できます。

安全のため、燃費向上のため、積載品はできる限り軽くして下さい。

 

 

 

特にキャブコンの場合、タイヤにかかる負担が大きく、弊社が考える耐用年数は3年程度です。

3年以上経過したタイヤでは溝の有無にかかわらずバーストする危険性があります。

3年経過したタイヤは交換して下さい。

走行中異常な振動に気がついたらハンドルをしっかり持って路側帯にゆっくり寄せて停車して下さい。

 

 

 

バンコンの場合はバーストの報告はほとんど受けておりませんが、なるべく早めの交換をお勧めします。

 

 

 

最大負荷能力に対応する空気圧を超えてはいけません。グレーに着色された部分は使用できません。

許容荷重は速度とも密接な関係があります。法定速度を厳守して下さい。